防湿!ハクバ ドライボックスが旅行やキャンプ・テント泊におすすめ。

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『湿気やホコリからカメラを守るHAKUBAドライソフトボックス』をピックアップ!

登山やキャンプなどレジャーに最適なハクバ ドライボックス。

急な悪天候やテント内の結露から大切なカメラを守ることができます。

本記事では、HAKUBA防湿バッグの仕様~使ってみた感想まで詳しくご紹介。

Youtubeも交えてレビューしているの参考になるかと思います。

まずは『HAKUBA 防湿バッグ』の仕様から見ていきましょう(^^)/




レジャーにおすすめ『HAKUBA 防湿バッグ』の仕様。

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Amazonで2,527円で購入したドライソフトボックス(Mサイズ)。フォトアクセサリーの大手・ハクバ写真産業株式会社の製品です。

※在庫状況によっては価格が上下するので注意。

カメラとレンズが入るカメラケース。

カメラとレンズが入るカメラケース。 

購入に到った経緯は?

「カメラ保管ケースなんてトラベルに不要!」なんて感じていた私ですが、2021年9月北アルプス縦走で豪雨に見舞われカメラが故障…。

防水リュックカバー、カメラ用レインジャケットを付けてリュックの中にカメラをしまっていたが、後日カメラに不具合が発生してしまいました。

テント泊でも精密機械にとってはテント内の結露が悩ましいもの。

少々高価な防湿バッグでしたが、カメラ故障費用に比べれば安いものだと思います。

持ち運び便利なポーチタイプ。重さは?

バッグのベルトが持ち手となっているので持ち運びしやすいドライボックス。

バッグの外が透明な小窓なので中身が見やすいです。

透明なフィルムを通してスマホ操作も可能。

透明なフィルムを通してスマホ操作も可能。

しっかり防湿保管しながらバッグに入れて持ち出せる新発想ソフトドライボックス。
ロールトップ型の開閉部は気密性に優れカメラやレンズなどを湿気やホコリからしっかり守ります。

後ろから見た様子。素材感も品質が高そう。

後ろから見た様子。素材感も品質が高そう。

ソフトドライボックス自体の重さは「185グラム」でした。

バッグの重さは「185グラム」。メーカー公表だと210gとなっていた。

バッグの重さは「185グラム」。メーカー公表だと210gとなっていた。

ドライボックスの密封方法とサイズ感。

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気になるカメラの密封方法とサイズ感を見ていこう。

しっかり密封。カメラの保管方法。

まずはバッグの入り口を確認。

バッグ上部の入り口。やや厚みがる。

バッグ上部の入り口。やや厚みがる。

ドライボックスは「入口を巻いて閉じる構造」です。

バッグ内の空気を抜いて入り口を閉じる。

バッグ内の空気を抜いて入り口を閉じる。

入り口をくるくる巻いていく。

くるくる、くるくる

くるくる、くるくる

入り口両端のベルトをカチッと固定すればOK!

ベルトのバックルもしっかりしている。

ベルトのバックルもしっかりしている。

バッグの閉じ方。

バッグの閉じ方。

「本当にこんなんで密封できるの?」と始めは感じたが、使っているとしっかり密閉できていることが分かりました。

手軽に密封できるのでこのデザインかなり考えられています。

バッグのサイドにあるHAKUBAのロゴ

バッグのサイドにあるHAKUBAのロゴ

ドライボックス内の仕様とサイズ感。

ドライボックスの中はマジックテープで仕切りが取り外しできる構造。

ドライボックス内をOPEN。

ドライボックス内をOPEN。

仕切りにはメッシュのポケットがあり、ここに乾燥剤を入れて効率よく吸湿、除湿する仕組み。

メッシュのポケット

メッシュのポケット

仕切りを取っ払った様子

仕切りを取っ払った様子

仕切りを取り外してみた。

ドライボックス内の仕切り

ドライボックス内の仕切り

こんな風にシリカゲルを入れる。

こんな風にシリカゲルを入れる。

乾燥剤もAmazonでハクバ製を購入。

HAKUBA 湿度調整剤 エースドライ50 KMC-70A50。ポケットのサイズもぴったり。

HAKUBA 湿度調整剤 エースドライ50 KMC-70A50。ポケットのサイズもぴったり。

レンズ「FE 35mm F1.8 SEL35F18F」を1本入れてみた。

レンズ「FE 35mm F1.8 SEL35F18F」を1本入れてみた。

バッグの底面と仕切りにクッション材が使われているが保護機能は無いので注意です。

ミラーレス~エントリークラス一眼カメラなどのダブルズームキットをぴったり保管可能なMサイズ。

ミラーレス~エントリークラス一眼カメラなどのダブルズームキットをぴったり保管可能なMサイズ。

カメラ、GOPRO、モバイルバッテリーを入れてみた様子。

カメラ、GOPRO、モバイルバッテリーを入れてみた様子。

内寸法 約W225×H110×D135mm
外寸法 約W230×H190×D140mm
重量 約210g
材質 PVCコーティングポリエステル

テント泊登山で防湿バッグを実際に使用してみた感想。

10月の雷鳥沢で実際にソフトドライボックスを使用しました。

朝方にグッと冷え込んだ天候でしたが、テント内のカメラ保管はかなり安心感があります。

テントが凍るほど寒い雷鳥沢。テント内の結露もありました。

テントが凍るほど寒い雷鳥沢。テント内の結露もありました。

日帰り温泉の貴重品入れにも重宝。

意外なことにドライボックスは雷鳥沢の日帰り温泉で役立ちました。

雷鳥荘の入浴施設は貴重品ロッカーがなかったのでかなり不安。

ドライボックス内に貴重品を入れて荷物管理しました。

ドライボックスはしっかり水をはじく。

ドライボックスはしっかり水をはじく。

しかしながらドライボックスは小窓が付いているし、カメラを入れているので、見る人によっては盗撮を疑われるので、カメラファインダーを内向きにしておくなど注意が必要。

防水面もしっかりしているので、カヌーやSUP、海水浴などのレジャーにも良いかもしれません。

使用して気になったポイント。

使用シーンにもよりますが、気になった点は「ややかさ張る」難点も。

私は登山で85ℓリュックを使用していますが、リュックの中にさらにバッグを入れるので意外とかさばるんです。

荷物量が多いハイカーにとってはかさ張るかもね。

荷物量が多いハイカーにとってはかさ張るかもね。

うまいことパッキングを工夫してカメラを持ち歩く努力が必要ですね。

動画でもドライボックスを紹介しているので必見です👇

以上、『湿気やホコリからカメラを守るHAKUBAドライソフトボックス』をピックアップしました!

やや高価な防湿バッグでしたが、品質が高いので買って満足な製品でした(^^)

カメラの持ち歩きはPeakDesignキャプチャーを使用👇

アウトドア好き必見の記事はこちらです♪

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