旭山動物園×ライカ!単焦点レンズの動物写真の撮り方。作例を公開!

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『単焦点レンズで撮影する旭山動物園』をピックアップ!

愛機・ライカQ-Pを携えて北海道の人気観光スポット・旭山動物園を訪れることに。

Leicaのコンデジで捉える動物たちは想像以上にフォトジェニックに撮影できました(^^)

本記事では旭山動物園のかわいい動物写真から見どころを詳しくご紹介♪

写真好きな方や動物好き必見の内容をお届けいたします。

まずは『旭山動物園のアクセス』から見ていこう(^^)/




旭山動物園へのアクセス。滞在時間は?

旭山動物園の住所〒078-8205 北海道旭川市東旭川町倉沼。

【旭川駅から路線バスの場合】
旭川駅前バスタッチの6番のりばから、旭川電気軌道のバス(旭山動物園線41・47番線)が約30分間隔で運行されています。
所要時間:約40分 料金:大人450円

【新千歳空港から旭川駅まで】
JR新千歳空港駅から札幌駅まで快速列車で約40分、札幌駅から旭川駅まで特急列車で約1時間30分です。

※参照:旭山動物園公式ホームページ

入場チケット当日にWebでも購入でき、並ばずに入場で来たので便利でした。

区分 通常料金 市民特別料金
大人(高校生以上) 1,000円 700円
団体 900円 600円
小人(中学生以下) 無料
おもてなし券

(1泊2日券)

1,000円
動物園パスポート 1,400円
科学館共通パスポート 2,230円

旭山動物園の滞在時間は?

旭山動物園の所要時間2時間~半日ほど。

私は開園(9:30)から12:00まで2時間半滞在していました。

夏は北海度と言えども日差しが強いので、紫外線対策・水分補給は徹底しましょう。

動物写真撮影における単焦点レンズのメリット・デメリット。

ライカコンパクトデジタルの金字塔ともいえる「LeicaQ-P」。

2019年4月から使っていていまだに飽きがこないカメラです。

旭山動物園の動物たちの魅力とともに単焦点レンズのメリ・デメを見てみよう。

動物に近寄れる・警戒されない。

単焦点レンズはその名の通り、1つしか焦点距離しか持たないレンズであるため、カメラ全体がコンパクト。

そのため動物たちに近寄って撮影しても警戒されにくい気がします。

立派なとさかのニワトリ。目力ハンパないぜ…。

立派なとさかのニワトリ。目力ハンパないぜ…。

旭山動物園は特に生き生きとした動物の見せ方をしているので、単焦点レンズとの相性も良い。

ちと怖いヤギに見下ろされる。このアングル初体験だわ。

ちと怖いヤギに見下ろされる。このアングル初体験だわ。

ヤギはとっとこ橋を渡り消えていきました。

自由に駆け巡るヤギさん。落ちないか不安。

自由に駆け巡るヤギさん。落ちないか不安。

( ˘ω˘ )スヤァ…スヤスヤ眠る動物たち。

ライカQは一眼レフカメラと違い、シャッター音も静か。

というかほぼ無音に近い「カチッ」という音しか聞こえない。

だから動物たちの優しい表情を切り取れる気がするんだ。

( ˘ω˘ )スヤァ…警戒心ゼロのフクロウ(^^;

( ˘ω˘ )スヤァ…警戒心ゼロのフクロウ(^^;

( ˘ω˘ )スヤァ…というか、クタ~なエゾシカ。なまら暑い北海道。

( ˘ω˘ )スヤァ…というか、クタ~なエゾシカ。なまら暑い北海道。

( ˘ω˘ )スヤァ…カピバラさん。こんな顔の女の子いるよね。

( ˘ω˘ )スヤァ…カピバラさん。こんな顔の女の子いるよね。

ワオキツネザル改めスヤァキツネザル( ˘ω˘ )

ワオキツネザル改めスヤァキツネザル( ˘ω˘ )

動物園の寝ている動物は見どころ無いと思っていたけど、寝顔もハンパなくかわいいです。

あら、かわいいエゾクロテン。

あら、かわいいエゾクロテン。

木漏れ日のヤギさん。写真撮られ慣れしてるな…。

木漏れ日のヤギさん。写真撮られ慣れしてるな…。

シロクマはダイビングしてくれず、口を大きく開けているだけでした(^^;

口を大きく開け続けるシロクマ

口を大きく開け続けるシロクマ

もう一頭は檻に身を預け休憩中。

すごく近いホッキョクグマ

すごく近いホッキョクグマ

サクッと身軽に撮影。

単焦点レンズコンパクトなので私の中では「お散歩カメラ」だ。

いきなり現れる動物たちのシャッターチャンスに対応しやすい点単焦点レンズカメラの魅力ですね。

いきなり現れるチンパンジー。

いきなり現れるチンパンジー。

悠々と現れるアザラシも手ブレが抑えられて撮ることができる。

スイスイ泳ぐアザラシ。

スイスイ泳ぐアザラシ。

上下に水中を動きまわります。

上下に水中を動きまわります。

水中の動物は比較的暗い場所の撮影になるので、撮影がやや難しい。

根気よくペンギンを追い続ける。

根気よくペンギンを追い続ける。

本当に気持ちよさそうに泳ぎます。

本当に気持ちよさそうに泳ぎます。

空飛ぶペンギン発見。

空飛ぶペンギン発見。

水面に浮きやすいシルエットです。

水面に浮きやすいシルエットです。

効果的に背景ボケを狙おう。

背景ボケを決めやすいのが単焦点レンズの魅力。

ライカは揺らぐようなボケが特徴的でポートレートに向いてます。

横顔パシャリ。

横顔パシャリ。

サービス精神旺盛なシロテテナガザルもしっかり目にピントを合わせる。

目と目で通じ合う そういう仲になりたいわ

目と目で通じ合う そういう仲になりたいわ

ズームできないデメリット。

動物の表情を捉えるにはズームが有効ですが、単焦点レンズでは不可能。

画面中央に子供のトラ。ズーム機能がないと厳しい。

画面中央に子供のトラ。ズーム機能がないと厳しい。

しかしライカQ(28mm単焦点レンズ)は35mm相当(1.25倍)と50mm相当(約1.8倍)にクロップ(切り出す)も可能だ。

上の写真をトリミングすると下のようにクリアに。

檻が邪魔ですが、やんちゃなトラもばっちり写っている。

檻が邪魔ですが、やんちゃなトラもばっちり写っている。

単焦点レンズで撮影した写真は解像度が高いカメラだと、トリミングすれば表情豊かに動物が写ります。

マヌルネコさんの表情。

マヌルネコさんの表情。

目がまん丸な梟。

目がまん丸な梟。

フワフワのフクロウ。

フワフワのフクロウ。

まるで子猫なトラの兄弟にメロメロ。

2020年2月に誕生した子トラ。

3頭無邪気に遊ぶ姿はかなり癒されます。

生後半年に満たないトラですが、立派に見えます(2020年7月撮影)。

生後半年に満たないトラですが、立派に見えます(2020年7月撮影)。

木の枝で遊ぶ姿はまるで子猫(^^;

木の枝も遊び道具だ。

木の枝も遊び道具だ。

良く動き回る小虎。

良く動き回る小虎。

見ていて全然飽きないな(^^;

見ていて全然飽きないな(^^;

目の前でじゃれ合う兄弟たち。

目の前でじゃれ合う兄弟たち。

暑くてもよく動き回る元気ぶりだ。

暑くてもよく動き回る元気ぶりだ。

檻の周りも人が多く人気が高い。

檻の周りも人が多く人気が高い。

檻の向こうにいるのは…?

手前に親トラ。子トラたちは檻の向こうを警戒。

手前に親トラ。子トラたちは檻の向こうを警戒。

隣の檻には百獣の王・ライオンがいるのです。

王者の風格漂うライオン。

王者の風格漂うライオン。

旭山動物園は魅力的な動物が沢山。

フラミンゴやブラックスワンなど鳥類もたくさんいる旭山動物園。

美しいブラックスワン・コクチョウ

美しいブラックスワン・コクチョウ

キリンの親子は日陰で休憩。

すくすく育つキリンの子供。

すくすく育つキリンの子供。

推しはカバの水中映像。

旭山動物園で一番ワクワクしたのが水中にいるカバ

ド迫力の水中のカバ!

ド迫力の水中のカバ!

円形のプールをぐるぐる泳ぐ姿は今まで見てきたカバの中で一番躍動感があった。

曙もびっくりな可愛いお尻。

曙もびっくりな可愛いお尻。

ライカQで動画を撮影した様子はこちらです(再生すると音楽流れます)。

以上、『単焦点レンズで撮影する旭山動物園』をピックアップしました!

動物好きにとってはたまらない旭山動物園は、旭川では外せない観光スポットです。

札幌や新千歳空港からは少し遠いですが、行く価値は絶対あるので訪れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

旭山動物園後のランチ季白が断然おすすめです(^^)

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