札幌市南区の珍名所!?郊外に恐竜!ティラノサウルス@駒岡清掃工場

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札幌市南区駒岡清掃工場付近に突如現れる『ティラノサウルス』をピックアップ(笑)!

2019年1月に安藤忠雄建築・頭大仏殿を見に行く途中に見つけた、札幌の知る人ぞ知る”珍名所(?)”。

まずは僕とティラノサウルスとの出会いからご紹介しましょう。




私と恐竜との出会いは高い煙突だった。

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真駒内滝野霊園へ車で向かう途中、高くて長い煙突が目の前に現れる。

青空を背景にモクモクと煙を立ち上らせる煙突の構図は、どこか懐かしさを憶える。

「この構図は先生の絵に似ている」

学生時代、油彩ゼミに所属していたときに指導を受けていたK先生の絵に似ていたのだ。

K先生はいわゆる具象絵画の画家で、モチーフと真剣に向き合い、写実的な油彩技法で絵を描いていた。

その絵は廃墟や廃屋、空港を描いた作品が多数あり、どこか寂寥感を覚える作品が多かった。

私はK先生の懐かしさを胸に、車を脇道に停め、一眼レフカメラのシャッターを切り始めた。

パシャ。

パシャ。

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パシャ……!?

突然現れたT-REXに、K先生の懐かしさは消えてしまった。

目の前に広がるシュルレアリスムな光景に、なぜか私の胸は高鳴っている。

ティラノサウルスに近づいてみる。

勇気を出して恐竜に近づいてみました。

雪をかぶっているせいか、キャプテンアメリカみたいに凍り付いてしまったみたいだ。

雪をかぶっているせいか、キャプテンアメリカみたいに凍りついてしまったみたいだ。

さらに近寄ると…

結構な迫力!

結構な迫力!歯並びが良いです(笑)。

口の中に照明がありますね。

横から見ると、手が壊れている。

横から見ると、手が壊れている。

だれが何のために作ったのか、謎は謎のままにしておくのが一番です。

過去の駒岡ティラノサウルスは上を向いていたらしい。

ネットで調べると2016年頃の恐竜は遠吠えをしているような姿でした。

結構衝撃的な写真ですよね(笑)。

※画像引用元:駒岡清掃工場の恐竜

駒岡清掃工場・恐竜へのアクセス。

恐竜は札幌市駒岡清掃工場のすぐ近くです。

Googleストリートビューで工場付近を見ると2017年にはプレハブ恐竜は存在してないので、最近できたのかな?

カーナビで見るとこの位置(わかるかな?)。

カーナビで見るとこの位置(わかるかな?)。

恐竜近くには札幌市保養センター駒岡があるので、日帰り入浴も可能です!

恐竜道路沿いは駒岡堆雪場が近くにあり、雪を載せた大きなトラックの往来が激しかったです。

撮影の際は、迷惑にならないように注意しましょうね!

ソニア工栄とは?

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恐竜が住む(?)プレハブ小屋に貼り付けられた「ソニア工栄」黄色い表札

有限会社ソニア工栄は、札幌市で解体・改修工事、リノベーションを生業とした会社のようです。

円山動物園サル山改修工事駒岡堆雪場の運営に携わっています。

以上、今日は『駒岡のティラノサウルス』をピックアップしました!

恐竜が清掃工場に廃棄されていたのか、ソニア工栄さんがインスタ映えスポットを作ったのか、謎は深まるばかりです。

みなさんも知る人ぞ知る迷スポットに足を運んでみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

恐竜近くにある「安藤忠雄建築・頭大仏殿の記事」はこちら!



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