hyper-vの仮想スイッチ設定時に『アクセスが拒否』された場合

hyper-vの仮想スイッチ設定時に『アクセスが拒否』された場合

マイクロソフトが提供する仮想化システム 『Hyper-V(ハイパーV、はいぱーぶい)』。

僕の備忘録的な意味合いで、エラーの解決策を記事にしておきます。




【事象】仮想スイッチ設定時に『アクセスが拒否されました』

仮想スイッチマネージャーにて、

外部ネットワークを設定後、OKボタン押下時にエラーメッセージ『アクセスが拒否されました』的な意味合いのポップアップメッセージが出る。

hyper-vの仮想スイッチ設定時に『アクセスが拒否』された場合_画面_

私が携わるプロジェクトチームのPC設定時に、私のPCのみエラーメッセージが出るので、ほかの端末との差異を洗い出した結果、原因が判明。

【原因】はまさかのアイツ!

はじめはWindows10 のエディション「Pro」と「Enterprise」の違いを疑いました。

正常にHyper-Vの設定が可能な端末は「Pro」、私の端末は「Enterprise」。

しかしながら、原因はセキュリティソフト『カスペルスキー』でした。

カスペルスキーアンインストール後、再度仮想スイッチの設定を行い解決。

(仮想スイッチ設定後に再度カスペをインストールするのが手間…)

カスペルスキーってロシア人みたいな名前だなぁと思って調べたら、CEOがロシア人のユージン・カスペルスキーさんなんですね。

F1レースのファンらしいです(笑)

僕のプロジェクトではいろいろと評判が悪いカスペルスキー(笑)。

セキュリティソフトだけに、うまいこと付き合っていくしかなさそうです。

以上、『hyper-vの仮想スイッチ設定時に『アクセスが拒否』された場合』をピックアップしました!

もう少し仮想化技術について勉強しなくちゃ。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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