登山靴にMSRスノーシューを合わせてハイキング!サイズ感や機能性は?

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『MSRスノーシュー・REVO アッセント(22インチ)』をピックアップ!

今年初めて雪山&スノーハイキングにチャレンジするために購入したMSR(エムエスアール)スノーシュー。

MSR(Mountain Safety Research)はアメリカ・シアトルの登山用品メーカーです。

本記事ではMSRスノーシューのサイズ感から機能性をYoutube動画を交えながら詳しくご紹介♪

スポーツ好きや登山好き必見の内容をお届けいたします。

まずは『MSRスノーシューREVO アッセントの仕様』から見ていこう(^^)/




MSRスノーシューREVO アッセント(22インチ)の仕様。

アウトドアショップ・秀岳荘で購入した「MSR REVO アッセント(22インチ) GT EVO 」。

急斜面の登りやトラバース時にもしっかりと地面を捉える冬山入門におすすめなスノーシューです。

デッキを囲むフレームには鋸歯。

デッキを囲むフレームには鋸歯。

MSRは登山者に信頼されるアメリカブランドだ(裏面を撮影)。

MSRは登山者に信頼されるアメリカブランドだ(裏面を撮影)。

店頭で購入時に3年間の保証書をもらいました。

3年間の保証書付き

3年間の保証書付き

お店ではスノーシューの相場は約2~4万円ほどとちょっと高価。

アイゼンが併用できるワカンを購入するか迷ったが、浮力が高い点でスノーシューを選択しました。

カラー コバルトブルー
サイズ 20×56cm
重量(ペア) 1.81kg
生産国 Made in the USA

フローテーションテイルを使えば、より深く、柔らかい雪にも対応できるようになります。

ストラップで簡単装着。

厳冬期用の登山靴を履いてスノーシューを合わせてみました。

登山靴の詳細は以下のリンク参照。

つま先部、中央、かかとの3点をベルトで固定します。

手袋履きながらでもベルトが付けやすい。

手袋しながらでもベルトが付けやすい。

足を置く部分。凸凹していてずれない。

足を置く部分。凸凹していてずれない。

丁寧に英語の説明書も付いてます。

英語版説明書

英語版説明書

直訳すると下のように…。

1. バインディングを開き、ストラップを平らにします。

2. 足のボールをバインディングの上に置きます。
クランポンのヒンジの上に中央に表示されています。

3. 中央のストラップから始めて、足の上のストラップ、反対側のバックルにスライドさせ、しっかりと戻ってストレッチします
セルフロック式のタブで固定します。

4. かかとのストラップを最後に固定し、すべてのストラップで繰り返します。
他のストラップ、余分なストラップを保持クリップに固定します。

屋内で履き方の練習をしてから冬山へ向かおう。

LOWA登山靴とも相性がいい。

LOWA登山靴とも相性がいい。

足を固定しやすいように硬めのハードブーツがおすすめです。

保温材が入った登山靴だと寒さもしのげます。

足を置く場所がポイント。

スノーシューと登山靴を合わせる際に重要なのが「靴を配置する場所」。

つま先を動かしたときスノーシューに当たらないように。

つま先を動かしたときスノーシューに当たらないように。

雪をとらえやすいようにフラット部分が動く。

雪をとらえやすいようにフラット部分が動く。

下の画像はセッティング失敗例

つま先が当たってしまい…

つま先が当たってしまい…

雪をとらえる可動域が狭くなります。

雪をとらえる可動域が狭くなります。

かかと部分を下げて調節。

かかとの位置が重要。

かかとの位置が重要。

つま先がしっかり下がり、斜面をしっかり歩けます。

つま先がしっかり下がり、斜面をしっかり歩けます。

坂道も快適なテレベーター装備。

かかと部分にあるタグ。

テレベーターが付いているスノーシューを買いましょう。

タグを引っ張り、テレベーターを起動

タグを引っ張り、テレベーターを起動

上り坂以外でテレベーターは使用してはいけない。

上り坂以外でテレベーターは使用してはいけない。

ヒールリフトは、平らな場所、下り坂、または角度の低い斜面 (20 度未満) での使用を意図していません。

誤った使い方をすると、製品の損傷や人身事故の原因になることがあります。
Televator の使い方 急な地形を登る場合は、カチッと音がするまでバーを持ち上げて前方に移動します。

カチッと音がするまで引っ張る

カチッと音がするまで引っ張る

テレベーターにかかとを乗せます。

テレベーターにかかとを乗せます。

上り坂もテレベーターがあれば楽に快適に登れる!

かなりありがたいテレベーター。

かなりありがたいテレベーター。

MSRスノーシューを履いてスノーハイキング!

実際にMSRスノーシューを履いてスノーハイキングしてみました♪

サラサラのパウダースノーの上を歩きます。

パウダースノーにテンションが上がる。

パウダースノーにテンションが上がる。

約10センチの積雪なので初めてのスノーハイキングにちょうどいい。

浮力が上がってなかなか楽しいハイキング!

浮力が上がってなかなか楽しいハイキング!

ストックがあったほうがバランスがとれるの歩きやすいです。

私はブラックダイヤモンド「BD82380」を購入。

スノーバスケットは別売りで購入。

1時間ほど歩いて、無事に山頂までたどり着けて満足!

山頂にて。スノーシュー&ストック。

山頂にて。スノーシュー&ストック。

誰もいない雪原の中を散策するのはかなり気分転換になる。素敵な体験でした。

狭い下り坂はヒヤリとすることもあったので、低山で練習することをオススメします。

Youtubeでも詳しく紹介しているので参考までに。

ツイッターでMSRスノーシューの口コミ&評判は?

TwitterMSRスノーシューのトレンドを検索してみよう。

以上、『MSRスノーシュー・MOUNTAIN EXPERT GTX EVO 』をピックアップしました!

バックカントリースキーもいいけれど、スノーシューはスキーよりも安全に楽しめておすすめです♪

他にも防寒グッズをピックアップしているので参考までに(^^)/

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

私が実際に揃えた『雪山装備一覧』の費用はこちら。



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