【釣り】コスパ&感度良し!シマノ・フィッシンググローブNEXUS

シマノ グローブ NEXUS・ストレッチグローブ

今日は肌寒いこの季節になると欲しくなる釣りグッズ『フィッシンググローブ』をご紹介!

フィッシンググローブは使ってみると意外とメリットがあるんです!

僕は『シマノ ストレッチグローブ NEXUS』2年間愛用しているので自信を持ってオススメします!




そもそもフィッシンググローブって必要なの?

2017年11月の釣行。これはアナハゼかな。

フィッシンググローブのメリット

メリットは主に、

・防寒対策

・切創(せっそう)対策(釣り針や、魚のトゲ、険しい岩場に手をついてしまった時など)

・防虫対策(蚊など)

があげられると思います。

釣りはナイフやハサミを使うので、フィッシンググローブを身に着けていると安心です。

あと、見た目がDAIGOみたいでカッコイイ(笑)。

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昨日YOSHIKIとDAIGOのツーショットをアップしたけど今度はSNOWでアップ。 #YOSHIKI #DAIGO #SNOW

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フィッシンググローブのデメリット

デメリットは、「ルアーの交換がしづらい」「魚のバイトの感度が落ちる」など。

アジングにおいて感度は絶対的に必要な要素です。

この懸念点さえ解決すればフィッシンググローブは身に付けたいところですね。

シマノ ストレッチグローブ・NEXUSの詳細。

3フィンガーレスグローブの特徴

シマノのNEXUSはご覧のように、指が3本むき出た『3フィンガーレスグローブ

指3本は自由に駆使できるので「ルアーやジグヘッドの交換」など操作性が高いです。

ただし防寒機能は落ちるので、「操作性」をとるか「防寒」をとるか、判断に迷います。

シマノ Nexusのグリップ感は?

NEXUSの手のひらはこんな感じ。

画像①NEXUSの手のひらはこんな感じ。

上記画像①の手のひらの白い部分は、柔らかい素材でできているため、ストレッチ性抜群

黒い部分の合成皮革も薄い素材なので、高感度を実現しています。

アジングロッドを握っています。

アジングロッドを握っています。グリップ感がいいですよ~。

シマノ Nexusの手の甲部分はどんな感じ?

白い素材の部分サラサラして蒸れないので夏用としても使えます

そして「NEXUS」のロゴがカッコイイです♪

リスト部分とサイズ感は?

シマノ Nexusは両手で1セット。手首部分はマジックテープで調節します。

シマノ Nexusは両手で1セット。手首部分はマジックテープで調節します。

無駄なデザインが一切ないので、ストレスなく釣りに専念できますよ。

表面の様子。手首のホールド部分の丈は短いです。

表面の様子(Mサイズ)。手首のホールド部分の丈は短いです。

僕は「身長169センチ・体重56キロ」で普段はMサイズの衣類を身に着けていますが、このフィッシンググローブもMサイズで丁度良いです。

まとめ

3フィンガーレスグローブ操作性が高い反面、防寒機能は落ちる。

シマノ NEXUSの利点は以下の3点。

  1. ストレッチ性があるので、グリップ感が良い
  2. 手が蒸れずに快適に釣りに専念することができる。
  3. 合皮が薄いので感度が良好。

以上、今日は『シマノ フィッシンググローブ・NEXUS』をピックアップしました!

アジングメーカーの34(サーティーフォー)フィッシンググローブを販売してますが、なんせ値段が高い!

シマノ NEXUSは、値段の割に丈夫なので、是非オススメです♪

今回紹介したグローブは既に廃盤みたいなので、シマノの後継モデルと思われるものはこちら。

ゴールドさらにカッコよくなってます!

防寒機能を優先する場合は、こちらのNexusが良さそうです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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