34アジングロッド・ガイドポストに合うリール&ライン・リーダーは?

『34(サーティーフォー)のおすすめ最強タックル』をピックアップ!

アジングを2015年から始めて、ついにアジングブランド・34(サーティーフォー)のロッドを購入。

アジングロッドに合わせてリール・ライン・リーダーも新調

釣具屋スポットで合計36,843円でした。

今日は初心者にもおすすめなコスパの良いタックルをご紹介。

千葉県内房での試し釣りの様子もお届けします♪

まずは『アジングロッド・ガイドスポット』の仕様から見ていきましょう(^^)/




『34ガイドスポット(Guidespot)LHR-62』の仕様。

2ピースアジングロッド「ガイドスポット」。

サーティーフォーのサイトによると「初心者の入門用は元よりベテランの方のサブロッドとして十分に通用するロッド」らしい。

店頭で2万円以上しましたが、34のロッドとしては安価なほう。

高価な34ロッドは軽く4,5万以上するので、価格の感覚がマヒします(^-^;

デザインは無駄がなく、装飾も最低限。

まさにシンプルなロッドです。

【Modelname】LHR-62
【TipType】ソリッド
【Length(ft&cm)】6.2ft(188cm)
【Section 】2pc
【Closed(cm)】98㎝
【Rig wt(g)】0.3~2.0g
【Line】0.9~2lb

グリップもシンプルなストレートグリップ。

グリップもシンプルなストレートグリップ。

34のロゴもカッコイイ。

34のロゴもカッコイイ。

ガイドポストを店頭で軽く振ってみて感動。

私は今までDAIWAの4ピースロッドを使用していましたが、比較にならないほど軽い。

これはテンション上がります(^^)

ダイワリール・マグシールド『MX LT 1000S-P』

DAIWAの小型スピニングリール新基準「LT」。

LT1000対象魚は「アジ、メバル、トラウト」。

アジング用なので小型で軽量なのが嬉しい。

ボディとローターの隙間に磁性を持つ液体の壁・マグシールド搭載

水や埃、異物の侵入をシャットアウトする優れものだ。

マグシールド搭載のボディ

マグシールド搭載のボディ

ハンドル部分もグリップが良い。

ハンドル部分もグリップが良い。

ドラグ音も控えめで私好みです。

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早く釣りたい!

ライン・リーダーの詳細を見てみよう。

34(サーティーフォー) のライン・Pinky(ピンキー)

私が購入したラインのサイズ0.3g。

リーダーの目安は0.8号~1.0号です。

アジングのメインタイムは夜、日が暮れてからなので、ピンク色がよく目立ちラインの動きでアタリを取る事が可能。

蛍光イエローのティクト(TICT)のラインと悩みましたが、リールボディの赤色と合わせてピンキーにしました(^^)

ピンキーが月下美人に映える。

ピンキーが月下美人に映える。

34のパッケージにリーダーとの結び方も記載されているのが初心者にありがたいです。

東レ(TORAY)のリーダー・アジングフロロ。

私はアジングにリーダーなんて必要ないと思っていたけど、釣り友が言う煮は必須らしい。

アジングラインはかなり細いので、衝撃吸収の意味を込めてリーダーが必要。

で、購入したのが東レ(TORAY)のアジングフロロ0.5号。

東レが釣り具を販売しているなんて初めて知りました。

早速千葉県内房で試し釣り!

2019年11月、早速新タックルを携えて、千葉県内房へアジングに行ってきました。

夕マヅメ~21時頃までマイホームの港で試し釣り。

風は無風で、11月にしては寒くなく絶好の釣り日和。

シュッと34の新ロッドをキャスト。

新リールがジジジジジジ・・・・とファイトを楽しませてくれました。

新タックルでゲットしたアジ!

新タックルでゲットしたアジ!

小さいけれどメバリングも楽しめました。

新ロッド34・ガイドポスト「今まで使っていたロッドは何だったんだろう…」てくらい繊細なバイトが分かる。

ジグヘッドは0.8グラム使用していましたが、ジグの重さが良くわかります。

Twitter上でも評価が高いロッドです。

月下美人のリールアジの引きに追従しながら、滑らかに効き続ける。

さすがATD(オートマチックドラグシステム)を搭載しているだけある。

月下美人の公式サイトでは「作動感に独特の粘りがあって低いドラグ設定値でも一気に走られることが減り、ファイト中のドラグ再調整の頻度が減ってファイトに集中できる。」とあり、使用していて「なるほどなぁ~」と感じました。

今まで私はダイワのレブロスを使用していたので、違いが明確に分かりました。

さらに詳しいアジング釣行の記事はこちら!

以上、『34のおすすめ最強タックル』をピックアップしました!

今回購入したタックルは少し高い買い物だったけれど「後悔は全然ない」。

むしろもっと釣りに出て性能をとことん追求したい感覚になります(^^)。

リーダーとラインを結ぶのはかなり手間に感じたけど、慣れるしかないですね。

今後の釣行に期待です!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

伊豆大島ランガン釣行記事はこちら!

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