肌は小麦色に焼くためにあるんだ。『キレイに肌を焼くコツ』をご紹介。

日焼け

今日は夏に肌を上手に小麦色に焼くコツ7選をご紹介!

僕のマンションはルーフバルコニー付きなので(賃貸だけど…)、太陽が出ているとついつい日光浴をしています(^^♪

まずは日焼けのメリット・デメリットを押さえておきましょう。




日焼けのメリット

健康的に見える!肌が黒いほうが引き締まって見える。
幸せホルモンが分泌。
やる気の向上。
・ 精神疾患の予防。

日頃から不規則な生活をしていると、体内時計が狂ってしまいます。

朝の日光浴は、体内時計を正常化し、睡眠・食欲・気分などの生体リズムを整えてくれます。

紫外線の重要な役割とは、ビタミンD3の生成。
ビタミンD3は、体内のカルシウムの利用効率を高めるいくつかの働きを持っており、主に骨の形成や代謝に大きく影響しています。

以下の記事も参考までに。

日焼けのデメリット

シミ、そばかすが出来やすくなる。
肌荒れを起こしやすくなる。
白内障や網膜の細胞にも重大な悪影響が出る。

※僕は日差しが強い日は、SPFが1桁のサンオイルは使わないようにしています。

少しでも肌への負担を減らしましょうね。

(SPF…UV-B(紫外線B波)の防止効果を表す目安)

上手に小麦色に焼くには

①午前中に焼く

ビタミンD3の生成に最も効果的なのは、朝日が昇ってから午前9時までの間
降り注ぐ紫外線だそうです。
12時~15時の強い日差しは肌に負担大です。

②4月・5月くらいから焼き始め、下地を作る。

いきなり夏の強い紫外線で焼くのは肌に悪いので、初夏の優しい日差し

下地を作りたいですね。
SPF6くらいを塗りジワジワ焼いていきましょう。

メンタームの日焼け止めはコスパがいいので僕はまとめて買ってます!

③ 7月・8月 の強い日差しはSPF15で。

少しSPFの度数が強く感じるかもしれませんが、日焼け止めは汗で流れてしまうので
僕はこれくらいでちょうど良いと思います。

特に海辺で焼くとき肌がジリジリしてきたら、日焼け止めを塗りなおしましょう。

パックスナチュロンのUVクリームは肌にやさしい日焼け止めです。
やや塗びづらいと感じますが、肌への負担は少ないみたいですよ。

④頭皮や髪にはスプレータイプを。

頭を焼いても意味が無いので、SPF30くらいのスプレータイプを使い
しっかり紫外線対策をしましょう。

僕はうつぶせで焼くときは頭にタオルを乗っけてます。
UVスパークリングスノーは全身にも使えますよ!

⑤サングラスは忘れずに。

僕は仰向けで焼くときは、ゴーグルタイプのサングラスを使用しています。

ゴーグル

これはメルカリで買いました。
UVケア用の目薬もあるので、併用すると良いです。

毎年これ使ってます。

⑥アフターケアは大事。

日焼け後は水風呂に入るか、冷たいシャワーを浴びましょう。
ボディクリームで保湿も忘れずに!

僕はJohnson& Johnsonのドリーミースキンが好きです。
甘くて華やかなにおいがします。

食事で補う。

色素沈着(シミ)を抑えるためにも、食物から必要な栄養素を食事から摂って
回復を促しましょう。
・色素沈着を防ぐ栄養素
「ビタミンC」-レモン、いちご、ブロッコリーなど

ハイチオールCも良いですね。

以上、くれぐれも焼き過ぎに注意ですが、ザっとピックアップしてみました!

日本の夏はあっという間に終わってしまうので、健康に日焼けして、夏を乗り切りましょう!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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