黒川紀章建築都市設計事務所が設計した「あいぽーと佐渡」見どころは?

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黒川紀章建築都市設計事務所設計『あいぽーと佐渡』をピックアップ!

『あいぽーと佐渡』は黒川紀章の提唱した「共生の思想」に基づいた都市設計を創造する黒川紀章建築都市設計事務所設計を担当。

新潟県佐渡島・両津港からも徒歩圏内で、流線的な建築物は見ごたえがあります。

まずは『あいぽーと佐渡』のアクセスから見ていきましょう(^^)/




『あいぽーと佐渡』へのアクセス。

佐渡島の表玄関、両津港から徒歩5分。

「あいぽーと佐渡」は多目的ホール(約290人 収容可)を中心とするインフォメーションセンターです。

毎月イベントが催されているので、ご近所の方は要チェック!

両津大橋を渡るとすぐ「あいぽーと佐渡」が見えます。

両津大橋を渡るとすぐ「あいぽーと佐渡」が見えます。

『黒川紀章建築都市設計事務所』とは?

日本が誇る偉大な建築家・黒川紀章氏(1934-2007)は1986年に建築界のノーベル賞と言われるフランス建築アカデミーのゴールドメダルを受賞

僕は学生の頃、初めて一人で東京を訪れた時、黒川紀章設計の「新国立美術館」の美しさに感動しました。

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黒川紀章建築都市設計事務所2014年12月民事再生法の適用を申請

黒川事務所の事業を譲り受けたのは、建設コンサルタント大手の日本工営。
スポンサー契約を結び、新設する子会社で事業を譲り受けることに合意しました。

そんな中、2015年3月「あいぽーと佐渡」が完成します。

気になる「あいぽーと佐渡」の外観・内観を見ていきましょう。

『あいぽーと佐渡』の外観は?

外観は湾曲したデザインで個性的。

パッと見、「この建物は何だろう?」と想像力のスイッチが入ります。

あいぽーと佐渡の周辺は取り立てて珍しい建物はなく、両津港のシンボルのようにも見えます。

なだらかな外壁は「佐渡の棚田」のように植物が植えられるそうです。

表玄関入り口はガラス張りでオシャレ。

表玄関入り口はガラス張りでオシャレ。

『あいぽーと佐渡』の内部の様子は?

それでは「あいぽーと佐渡」の内部を見ていきましょう。

内部はまが玉のようにゆるやかな形状。

内部はまが玉のようにゆるやかな形状。

多目的大ホールをぐるりと囲むように廊下が続きます。

2階へのエレベーター

2階へのエレベーター

多目的ホール入り口

多目的ホール入り口

佐渡の風景写真が展示。

佐渡の風景写真が展示。

佐渡を訪れたのフランス人作家(シャルル・ムンカ氏)の作品。

佐渡を訪れたのフランス人作家(シャルル・ムンカ氏)の作品。

内装も綺麗で明るい。

内装も綺麗で明るい。

催事スペースからは開放的な窓から日本海が見えます。

裏口に回ってみる。

ぐるりと裏口へ続く廊下を歩きます。

外から撮影した裏口の様子。

外から撮影した裏口の様子。

惣菜、菓子、加工品も販売してます

惣菜、菓子、加工品も販売してます

『あいぽーと佐渡』の屋上は?

裏口付近の屋上へ続く階段を上ってみました。

マルイ縁石がリズミカルに並ぶ。

丸い縁石がリズミカルに並ぶ。

ちょうどジェットフォイルがやってきました。

ちょうどジェットフォイルがやってきました。眺めが良い。

『あいぽーと佐渡』の基本情報。

利用時間 8時30分〜22時
休館日 年末年始(12月29日〜1月3日)

〒952-0011 新潟県佐渡市両津夷384-11
ファックス:0259-67-7634
Eメールcome-come@city.sado.niigata.jp

以上、今日は『あいぽーと佐渡』をピックアップしました!

流線的な建築物「あいぽーと佐渡」”黒川イズム”をヒシヒシと感じました。

みなさんも佐渡島に来た際は、是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

佐渡島の観光情報はこちら♪



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