金沢市・インスタ映えも狙える『尾山神社』。愛らしいカエルもいるよ!

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石川県金沢市にある『尾山神社』をピックアップ!

僕は金沢駅からレンタサイクルで金沢21世紀美術館へ向かっていたところ、偶然通りかかった尾山神社に導かれるように訪れました。

なんだか厳かな境内を散策すると”SNS映え”も狙えるスポットもいくつかあったのでご紹介♪

まずは『尾山神社』のアクセスから見ていきましょう(^^)/




金沢市『尾山神社』へのアクセス。

僕は金沢レンタサイクル「まちのり」1Dayパス自転車(900円)を借りました。

自転車だと金沢駅から5分ほどで行けます。

交通 電車 金沢駅下車タクシー5分
バス 北鉄バス南町・尾山神社下車徒歩3分
高速金沢東インターより20分、高速金沢西インターより30分

金沢駅エリア急な坂道が少ないので、自転車は楽♪

行動範囲も広がるので「まちのり」はおすすめです。

『尾山神社』の見どころ。

どこか西洋を感じるユニークな「神門」。

国の重要文化財にも指定されている「神門」。

オランダ人ホルスマンの設計、和漢洋のそれぞれの様式が用いられた異色の門が訪れる人を惹きつけます。

兼六園と共に金沢市のシンボルになっているのもうなずけます。

神門の三層目に設置された避雷針は、日本最古のものです。

暖簾(?)のデザインも洒落ています。

暖簾(?)のデザインも洒落ています。

神門をくぐると本殿が見える。

神門をくぐると本殿が見える。

金ぴかな授与所、利家公像も立派。

平成27年秋に完成したばかりの新しい授与所。 

右手に授与所。

右手に授与所。

開放的なガラス張りのデザイン「どこか新しい息吹」を感じます。

槍の名手であった前田利家の像も堂々としていてカッコイイ。

勇ましい利家像。

勇ましい利家像。

金谷神社。二代藩主前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室(夫人)をお祀りしています。

金谷神社。二代藩主前田利長公をはじめ三代から十七代までの藩主、当主と正室(夫人)をお祀りしています。

LOOK!黄金色のカエルがいるよ。

境内をテクテク歩いていると大きなフキが出現。

近くに寄ってみると『黄金色のカエル』が遊んでいました。

なんだか楽し気な尾山神社のカエルたち。

なんだか楽し気な尾山神社のカエルたち。

ちょうど雨が降ってきて、カエルたちが盛り上がります(たぶん)。

ちょうど雨が降ってきて、カエルたちが盛り上がります(たぶん)。

フキの茎にもカエルがいる↓

上のカエル「お前は上には登らせないケロ!」、下のカエル「あ、あなたに何の権利があるというのでしょう?」

上のカエル「お前は上には登らせないケロ!」、下のカエル「あ、あなたに何の権利があるというのでしょう?」

そんな会話が聴こえてきそうです。

なんともかわいいカエルたち

尾山神社遊び心がある神社ですね。

「神苑」もまた風情があって良いでござる。

江戸の雰囲気を感じて”ござる口調”になってしまいましたが、尾山神社の「神苑」趣深い光景でござる。

涼しげでいい感じな神苑。

涼しげでいい感じな神苑。

撮影は新緑溢れる5月。

撮影は新緑溢れる5月。

秋の紅葉シーズンも格別なんだろうなぁ。

かつては兼六園から暗渠で導き、響遠瀑から落としていましたが、現在は水路が断絶したので、井戸を堀り地下水を池に流しているそう。

池に映った新緑。心が落ち着く。

池に映った新緑。心が落ち着く。

つつじも気持ちよさそうに咲いていました。

つつじも気持ちよさそうに咲いていました。

”母子順風の像”も見事な構図。

神苑を過ぎるとなんともアクロバティックな親子に遭遇。

正面から見ると間抜けな印象ですが…

正面から見ると間抜けな印象ですが…

横から見ると…

風を感じる見事な構図。

風を感じる見事な構図。

”母子順風の像”も西洋を感じる趣を感じます。

今にも風に乗って跳躍しそう。

『尾山神社』の基本情報。

【お問い合わせ】
・076-231-7210
【お祓い時間】
・9:30〜15:30
【授与所・御朱印受付時間】
・8:30~18:00

以上、今日は『尾山神社』をピックアップしました!

見どころが沢山ある尾山神社金沢観光には外せないスポットです。

みなさんも金沢を訪れた際は尾山神社を訪れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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