賃貸だけど経年劣化した洗面台の排水口を自力交換。アマゾンで栓購入。

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『洗面所の排水栓を自力交換』をしてみました(Do it Your Self!)。

2019年8月に切り傷を負った私は、洗面台のS字管に足を乗せて洗体していたところ、排水栓が経年劣化で抜け落ちてしまった(笑)。

築30年を超えたマンションなので仕方がないが、トラブル続きでゲンナリしてしまった(>_<)。

明らかな経年劣化なので、賃貸の契約会社に頼んで交換してもらうのも面倒だったので、排水栓をAmazonで購入(サイズが合うか不安だった)。

今日は”排水栓の取り付け方”をご紹介いたします♪

まずは『SANEI オーバーフロー用 樹脂製横穴排水栓(32mm)』の仕様から見ていきましょう(^^)/




『SANEI オーバーフロー用 樹脂製横穴排水栓』の仕様。

Amazonで購入した「SANEI オーバーフロー用 樹脂製横穴排水栓(32mm)」

SANEI株式会社は、大阪府に本社を置く水栓を主とした水周り製品の企画・製造・販売を手掛ける企業のようだ(1954年創業)。

パッケージには丁寧に取り付け方が書かれているので安心だ。

サイズは前もって確認しておこう。

サイズは前もって確認しておこう。

私の場合はこの排水栓のみで取り付け出来た。

私の場合はこの排水栓のみで取り付け出来た。

排水栓の外観は?

排水栓のパイプ部分樹脂製なので劣化しにくそう

構造はシンプルな設計のため、つまりや臭いも発生しにくいと思います。

排水栓を上から見た様子。栓はステンレス。

排水栓を上から見た様子。栓はステンレス。

底から見た様子。

底から見た様子。

ゴムパッキンはもちろん弾力がある。水をしっかり受け止めて、漏れを防ぎます。

ゴムパッキンはもちろん弾力がある。水をしっかり受け止めて、漏れを防ぎます。

説明書が詳しく親切。

私は軽く目を通してみただけですが、説明書が詳しく記載されているので親切。

別売りのU管部分の説明も詳細に記載されています。

 

注意事項。

注意事項。

私はホームセンターまで足を運ぶのが面倒だったので、ネット(Amazon)で購入しました。

サイズが洗面台と合うか不安でしたが、一か八かの勝負です(^^)。

原産国:日本
オーバーフロー付洗面器・手洗い器用
樹脂製トラップ用
アジャストパッキンはPP40-42S-32(別売)をご使用ください

Let’s DIY♪洗面所の排水栓に取り付けてみた。

DIYと言うほどでもないが、いざ洗面台に取り付けてみましょう。

こちらは役目を終えた排水栓たち。

経年劣化でゴムパッキンもくたくただ。錆もひどい。

経年劣化でゴムパッキンもくたくただ。錆もひどい。

古いものはすべて捨て、新しい排水栓を取り付けます。

洗面台を下から見た様子。

洗面台を下から見た様子。

そのまま排水栓を取り付けるともちろん入らない。

六角とゴムパッキンを外さないといけません。

六角とゴムパッキンを外さないといけません。

取り付けは意外に簡単だった。

六角部分を回し、ゴムパッキンも同時に下へ移動し、栓から抜く。

ゴムパッキン(青矢印)と六角を取り外す。

ゴムパッキン(青矢印)と六角を取り外す。

次に洗面台の上から栓を通し…

管が出てくるので、取り外したゴムパッキンを挟む形で六角を手で締める。

管が出てくるので、取り外したゴムパッキンを挟む形で六角を手で締める。

取り付け後の様子。赤矢印部分から水が少し漏れる可能性がある。

取り付け後の様子。赤矢印部分から水が少し漏れる可能性がある。

水漏れした場合はシールテープかパッキン剤で漏れを防ごう。

排水口の栓が合わない?

パッと見、元々使っていた洗面台の蓋排水口に比べて小さい気がした。

ゆるゆるな気がした。

ゆるゆるな気がした。

でも、しっかり水は溜められたので安心。

これで漬けおき洗いもできるね!

これで漬けおき洗いもできるね!

思ったより短時間で簡単に洗面台に取り付ける事ができたので良かったです。

以上、『洗面所の排水栓を自力交換』をピックアップしました!

みなさんも水回りのトラブルがあった場合は、意外に自力でもできるかもしれませんよ?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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