ルーフバルコニーでオシャレに!おすすめの観葉植物・花と注意点は?

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『ルーフバルコニーで育てやすいおすすめの植物』をピックアップ!

前回の記事「ルーフバルコニーのメリット・デメリット」に続き、バルコニー特集第2弾!

ルーフバルコニー付き賃貸マンションに住んで6年経ちましたが、植物を枯らせてしまったり、花が咲かなかったりと、コツを押さえないとバルコニーと付き合うのはなかなか厳しい

今日は私が6年間で学んだ植物のチョイスから種類までご紹介。

バルコニー生活を始める方必見の内容です!

まずは『ルーフバルコニーで育てやすい植物のポイント』から見ていきましょう(^^)/




ルーフバルコニーで育てやすい植物のポイント。

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ルーフバルコニーの間取りや住んでいる地域にもよりますが、今回は「関東圏&北側のバルコニー」を対象に考察します(私のバルコニーがそのような条件のため)。

私の住んでいる東京都調布冬は北風が強い。

その点を踏まえると以下の植物がルーフバルコニーに最適だ。

葉が小さい。

葉が小さいと言わずもがな「風の抵抗を受けにくい」。

葉が大きいと土から吸収した水分が発散されやすいので、植物のコンディションを保つのが難しいです。

直射日光に強く、乾燥に強い。

ルーフバルコニーは比較的日差しが強い場所が多いので、過酷な環境に耐える植物がおすすめ(後述で詳しくご紹介)。

関東の夏場の日差しはかなり強いのでUVシェードは必須です。

野性味あふれるワイルド系。

ワイルドフラワーなど野生で育つ植物は強い。

植物名に「ワイルド」が付く植物(ワイルドストロベリーやワイルドタイム)、アフリカや北米、オーストラリア原産の植物は強いイメージがあります。

植木鉢にも工夫を!

テラコッタ製の植木鉢は乾燥しやすいので注意。

ハンギングタイプの釣り下げプランターも乾燥しやすいので、水苔保水力を高めよう。

おすすめ!ベランダで育てたい植物は?

それでは、私がバルコニー生活で育ててきた栄えある植物を紹介しよう。

春に開花!ユキヤナギ。

ユキヤナギ(雪柳)は、バラ科シモツケ属の落葉低木。

赤矢印が雪柳です。

赤矢印が雪柳です。

雪柳は桜の開花よりも早く咲くイメージがあります。

手前がナンテン、奥がユキヤナギとヴィオラ。

手前がナンテン、奥がユキヤナギとヴィオラ。

小さい花びらで可憐に咲くユキヤナギは春の訪れを告げるのに相応しい存在です。

葉を見て楽しむ。コプロスマコーヒー。

季節毎に葉の色が変化するコプロスマコーヒー。

日当たりのよい場所で育てたほうが徒長せず、葉色が鮮やかになります。

耐寒性がやや弱いので、暖地以外では鉢植えで育てるか、冬に掘り上げ室内に取り込みましょう。

アイビーやプミラ・ワイヤープランツの寄せ植え。

私がルーフバルコニーの賃貸に引っ越す前から育てているツル系植物の寄せ植え。

ワイヤープランツはよく落葉するので「大丈夫かな?」と冷や冷やしますが意外と丈夫。

矢印の小判型の葉がワイヤープランツ。

矢印の小判型の葉がワイヤープランツ。

班入りのプミラも弱弱しく見えて丈夫です。

小さい葉がかわいい班入りプミラ。

小さい葉がかわいい班入りプミラ。

ツル系植物は伸び伸びと育つので愛着がわきやすい気がします。

丈夫でよく成長するワイルドストロベリー。

私が育てた菜園系植物でダントツに生命力が強いワイルドストロベリー。

乾燥に弱い印象があるので、葉が元気がないときはたっぷり水をあげましょう。

育てるポイント枯れた葉は取り除くこと。

根気よく育てれば、自然と株が増えるのが面白いです。

朝食時にヨーグルトに添えてあげれば、女子力が上がります(オッサンだけど…)。

バナナとブルーベリー、ワイルドストロベリーでビタミン摂食♪

バナナとブルーベリー、ワイルドストロベリーでビタミン摂食♪

かわいい多肉植物。サボテンやセダム。

「葉が小さい」「乾燥に強い」とくればサボテン・セダムの多肉植物は欠かせない。

アレンジ次第で面白い増やし方ができるのがGOODです。

100均で買ったサボテンの寄せ植え。鉢(おたま)もジャンク風にリメイク。

100均で買ったサボテンの寄せ植え。鉢(おたま)もジャンク風にリメイク。

多肉植物特集以下の記事で紹介。

愛らしいネモフィラ。

国営ひたち海浜公園・ネモフィラの丘で有名なネモフィラ(耐寒性一年草)。

緑色のアブラムシが付きやすいが、ワイルドフラワーなので丈夫です(乾燥注意)。

種を取っておけば翌年も育てられるのでお得だ。

「失敗した」or「難しかった」植物。

トゲトゲのヒメヒイラギ。

姫柊とオキザリスの花

姫柊とオキザリスの花

「盆栽っぽくていいな」と思って買ったヒメヒイラギ。

葉が堅く、トゲトゲしているので踏むとかなり痛い。

育てているうちにとんだ厄介者になってしまいました(^-^;

枝ぶりは良いのですが、玉にキズです。

クレマチスは花が美しいが…。

手前・クレマチス。奥がポリゴニウム。

手前・クレマチス。奥がポリゴニウム。

「蔓性植物の女王」と呼ばれているクレマチス。

女王様だけに手間がかかり、バルコニーで育てるには難度が高い(>_<)。

種類が豊富でそれぞれ花の咲く時期や育て方もちがうので、注意しましょう。

その一方でピンクのポリゴニュームは育てやすい。

perfumeのポリリズムっぽい語感だが、雑草並みに生命力が強いです。

ちなみに東京の線路沿いにも咲いているので、ポリリズムを思わず口ずさんでしまいます(^-^;

以上、『ルーフバルコニーで育てやすいおすすめの植物』をピックアップしました!

今回紹介した植物はベランダでも育てやすいので、ガーデニングにチャレンジしてみると知的好奇心が刺激されるかもしれません。

あなたのバルコニーライフが充実することを祈っています(^^)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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