雪崩対策!助かる方法と雪崩の種類、メカニズムとは?

雪崩対策におすすめな本や過去に発生した雪崩事故をメモします。




雪山登山者必見。雪崩対策おすすめの本。

著者は出川あずささん。

1961年横浜生まれ。国内外の雪崩対策と教育を視察調査した後、日本雪崩ネットワークを設立。

白馬にて雪崩講習及び人材育成に 携わる。これまで多数の雪崩事故の調査を行うと同時に白馬連峰 など人気山域にて、国際標準の雪崩情報の発表も行う。日本山岳ガイド協会の雪崩に係るガイド養成指導者や日本雪崩捜索救助協 議会の理事も務める。白馬村に拠点を移転。

※引用元ページ

過去に雪崩事故が発生している山。

【掲載事例】
白馬乗鞍岳南東面、剱岳八ツ峰、海谷鉢山、谷川岳高倉山北東面、鹿島槍ヶ岳鎌尾根、八幡平恵比須沢、白馬小遠見尾根、栂池鵯峰、妙高三田原山、八方尾根無名沢、那須明礬沢、三宝荒神山、妙高粟立山、白沢天狗山、前武尊家の串、那須茶臼岳、白馬乗鞍岳裏天狗、白馬乗鞍岳東面、三段山、富良野岳北尾根、八方尾根北面、立山浄土山、白馬大雪渓葱平小蓮華山船越ノ頭、妙高大毛無山、立山雷鳥沢、上ホロカメットク山下降ルンゼ、妙高前山、乗鞍岳位ヶ原、熊野岳蔵王沢、国見岳、白馬大雪渓、白馬小日向山、白馬犬川上流、猫魔ヶ岳、谷川岳天神尾根西面、乗鞍摩利支天岳、伯耆大山横手口沢、真砂岳、八方尾根ガラガラ沢、氷ノ山北東面、剱岳早月尾根、ニセコ春の滝、源太ヶ岳、杓子岳中山沢立山浄土山、八ヶ岳赤岩ノ頭、針ノ木雪渓、八甲田前嶽、上ホロカメットク山化物岩、北アルプス槍平、源太ヶ岳、栂池ブンド沢、白馬大雪渓、月山姥ヶ岳、剱岳源次郎尾根、谷川岳熊穴沢、燧ヶ岳、鹿島槍ヶ岳北峰、利尻山東稜、ニセコアンヌプリ西斜面、利尻山東稜、花巻尻平川、北アルプス南岳、大天井岳、西吾妻姥湯温泉、谷川岳西黒沢、利尻山西壁、白馬大雪渓、剱岳剱沢、剱岳早月尾根、下打波渓流、稚内上豊別、谷川岳中ゴー尾根、大山大神山神社、八ヶ岳赤岳、上ホロカメットク山北西壁、十勝岳大砲岩、那須剣ヶ峰、宝剣岳千畳敷カール、前武尊、ニセコ見返坂、黒部別山、北岳大樺沢、八ヶ岳赤岳、中札内村林道、甲斐駒ヶ岳尾白川本谷、甲斐駒ヶ岳黄蓮谷、空木岳、爺ヶ岳、定山渓天狗岳、日光高山、愛媛笹ヶ峰、木曽福島黒川、奥穂高岳あずき沢、北岳南東面、オロフレ峠、丹生川村日影、横岳大同心沢、ニセコ北東尾根、富士山八合目、ニセイカウシュッペ山、大日岳、日照岳、浅草岳、尾口丸石谷、山形立谷沢、黒部内蔵助谷、称名川出し谷、然別峡、小瀬東又谷、谷川岳ヒツゴー沢、岩木山鍋沢、置賜野川栃入沢、北アルプス涸沢、北アルプス槍沢、サマッケヌプリ山、旭岳盤の沢、唐松岳Dルンゼ、北岳大樺沢、谷川岳熊穴沢、芦別岳屏風岩、明神岳東稜、三段山、白馬乗鞍岳天狗原、笠ヶ岳穴毛谷、安房山、積丹岳、宝剣岳千畳敷カール、鉾ヶ岳、爺ヶ岳、抜戸岳、尻別岳、剱岳早月尾根、黒部湖林道、ニセコ鉱山の沢、剱岳池ノ谷、那須稲荷沢、谷川岳天神尾根北東面、剱岳小窓尾根、明神岳東稜、檜枝岐キリンテ沢、富良野岳北尾根、野谷荘司山、妙高前山、白馬小遠見尾根、スバリ岳、阿弥陀岳南稜、羊蹄山南東面、東成瀬村椿川、八方尾根北面、ニセコ春の滝、南アルプス大門沢、前武尊十二沢、安達太良山、浅川山北ノ沢、奥穂高岳コブ沢、剱岳三ノ窓、風不死岳、羊蹄山比羅夫コース、稗田山黒川沢、トマム山、ピンネシリ岳、羊蹄山喜茂別、志賀高原前山スキー場、栂池高原スキー場、名立小田島、白馬コルチナ国際スキー場、ニセコ水野の沢、奥美利河温泉、ミカタ奥ハチスキー場、松代室野、只見国道252号、飯豊町大平山、奥伊吹スキー場、栃尾町半蔵金、西目屋村砂子瀬、笠ヶ岳左俣谷、白子沢県道、白馬楠川林道、しらおスキー場、高柳町田代、高柳町山中、駒込深沢、乳頭温泉、十日町辰乙、奥大山スキー場、玉川温泉、竜王スキーパーク、戸狩温泉スキー場

2021年~2022年に発生している雪崩の事故。

新潟県 阿寺山で発生。

2022年 1月29日午後3時20分ごろ、新潟県南魚沼市の阿寺山で発生した雪崩に、会社員が巻き込まれた。県警によると、会社員は横浜市のYさん。同行していた知人2人が119番して自力で下山した。県警と消防が30日朝から救助に向かう予定。

県警によると、3人はバックカントリースノーボードのため入山。Yさんは下山途中に雪崩に巻き込まれた。少し離れていたため、けがはなかった知人2人が雪の中からYさんを救助したものの意識がなかった。県警と消防の指示を受け、暗くなる前に下山したという。

※引用元

滋賀県 伊吹山で発生。

2022年 1月4日(火)、滋賀県の彦根地方気象台は、13時頃に伊吹山で雪崩(なだれ)が発生したと発表しました。雪崩が発生したのは滋賀県米原市上野の伊吹山6合目付近で、米原署によると、4名が巻き込まれ、うち3名が自力で脱出、1名は救助されたものの負傷してるとのことです。

※引用元

2021年 北アルプス 乗鞍岳で発生。

2021年3月14日午前10時ごろ、北アルプス乗鞍岳で雪崩が発生し、複数の人が巻き込まれたと長野県松本市の地元消防に通報があった。長野県警によると、5人が巻き込まれ、滋賀県野洲市栄、自営業 Tさん(49)の死亡が確認された。同県湖南市の男性(49)と野洲市の男性(41)も軽いけがをしたが、命に別条はない。ほかの2人はけががなく、自力で下山した。

Tさんと、けがをした男性2人は一緒に登山中だった。

現場は、松本市の位ケ原(約2400メートル)の付近。斜面が幅約200メートル、長さ約300メートルにわたって崩れた。古い積雪の上に積もった新雪の層が滑り落ちる現象「表層雪崩」が起こったとみられる。乗鞍岳は、北アルプスの南端、長野と岐阜県境に位置する。

長野地方気象台によると、松本市乗鞍上高地で12日夜~13日昼にまとまった雪が降ったため、雪崩注意報を出していた。

けがをした湖南市の男性は、県警に対し「先を歩く人の『雪崩だ』という声で気付いたが、あっという間に巻き込まれ、倒れていた木に引っかかり止まった。全身埋もれていたが、右手を動かして、必死に雪をかき分け、顔を出して助けを求めた」と話したという。

※引用元

バックカントリーに欠かせない雪崩対策グッズ。

『雪山三種の神器』と呼ばれる「雪山用スコップ・ゾンデ・ビーコン」。

ブラックダイヤモンドのストックの使用感が良かったので、私の推しメーカーです。

冬山登山は景色が素晴らしいですが、経験者やグループで登り、安全に冬山を楽しみたいものです。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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