切り傷で病院(整形外科)へ行く目安は?診察料&薬代の合計はいくら?

切り傷,調布,料金,整形外科,いくら,診察,費用,目安,抜糸,相場,病院,かゆみ,大人,治る,日数,時間,絆創膏,薬,通院,腫れ,オロナイン,処置,キャッチアイ

『切り傷の診察料~抜糸まで』をピックアップ!

私はここ最近”運”がないのか、おっちょこちょいなのかわからないが、左くるぶしに3針を縫う切り傷を負ってしまった(>_<)

アスリート生命を脅かすアクシデントだ(笑)。

「負傷~キズの回復まで」の診察料金や過程を載せているブログは少ないので、今回私が経験した『切り傷体験談』をここに記録します。

※あくまでも私の体験談なので、傷の状況によって対処・診察料が変わりますのでご注意を。

まずは『切り傷を負った経緯』から見ていきましょう(^^)/

【注意】参考までに出血時の画像を掲載しているので、グロ画像が苦手な方は注意です。




足に切り傷を負った経緯。

切り傷,調布,料金,整形外科,いくら,診察,費用,目安,抜糸,相場,病院,かゆみ,大人,治る,日数,時間,絆創膏,薬,通院,腫れ,ゲンタシン,処置 (驚き)

8月日曜日、千葉市で開催された”親子三代夏祭り”を楽しんだ後、20時ごろ東京の家へ帰宅。

祭りでは缶酎ハイ&ビールを5本くらい飲んでいた(ほろ酔い程度)。

22時に洗濯物を取り込むためルーフバルコニーへ出た際、ドアの角に左くるぶしあたりを思い切りぶつけてしまった。

翌日撮影したドアの角。結構汚れていた。

翌日撮影したドアの角。結構汚れていた。

こんなに尖っているなんて危ないじゃないか!(このマンションに住んで6年たつけど…)

こんなに尖っているなんて危ないじゃないか!(このマンションに住んで6年たつけど…)

出血しているので、傷口を確認すると2~3センチ程度パックリ切れていた。

傷の深さは素人目線では”皮下組織”まで到達していたように見えた(皮下の白い部分が見えていた)。

あくまでもネットの情報によると、皮下組織までの深さは縫うレベルだそうだ。

傷口を応急処置。

負傷時は不思議なことに痛みはあまりないが、これは「縫わなきゃあかんやつやろ…」と実感。

とはいえ、日曜日の夜遅くに病院を探して、駆け回るのも面倒なので、キズパワーパッド応急処置を行う。

あまりにも慌てたせいで、傷口を流水で洗うのを忘れていた。

(消毒液よりも流水で洗うのが重要らしい)

数十分後、傷口はゼリー状に固まるが、完全に止血は出来ていなく、ガーゼがないのでティッシュを軽く当てて一夜を過ごした

翌朝の傷口の様子。

翌朝、傷口を確認すると、昨夜と同じ状態で出血部がゼリー状。
血は止まらない…。

切り傷,調布,料金,整形外科,いくら,診察,費用,目安,抜糸,相場,病院,かゆみ,大人,治る,日数,時間,絆創膏,薬,通院,腫れ,オロナイン,処置 (819_)

パワーパッドが膨張するほどゼリー状になっていた。ちょっとホラーだ。

ネットで近所の整形外科を検索し、ティッシュで止血し、包帯を巻き、サンダルを履いて診察開始時間に病院(雨宮整形外科)を訪れた。

整形外科での対応は?

調布にある雨宮整形外科は出来たばかりの高級マンション(っぽい)2階にあり新しい。

病院受付で「予約なしで初めての診察です」と伝えると「一時間以上待つかも知れない」と言われ、待合室で待機。

ベンチに腰掛け、診察用紙に個人情報を記入していると、看護士さん(マスクをしているが高橋真麻に似ている)が傷口を確認したいと声を掛けてくれた。

「ここで(待合室)確認するんですか?(血止まってないけど)」と一応確認するも、有無を言わせぬ様子。

看護士さんは私の包帯を解き、ゼリー状の傷口を目視すると、個室の診察室へ案内された(ほらね)。

後で病院の掲示板で確認したところ、物理療法は予約なしで毎日実施可能らしい。

診察初日・レントゲン~縫合まで。

診察室でゼリー状の血液のかさぶたをとり、軽く消毒。

切り傷を負った経緯を説明し、電子カルテを作成してもらう。

切り傷の深さを確認するためにレントゲン写真を撮影した。

しばらくすると40代くらいの先生が登場。
錦野あきらを小柄にして、森永乳業のクリープでマイルドにした風貌だ。

先生が言うには傷口は2~3センチ程度だが、深さはピンホールのように深いとのこと。

部分麻酔後、整理食塩水で良く洗い(怖いので見てない)、縫合を行ってもらった。

初日の診察料金は3500円だった。

縫合初日の医療費明細。

縫合初日の医療費明細。

先生曰く「傷口は綺麗に消毒したが、目に見えない菌が入っている可能性もある。様子を見たいので毎日病院に来てください」とのこと。

切り傷の場合は毎日通院するものなのだろうか?

シャワーを浴びる時はビニール袋で傷口周りを覆い、入浴は禁止だそうだ。

診察初日は安静にしておいたほうが良いとのことで、会社に連絡をして有給休暇を1日取得した。

切り傷縫合の初日。処方薬の値段は?

縫合初日3種類の処方薬を購入。

抗生物質と痛み止め、薬の副作用を抑える胃薬の三種類。

胃荒れ予防と抗生物質。

胃荒れ予防と抗生物質。

痛み止め

痛み止め

痛みはそんなに感じなかったので、私は抗生物質のみ飲むようにしていた。

薬は全て5日分、770円。

調剤明細書

調剤明細書

くするの領収書。

薬の領収書。

切り傷の抜糸までの日数は?

縫合後1日目だけ包帯で固定。

切り傷が治るまでの過程をつづります。

縫合から1~5日目は毎日通院。

縫合後はほぼ1週間、毎日通院。

正直、怪我の観察と消毒、絆創膏交換のみ(診察は1分で終わる)なので、最悪自分でもできる。

毎日診察料金410円支払うので、正直嫌気がさしてくる。

儲け主義の病院なのか疑ってしまった。

縫合後、1週間経過時の様子。

縫合後、1週間経過時の様子。

縫合から6日目は自分で傷口の処置。

日曜日に負傷して初めての土曜日は”接待釣り”があったので、病院に行けないですと言うと「ご自分で処置をしましょう」となった。

というか、絆創膏交換のみだけなら自分でできるわい。

で、薬局で大きめの絆創膏を買い、ゲンタシンを処方してもらった。

ケアリーブ。

ケアリーブ。

ゲンタシン軟膏。

ゲンタシン軟膏。

ゲンタシンの効能

ゲンタシンの効能

自分で処置と言っても、足をシャワーでザっと洗い、絆創膏にゲンタシン軟膏をさっと塗り、傷口に貼り付けるだけ(一日一回)。

絆創膏にゲンタシン

絆創膏にゲンタシン

縫合後、1週間経過時の様子。

傷口に・・・

大きめの絆創膏をペタッと貼る。

大きめの絆創膏をペタッと貼る。

負傷した時期が夏で暑いので、入浴しないのは特に苦にならなかった。

抜糸前日に我慢できずにランニングしてしまったが、怪我の場所がランに影響しなかったため、特に問題なし。

負傷から15日目。いよいよ抜糸。

負傷から2週間経過後、いよいよ抜糸だ。

抜糸中の先生は「ちょっと糸が埋もれてるかな…」と言いつつ、糸をパチン、パチン、パチンと切り抜糸完了。ちょっと引っ張られて痛い(少しだけ)。

やっと抜糸できた~。

やっと抜糸できた~。

抜糸後、「様子を見たいので、また明日来てくださいね」とのこと。

もぅ、行くだけ無駄なのでばっくれてやりました(^-^;

不思議なもので、施術後は「ありがとう。助かった~」病院に対する感謝の気持ちがあるが、通院が重なると不信感みたいなものが強まる…(^-^;

抜糸当日はやや痒みがあったが、爪で傷口を引っ掻かないように注意しました。

抜糸から3日目の様子。

抜糸から3日目の様子。

抜糸後の様子。

抜糸後から1週間はゲンタシンと絆創膏を毎日交換。

抜糸後8日目からは何も処置せず(不安だったが)。

切り傷,調布,料金,整形外科,いくら,診察,費用,目安,抜糸,相場,病院,かゆみ,大人,治る,日数,時間,絆創膏,薬,通院,腫れ,オロナイン,処置 (完治)

抜糸から12日経過の様子。

12日経過後はまだ”薄いハリ”のような感覚が残っているが、痛みや痒みは全くない。

施術内容のまとめ。診察料は合計いくら?

そして気になる「診察料&薬代」の合計値をまとめる。

日付 曜日 施術内容 診察料金 薬代
2019/8/18 切り傷を負う! ¥3,500 ¥770
2019/8/19 レントゲン写真、消毒、縫合 ¥410
2019/8/20 通院(経過観察・消毒) ¥410
2019/8/21 通院(経過観察・消毒) ¥410
2019/8/22 通院(経過観察・消毒) ¥410
2019/8/23 通院(経過観察・消毒) ¥410 ¥860
2019/8/24
2019/8/25
2019/8/26 通院(経過観察・消毒) ¥410
2019/8/27
2019/8/28
2019/8/29 通院(経過観察・消毒) ¥410
2019/8/30
2019/8/31
2019/9/1
2019/9/2 抜糸 ¥410
2019/9/3 通院(行かなかった) ¥0
小計 ¥6,780 ¥1,630
合計 ¥8,410

トータル的には8410円の診察費。

ちょっとした痛い出費だが、大事に至らなくて本当に良かったです。

尖ったドアの角は鉄やすりで丸めてやりました。

鉄やすりで削る。住まいに潜む危険。小さい子がいたらたまったもんじゃないな!

鉄やすりで削る。小さい子がいたらたまったもんじゃないな!

皆さんも”住まいに潜む危険”にくれぐれも気をつけましょう。

以上、『切り傷の診察料~抜糸まで』をピックアップしました!

この怪我を機会に”応急処置の知識”を蓄えておこうと思います。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



スポンサーリンク

シェアしていただけると励みになります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク