
『バックカントリーにおすすめ!モンベル フォールラインパック33』をピックアップ!
コスパ最強かつ高機能で、雪山遊びに特化した『モンベル フォールラインパック』。
スキーやスノーボード、スノーシューを装着して歩いても、荷物が揺れにくく、行動が止まらないのが最大の魅力です。
本記事では、実際の使用動画(YouTube)をもとに、フォールラインパック33の良い点・注意点を含めて詳しく解説します。
✔ なぜこのザックを選んだのか
✔ 背面アクセスは本当に便利?
✔ 日帰りBC装備はどこまで入る?
これから冬山・バックカントリーを始めたい方に向けた、リアルなレビューになっています。
この記事の目次
モンベル フォールラインパック33を購入。購入理由と仕様

今回購入したのはバックカントリー用ザック『フォールラインパック33』。
動画の冒頭でも触れていますが、海外ブランドのBCザックも検討した中で、最終的に重視したのは以下の点でした。
- 日本人の体型に合いやすいこと
- アバランチギアへのアクセス性
- 日帰りBCにちょうどいい容量
- 価格と性能のバランス
その条件に一番しっくりきたのが、このフォールラインパック33でした。
フォールラインパック33の基本スペック
| 重量 | サイズ | 素材 | |
| 33L | 1,380g | 高さ55×幅31×奥行き24cm | 330デニール・ナイロン・リップストップ |
ちなみに、身長169cm・体重62kgの体型でジャストフィット。
背面長はワンサイズ(53cm)ですが、ショルダーハーネスとウエストベルトの調整幅が広く、体型の許容範囲は広めです。
雪が付きにくい背面パネルと背負い心地

バックカントリーで地味に重要なのが「雪の付きにくさ」。
動画内でも触れていますが、背面は凹凸のある成形パネルで、
✔ 雪が付着しにくい
✔ 凍結しにくい
✔ 背中との密着感が良い
というメリットがあります。

肩紐にあるポーチも便利!スマホが入る
バックカントリーで真価を発揮するポイント

ここからは、実際の使用動画を通して感じたメリット・注意点を紹介します。
最大のメリット:背面アクセス(バックアクセス)

このザック最大の特徴が、背中側が大きく開く「背面アクセス」。

動画でも強調していますが、
✔ スキー・スノーシューを付けたまま開閉できる
✔ 雪の上でも気にせず荷物を出せる
✔ 底に入れた防寒着が一瞬で取れる
という点は、実際に使うともう元に戻れません。
ウエストベルトとポケットの注意点
動画内で触れている重要ポイントがここ。

ウエストベルトのポケットは
✔ 行動食
✔ 小物
向きで、大型スマホは入らないです。
スマホは上部の肩紐部分に入れる方が現実的。

サイドポケットは浅いのがデメリット
リュックの両サイドにあるポケットは長めのボトルを入れると浅く感じる。

カメラレンズで密着度を上げて落ちにくくした
前かがみになるとポロっと落ちそうなので、落し物が命取りにならないようにしたい。
スキー・スノーシューの装着

しっかり固定でき、揺れにくい。スキーはAフレーム/ダイアゴナル対応。
スノーボード・スノーシューも前面固定OK。

両サイドにスキー板を装着

ベルトは擦れにくい設計。細かな気配りがモンベルは良いね

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まとめ:初めてのBCザックとして完成度が高い

✔ 背面アクセス
✔ アバランチギア専用設計
✔ 十分な収納力
✔ 現実的な価格
海外ブランドが3〜4万円する中、
この完成度で2万円台後半(※変動あり)は正直強すぎます。
「冬山・バックカントリーを始める最初の一歩」として、
フォールラインパック33は間違いない選択です。
以上、『バックカントリーにおすすめ!モンベル フォールラインパック33』をピックアップしました!
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