
2025年 会津駒ヶ岳「駒の小屋」の宿!予約・料金・魅力をピックアップ!
尾瀬国立公園内の名峰・会津駒ヶ岳。その山頂直下、標高2,050m付近に佇む小さな山小屋が「駒の小屋」です。
食事提供なしの「素泊まり」スタイルながら、そのアットホームな雰囲気と絶好のロケーションで、多くの登山者に愛され続けています。
本記事では、「駒の小屋」の2025年営業情報、予約方法、館内の様子、そして名物のお土産について詳しくレポートします。
※本記事の情報は2025年時点のものです。料金や予約方法は変更される可能性があるため、訪問前には必ず公式ブログや電話で最新情報をご確認ください。
この記事の目次
会津駒ヶ岳「駒の小屋」とは? 予約と基本情報
「駒の小屋」は、収容人数25~28名ほどのこじんまりとした山小屋です。
小屋の目の前には美しい池塘(ちとう)が広がり、まさに「天空の隠れ家」といった雰囲気。

【2025年 営業情報】
営業期間:4月26日(土)~10月25日(土)の宿泊まで
宿泊料金:お一人様 3,300円(税込) ※素泊まり(寝具付き)のみ
定員:完全予約制(満室時は宿泊不可)
【予約方法】
電話またはメールでの完全予約制です。
どんなに混雑していても「布団1枚につき1名」を確約してくれるため、予約なしでの宿泊はできません。
電話番号:080-2024-5375
メール:info@komanokoya.com
※代表者氏名、電話番号、男女別人数、宿泊日を伝えてください。
【アクセス・テント泊について】
会津駒ヶ岳登山口(滝沢登山口)から標準コースタイムで約3時間半~4時間。
なお、会津駒ヶ岳周辺および駒の小屋周辺でのテント泊は禁止されています。
尾瀬国立公園内でテント泊が可能なのは「尾瀬沼」「見晴」「山の鼻」地区のみですのでご注意ください。
【館内レビュー】アットホームで温かい空間

小屋の周りは所々に置かれたかわいい木彫りの置物が、登山者の疲れを癒やしてくれますね。

部屋と寝具について

部屋は2部屋のみで、基本的には男女相部屋となります。
しかし、「一人一枚の布団」が確約されているので、ぎゅうぎゅう詰めで寝られない…ということはありません。
【重要】持ち物について
宿泊は素泊まり(寝具付き)ですが、感染症対策および衛生面から以下の持参が必要です。
- インナーシュラフ(布団カバーとして使用)
- 手ぬぐい・タオル(枕カバーとして使用)
これらを忘れないようにしましょう。
売店・自炊・休憩スペース

売店では、ジュースや缶ビール、お酒などが販売されています。
山の上でビールを飲めるのは最高ですね!

談話室。熊の毛皮が迫力ある!
駒の小屋といえば、オリジナルグッズのデザインが可愛いことでも有名です!
特にオリジナルTシャツは登山者の間で大人気。
会津駒ヶ岳のモチーフや、小屋の温かい雰囲気が伝わるデザインで、登頂の記念にぴったりです。
手ぬぐいやバッジなども販売されているので、ぜひチェックしてみてください。

駒の小屋のグッズ
食事の提供はありませんが、自炊スペースがあります。
水場はないため、水は必ず下から歩荷(持参)する必要があります。
(※小屋でペットボトルの水を購入することも可能です)

まとめ:不便を楽しむ「贅沢」な山小屋

電気も水も限られた環境ですが、だからこそ味わえる「山の夜」の静けさと星空は格別です。
ランプの灯る小屋で、他の登山者と語らったり、静かに本を読んだり…。

字体がかわいいですね
そんな贅沢な時間を過ごしたい方は、ぜひ会津駒ヶ岳「駒の小屋」を訪れてみてください。
動画でもちらりと駒の小屋の様子が確認できます。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

