『2025年2月伊豆大島のランガン釣行』をピックアップ!
2020年~5年連続で夢の宝島に降り立った我々。
昨年は雨で釣りブログならぬ「ほぼ伊豆大島観光ブログ」になってしまっただけに、今回も気合いの入りようが違います(キリッ)。
1泊2日の民宿泊で臨みました!
本記事では釣れた魚種から仕掛けまでYoutube動画を交えながら詳しく紹介。
釣り好き必見の内容をお届けいたします。
まずは『1日目の釣行の様子』から見ていこう(^^)/
※ちなみに前回のランガン釣行はこちら👇
この記事の目次
2025年 春の伊豆大島1日目。穴釣り釣行。
待ちに待った伊豆大島への釣り旅行。
今回は一足早く春の陽気を感じながら、念願の穴釣りに挑戦してきました。
ブログ書く時間がないから写真だけUP!
この記事の下にある動画見ればどんな釣行だったかわかるよ♪
堤防で穴釣り開始。巨大な○○!
スーパーで調達した新鮮なアジをハサミでチョッキンと切り、針に付けます。
ドキドキしながら岩の隙間に仕掛けを投入。
まずは穴釣り!
慎重に力強くリールを巻くと…ついに姿を現したのは、ニョロニョロとした巨大なウツボでした。
やったー。
ネンブツダイみたいな魚はリリース
彼らは元気いっぱいに海へお帰りいただきました。
私はカサゴも釣った👇
そんな中、友達はワームを使ってカサゴをゲット。
さすがです。
民宿でカサゴの刺身とあら汁作った
そして、カサゴの旨味が凝縮されたあら汁は、冷えた体に染み渡ります。
ああ、 釣りに来てよかった。
透き通るようなカサゴの刺身は、身が締まっていて信じられないほど美味しい。
2日目も翌日も懲りずに穴釣りに挑戦。
小さいからリリース!
釣った魚を調理。レシピは?
明日葉のお浸し
伊豆大島の特産品である明日葉は、ほのかな苦みが春を感じさせてくれます。
さて、この巨大なウツボ、どうやって美味しくいただこうか…。
料亭の方に相談したところ、捌くのはなかなか大変とのこと。
そこで、今回は友達がウツボ調理に腕を振るってくれることに。
頼りになる釣り仲間よ、ありがとう。
友達は慣れた手つきでウツボを捌いていきます。
ヌメリとの格闘、独特の骨の構造…まさにウツボ調理は格闘技だと言います。
その大変な作業の先に信じられないほど美味しい。
料理が待っているのだから、釣りはやめられないと彼は語ります。
そして、ついに食卓には素晴らしい料理が並びました。

これは釣りとは関係なく、近くのスーパーで購入したもの(笑)。
ウツボのお刺身:注意深く骨を取り除かれたウツボの身は、透明なで美しい。
口に入れると、 な食感と上品な甘みが広がります。
これはまさに釣り人の特権。
ウツボ唐揚げ!衣はサクサク、中はプリプリ。
ウツボのあらからも信じられないほどの出汁が出ています。体も心も温まります。
Youtubeではvlog風に釣りの様子が分かります🎥👇
ウツボをゲットできた今回の伊豆大島釣り。
釣りの楽しさはもちろん、自分で釣った魚を美味しくいただくという釣りの醍醐味を存分に味わうことができました。
特に、友達が調理してくれたウツボ料理は、どれも忘れられない味になりました。
春の伊豆大島は、空気も景色も穏やかで、釣りには最高のシーズンです。
皆さんもぜひ、 釣りに行きましょう。
して、美味しい海の幸を堪能してみてはいかがでしょうか?
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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