調布・深大寺そばはおすすめのお土産(乾麺)『年越し蕎麦』にも最適♪

『調布市・深大寺蕎麦』をピックアップ!

2019年9月テレビ東京「出没!アド街ック天国」で取り上げられた深大寺エリア。

調布には神代植物公園漫画・NANAに登場するジャクソンホール(有名なハンバーガー屋)もあるけれど、やはり「深大寺そば」が有名です。

今日ご紹介する松葉茶屋で購入した深大寺そば(乾麺)はお土産にもピッタリでオススメ。

年末に実家へのお土産に持ち帰ると「年越しそば」として喜ばれるかもしれません。

まずは気になる『深大寺そばの特徴』から見ていきましょう(^^)/




深大寺蕎麦の特徴とは?

深大寺

江戸時代に編集された『新編武蔵風土記稿(しんぺんむさしふどきこう)』において、「極めて絶品」と紹介されている深大寺そば。

深大寺蕎麦の歴史は諸説ありますが、三代将軍徳川家光が鷹狩の途中に深大寺に立ち寄った際、そのそばの味を激賞し推奨されてからという説もあります。

深大寺周辺の土地は”黒ぼく土”という土壌でそば栽培に適し、周辺からの湧水をそばのさらし水として用いるなど、そば作りに適していたようです。

たしかに深大寺にある秘湯・湯守の里の泉質は底が見えないほど黒く濁り、ややぬめりがあります。

ソバの実の中心部の粉で打った“白い蕎麦”が特徴的で、「味は普通」といった声を多く聞くけれど、クセがない部分のみを使用した高級そばは「真の蕎麦ツウ」をうならせることだろう。

『松葉茶屋』へのアクセス。

私が近所のランニングがてらに購入した蕎麦は、深大寺エリアの「松葉茶屋」で購入。


調布駅からは徒歩30分なので、バスが便利です。

深大寺蕎麦(乾麺)の詳細は?

松葉茶屋で持ち帰ることができる蕎麦は、生麺と乾麺がありました。

生麺と乾麺の違いは?

乾麺と生麺の”基本的な違い”は、食感は生麺のほうがお店の味に近いことが多いらしい。

保存はもちろん乾麺のほうが長く持つので、用途によって購入しましょう。

生麺と乾麺の栄養価については、ほとんど違いはないそうです。

生めんタイプはそばつゆが付いていたが、私は食べ慣れている乾麺を購入。

原材料をチェック。

深大寺蕎麦のラベルに書かれている原材料をチェック。

「小麦粉、そば粉、食塩」の順で記載されているので、蕎麦粉が5割に満たないということがわかります。

ちなみに「ニ八そば」そば粉8、小麦粉2の割合でよく一番美味しい配分という人が多いようです。

島田製粉とは?

実をいうと、販売者の島田製粉株式会社は2010年にJAS法違反の疑いで書類送検されたという暗い過去がある。

同社の「深大寺そば」は小麦粉約7割に対し、そば粉が3割だったが「そば粉、小麦粉」の順で表示していたそうです。

最近の島田製粉をフェイスブックで見ると、日本橋三越や伊勢丹でのイベントで販売しているので、商品管理をしっかり行っているのでしょう(そう信じたい)。

深大寺蕎麦の味は?

蕎麦の味シンプルでうまく、まるで徳川家光になった気分じゃ。

家光は幼少期から病弱体質でしたが、剣術を好んでいたので、フェンシングの試合の前に食べるとゲン担ぎになるかもしれませんね(どんなアドバイスだよ!)。

深大寺蕎麦はYahooショッピングでも取り扱っているので、召し上がってみてはいかがでしょうか?

以上、『調布市・深大寺蕎麦』をピックアップしました!

深大寺エリア蕎麦屋が多いので、蕎麦巡りをしてみるのもいいですね。

私は調布駅前の清水というお店が落ち着いた雰囲気でお気に入りです(本当は教えたくない)。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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