色彩とホルモン分泌の深い関係?ハイパワーポーズで自信を取り戻せ!

僕がいつも聞いているラジオ番組『The Dave Fromm Show』(略してDFS)。

昨日の聴衆者アンケートでは「自己啓発に感化され 実践してることある? 」という内容でした。

そこで僕は、昨日ブログで紹介した「働く人のための最強の休息法」での『ハイパワーポーズ』の内容を、DFSへメール送信!

DJのDaveさんのウケが結構良くて、実際にポージングしてくれたみたいでした(笑)。

ハイパワーポーズで分泌される「testosterone(テストステロン)」って、男性は睾丸でつくられるみたいですね。

気になったので色々調べてみると、興味深い記事を発見しました!




知られざるピンクの効果。

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その興味深い記事はというと…

イングランド2部のノーリッジ(フットボールクラブ)が、ある“奇策”によって相手チームの競争心を萎えさせ、試合で優位に立とうとしているようだ。

記事によると、ノーリッジは本拠地キャロウ・ロードにあるビジター用のロッカールームを「濃いピンク色」に塗り上げたという。

ピンクには、男性ホルモンの一種で闘争心などを促進させる働きのあるテストステロンの値を下げ、気分を落ち着かせる作用があると言われている。

(中略)

アメリカのアイオワ大も、アメフトチームが相手チームより優位に試合を進められるよう、アウェー用のロッカールームをピンク色に塗ったことがあるという。

(参考URL:https://www.football-zone.net/archives/130063)

色による戦略的な作戦ですね(ちょっとズルい気もしますが)。

昔、中日ドラゴンズに「ピンキー井上」という選手がいたことを思い出しました。

その人も確か「ピンクは敵の戦闘意欲を失わせる」ことからピンクのリストバンドをしていた気がします。

また、男性が淡いピンクを着ていると女性からの好感度が上がるそうですよ。

色に影響を受けるホルモン。

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ピンク以外の色にも、ホルモンに影響があるみたいです。

その日の気分によって身に着ける色を変えてみると、『モテ効果』が増大するかもしれませんね!

地域や国によって好む色が異なる理由

色の教科書[監修/桜井輝子]では、環境によっての色の見え方について解説しています。

自分の育った地域や環境によって、色の好みは変わってきます。

地域(経度)により、太陽から注がれる光の色は異なって見えるため、色の感じ方が違ってきます。

赤道周辺の熱帯地域では暖色系の光に触れる機会が多く、赤、橙、黄を美しいと感じます。

一方、寒帯の地域では青や青紫の光に慣れ親しんでいるため、青系を好む傾向があります。

日本でも、沖縄では真っ赤なハイビスカスの色がきれいに感じ、北海道では紫色のラベンダー畑が美しく見えます。

確かに、「北欧諸国の国旗」「アフリカ諸国の国旗」の色彩デザインの印象ってだいぶ違いますよね。

例えば、大切な相手プレゼントを選ぶ時も『色の知識』が役に立つかもしれません。

以上、今日は『色彩』についてまとめてみました!

みなさんも胸を張ってまっすぐ立ち、手を腰にあて『ハイパワーポーズ』実践してみてくださいね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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