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千葉県南房総の珍しいお土産・くじらのたれ。鯨肉の栄養・味を食リポ!

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千葉県南房総の珍味『くじらのたれ』をピックアップ!

前回紹介した『ふれあい市場』のお土産コーナーにて、物珍しさから”クジラのたれ”を購入。

普段なかなか食べる機会がない鯨肉。

まずは『鯨のたれ』の詳細から見ていこう(^^)/



『くじらのたれ』とは?

「くじらのたれ」は、千葉県南房総に江戸時代から伝わる鯨肉の食べ物。

鯨の肉調味たれに漬け込み天日で干したもので、いわば「鯨の干し肉」「鯨ジャーキー」と言ったところです。

Wikipediaによると

「血抜きをしないツチクジラの肉を使うため、色は黒く味には独特のクセがある。酒肴やおかずとして用いられる。千葉県南部安房地方の特産品」とあります。

ツチブタや土モグラはなんとなく知っているけど『ツチクジラ』ってどんな生物なのか気になったので調べてみました。

ツチクジラとは?

ツチクジラ(槌鯨、Baird’s Beaked Whale)はツチクジラ属に属し、北半球に棲息する大型のクジラのようです。

ツチは『土』ではなく、ハンマーの『槌』なんですね。

ツチクジラの頭部の形状稲藁を叩く槌に似ているのが名前の由来。

ツチクジラの画像。

房総のクジラより画像引用。

ツチクジラIWC(国際捕鯨委員会)の管理対象外の小型捕鯨のようですが、捕鯨基地のある和田漁港での年間捕獲数が6月下旬~8月の間に26頭と制限されているそうです。

いざ2種類の『くじらのたれ』を実食!

今回僕は2種類の「くじらのたれ」を購入。

そのまま食べる『鯨ハム』と、焼いて食べる『くじらのたれ(醤油味)』の食リポです。

まずは『くじらのたれ(醤油味)』パッケージの様子から(^^)

くじらのたれ(醤油味)」のパッケージの様子。

僕が購入した『ふれあい市場』では可愛い魚介の包装紙に包んでくれました。

包装紙がGOOD

包装紙がGOOD

一緒に包まれていた保冷剤も本化的で大きい。

一緒に包まれていた保冷剤も本化的で大きい。

つ印のくじらのたれ。

つ印のくじらのたれ。

「ふれあい市場」では塩味と醤油味のくじらのたれがありました。

店員のおばちゃんによると醤油味の方が初めて食べるのにオススメだそうです。

さっと網焼きして食べましょう。保管は冷凍庫で。

さっと網焼きして食べましょう。保管は冷凍庫で。

鯨ハム」のパッケージの様子。

続いて「鯨ハム」

こちらは加熱せずそのまま食べるタイプ

216時間(9日)熟成!色が黒いです。

216時間(9日)熟成!色が黒いです。

ハクダイ食品は安西水丸さん出身の千倉にあるんだ。

ハクダイ食品は安西水丸さん出身の千倉にあるんだ。

開封!くじらのたれの味はどんな感じ?

早速『くじらのたれ(醤油味)』を開封してオーブンで焼いてみました♪

色は黒々としている。

色は黒々としている。

そのままだと大きいので調理用ハサミで切ります。

適当な大きさにカット。

適当な大きさにカット。

一口食べると、ややモサモサ硬めな食感。

獣の肉を食べている感覚に近く、塩分が効いているので酒のつまみに最適(^^♪

高タンパク低カロリーの鯨肉は、僕みたいななんちゃってアスリートには嬉しい食べ物です。

ハクダイ食品『鯨ハム』の味はどんな感じ?

鯨ハムを開封すると、前述したくじらのたれより赤みがある

赤黒い鯨ハム。

赤黒い鯨ハム。

それでは、一口パクリ。

何もつけずに食べると、あまり味がありません

鉄分が強い味がします。これは七味マヨネーズを付けて食べた方がいい感じです。

七味マヨネーズだと食べやすい。

七味マヨネーズだと食べやすい。

食感は豚肉と鶏肉の中間くらいの弾力

僕は焼いて食べるくじらのたれの方が食べやすくて好きですね(鯨ハムの方が栄養価は高そうだけど)。

鯨の肉は最近では健康効果(動脈硬化予防、肥満・疲労予防、認知症予防)にも注目されています。

鯨の見た目からしてパワーありそうですもんね。

『くじらのたれ』はどこで販売してる?


道の駅ふれあい市場(館山)、海ほたる、ハクダイ食品のWebサイトから販売情報が確認できます。

オンラインショップでも販売しているので要チェックです。

ハクダイ食品炙るタイプの鯨のたれはこちらです♪

『鯨のたれ』の口コミ・評判は?

ツイッタークジラのたれの評判を検索してみました。


以上、『南房総名物・くじらのたれ』をピックアップしました!

南房総にお立ち寄りの際は、是非チェックしてみてくださいね♪

プレゼント・お土産にきっと喜ばれると思います(^^)/

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

合わせて読みたい、千葉県市原の新たな名物「ジビエ料理」の記事はこちら!

館山から格安で伊豆大島へ行こう。

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