別海十景・茨散沼|穴場な写真スポットは野鳥観察におすすめ。冬は釣りも。

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『北海道 別海町・茨散沼』をピックアップ!

知る人ぞ知る別海十景のひとつ「茨散沼(ばらさんとう)」。

鳥獣保護区にも指定されている深い森林に囲まれた小動物たちの楽園だ。

本記事では別海町・茨散沼のインスタ映えする写真から見どころを詳しくご紹介♪

観光や写真好き必見の内容をお届けいたします。

まずは『別海町・茨散沼のアクセス』から見ていこう(^^)/

※ちなみに別海十景とは以下の10個です。

① 野付半島


② 野付湾
③ 野付半島原生花園
④ トドワラ
⑤ 白鳥台
⑥ 風連湖
⑦ 茨散沼
⑧ ヤウシュベツ川河口
⑨ 町立小野沼公園
⑩ 新酪農村展望台




『別海町・茨散沼』へのアクセス。

別海町・茨散沼の住所は、北海道野付郡別海町。

釧路市街地から車で約2時間、摩周湖から車で約1時間40分で行けます。

私は野付半島から車で茨散沼へ向かいました(50分)。

砂利道を走って茨散沼へ。

国道244号に「茨散沼の標識」があり、ダートの茨散林道に入ります。

細い砂利道を進む。

細い砂利道を進む。

時刻は16時半くらいだったので少し薄暗くて不安(^^;

夜はちょっとした心霊スポットになりそうだ…。

深い森の中を進みます。

深い森の中を進みます。

10分ほど走ると沼の畔に到達(安心)。

茂みの中に茨散沼の標識。秘境感がハンパない。

茂みの中に茨散沼の標識。秘境感がハンパない。

強い西日に茨散沼が照らされて、ジャングルっぽい雰囲気です。

少し沼が干上がっているかな?

少し沼が干上がっているかな?

ちなみに茨散沼の由来アイヌ語で「ハラサン(平棚)」+「トー(沼)」の意味(引用:別海町公式HP)。

道東はオンネトーやバランサントーなど行ってみたくなる語感の地名が多い気がします。

野鳥に出会える?茨散沼の見どころ。

茨散沼に着くと「クルルルルルル…クルルルルルル…」と不思議な鳴き声。

なんとタンチョウのつがいがいました。

タンチョウがウロウロ。餌を探しているのかな?

タンチョウがウロウロ。餌を探しているのかな?

警戒されないように茂みから見守る。

警戒されないように茂みから見守る。

野生のタンチョウを見るのは初めてで、思わず動画撮影してしまいました。

最近ではタンチョウの生息地を分散化させるため、毎年減らしてきた釧路地方でのエサやりについて、減らすペースを緩めることにしたそうです。

2匹で仲良く鳴いています。

2羽で仲良く鳴いています。国の天然記念物です。

私の足元にもタンチョウの足跡があったので、静かな茨散沼を2羽で謳歌していたのかもしれません。

近くにあったタンチョウの足跡。

近くにあったタンチョウの足跡。

運が良ければタンチョウに会えるかもしれませんね。

運が良ければタンチョウに会えるかもしれませんね。

自然豊かな茨散沼の湿地帯。

春には水芭蕉が咲いたり、蓴菜(じゅんさい)を採ることもできるそうです。

西日キラキラ茨散沼。

西日キラキラ茨散沼。

私が訪れた2020年9月上旬コウホネの小さな花が遠くに咲いていました。

冬はワカサギ釣りができるなど地元の人から愛されている沼なのかもしれません。

ツイッターで別海町・茨散沼の口コミ&評判は?

Twitter別海町・茨散沼のトレンドを検索してみよう。

以上、『別海町・茨散沼(ばらさんとう)』をピックアップしました!

道東ドライブでは牧草地にもタンチョウがいたり、野生動物を見る機会が多くありました。

ズームレンズカメラ双眼鏡片手に巡るのもおすすめです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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