手挽きでも楽に挽ける!カリタのコーヒーミルがおすすめな理由。

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『カリタの手挽きコーヒーミル』をピックアップ!

最近ではボタンを押せば自動で挽いてくれる電動コーヒーミルもありますが、手挽きコーヒーミルは手動ならではのアナログな良さがあります。

まずは『カリタの手挽きコーヒーミル』はこんな方にオススメです♪




『カリタの手挽きコーヒーミル』はこんな方にオススメ!

・家でゆっくりコーヒーを楽しみたい方。

・コーヒーミルを初めて利用する方。

・コーヒー好きの方へのプレゼントにもオススメ。

電動ミル豆を挽く時間は圧倒的に短いというメリットがありますが、粒度がばらつきます。

初期費用やランニングコストもかかるので、まずは手動のミルで試してみるのも手段のひとつですね。

『カリタの手挽きコーヒーミル』の仕様。

Kalitaの手挽きコーヒーミルの仕様です。

  • 重量:730g
  • サイズ(mm):170×110×190
  • 容量:ホッパー/40g、粉受け/25g
  • 食器洗浄機:不可
  • 硬質鋳鉄製臼歯使用の手挽きコーヒーミルです。

※Amazon商品説明より引用。

手動式ミルある程度重さがあったほうが挽きやすいです。

『Kalita』について。

コーヒー機器総合メーカーのKalita。

社名ドイツ語の「Kaffee(コーヒー)」と「Filter(フィルター)」に由来しているそうです。

家庭で簡単にコーヒーを楽しんでもらいたい、より多くの人にコーヒーの美味しさを知ってもらいたい、との考えのもと、1958年に創業。国内においては、業界のパイオニア的存在といえる。
各コーヒーの特徴を正確に捉え、満足度の高い味と香りを引き出すことに注力。コーヒーメーカー、エスプレッソマシン、ミル、フィルターなど、幅広く製造、販売している。
近年は、コーヒーに優しいミルを目指し、業界初のセラミックカッターや、低速カッティングで豆に熱を持たせないギアを開発。本物志向が高まる現代、コーヒーをじっくり味わいたいというニーズに敏感に対応している。

誰でも簡単においしいコーヒーが煎れることができるカリタ製品はありがたい存在です。

『カリタの手挽きコーヒーミル』の詳細を見てみよう。

本体は木製でクラシックな雰囲気。

本体の材質は木製なので、インテリアとしても十分に楽しめます。

コーヒーミルの底部分は?

下部が安定するように、滑り止めが4か所あります。

2018年2月9日から使用しているようですw(僕の実家にあるkalita)。

使い始めて約1年が経過していますが、故障せず使えています。

ハンドルが長いので楽!

グリップ部分は木製なのでお洒落だし、手に良く馴染む。

グリップ部分は木製なのでお洒落だし、手に良く馴染む。

コーヒーミルを選ぶ点で重要なのが『ハンドルの長さ』。

長さが長いほうが回しやすいです。

ハンドル部分の「Kalita」ロゴもかっこいい。

「カリタの手挽きコーヒーミル」ここがイマイチ!

矢印部分に粉が残る。

矢印部分に粉が残る。

上の画像のように2人分以上の豆を挽くと、粉受け部分に粉が残ります。

そのためコーヒーペーパーの上でそ~っと引き出す必要があります。

引き出しを取り出した様子。

引き出しを取り出した様子。ねじ込み式の粉受けには約25g入ります。

引き出しの奥にも粉が残っています。

引き出しの奥にも粉が残っています。

本体を軽くポンポンと叩くか、シリコン製のブラシで粉を掻き出してあげましょう。

使用感たっぷりのシリコン製のブラシ。

使用感たっぷりのシリコン製のブラシ。

Kalitaのコーヒーミルで珈琲を煎れてみた!

それでは実際に「カリタのコーヒーミル」で珈琲を煎れてみましょう。

コーヒー豆をセットし挽く。

コーヒー豆一握り分をセットします。

コーヒー豆一握り分をセットします。

下部を左手で押さえ、右手でハンドルを回します。

ゴリゴリ、ゴリゴリ挽くこと2,3分。

ハンドルを回す力より、ミルの下部を押さえている力の方が大きいです。

挽いている途中に粉砕した豆の欠片が2,3欠片ほど出てきます。

ミルには蓋があるタイプもありますが、蓋がない方が豆をセットしやすいです。

コーヒー豆をペーパーにセットしドリップ。

粉がこぼれないように引き出しを取り出し、コーヒーペーパーにセット。

珈琲豆をセットした様子。

珈琲豆をセットした様子。

90度のお湯を粉全体に行き渡るように少量注ぎます。

2,30秒蒸らします。

2,30秒蒸らします。コーヒーのいい香りが漂う。

お湯は粉の中心で小さく「の」の字を書くようにゆっくり注ぎます(人数分のお湯を数回に分ける)。

泡が細かいので、綺麗に豆が挽けた証拠ですね。

泡が細かいので、綺麗に豆が挽けた証拠ですね。

コーヒー「ヒコトピブレンド」完成!

味わい深いコーヒーが完成しました。

缶コーヒーやカフェ、コンビニのコーヒーに飽きてきたら、自分でコーヒーを煎れてみてプロセスを楽しむのも”至福のひと時”ですね。

以上、今日は『カリタの手挽きコーヒーミル』をピックアップしました!

みなさんもゴリゴリとコーヒー豆を挽いて、美味しいコーヒを楽しんでみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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