ベルボンの軽い三脚が登山におすすめ。フルサイズミラーレス一眼に合う。

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『軽量&コンパクト!Velbonトラベル三脚 ULTREK』をピックアップ!

登山やハイキングに最適なベルボン トラベル三脚 ULTREK。

軽くて持ち運びやすく、アウトドア・運動会にピッタリな三脚です。

アルカスイス互換なので素早く撮影体勢に入れるのも魅力的✨

本記事では、Velbon三脚の仕様~登山で使ってみた感想まで詳しくご紹介。

Youtubeも交えてレビューしているの参考になるかと思います。

まずは『Velbonトラベル三脚 ULTREK』の仕様から見ていきましょう(^^)/




抜群に軽い!登山におすすめ『Velbon 三脚』の仕様。

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Amazonで8,873円で購入したトラベル三脚 ULTREK(UT-3AR)。日本の三脚専業メーカーの大手・ベルボン(VELBON)の製品です。

※在庫状況によっては価格が上下するので注意。

トラベル三脚 ULTREKはこんな人におすすめ!

主に登山で使用することを目的に三脚を探していました。

私が三脚に求めていた条件は以下の4つです。

・重量1kg以内

・予算1万円以内

・持ち運びが楽

・アルカスイス互換

以前Amazonで「Manfrotto PIXI EVO」を購入しましたが、フルサイズ一眼レフカメラにはバランスが悪く使い勝手があまり良くなかったのです。

コンパクトな「Manfrotto PIXI EVO」。軽量だけど本格的な撮影には向かない。

コンパクトな「Manfrotto PIXI EVO」。軽量だけど本格的な撮影には向かない。

軽くてコンパクト、コスパが良くて信頼たるメーカーULTREKが魅力的です。

片手で持ち運べるサイズ感。

片手で持ち運べるサイズ感。

コスパ最強!ULTREKのサイズ感と重さ。

まずはULTREKの付属品を確認。

ソフトケースにストラップも付いてる。

ソフトケースにストラップも付いてる。

サイズ感は2リットルペットボトルよりも小さく29.5㎝。

ペットボトル、ナノゲンボトル(500ml)と比較

ペットボトル、ナノゲンボトル(500ml)と比較

リュックのサイドポケットにも入るサイズ感

リュックのサイドポケットにも入るサイズ感

三脚自体の重さは「788グラム」でした。※メーカー公表は786g。

ベルボン三脚の重さは「788グラム」

ベルボン三脚の重さは「788グラム」

ネットで同じタイプの三脚を見比べてみたが、1kg以内の三脚はULTREKくらいでした。

本製品はアルミニウム製。カーボン製は軽くて丈夫ですが、値段が高いんですよね(^^;

三脚のサイズと名称

三脚のサイズと名称

メーカー型番 : UT-3AR
全高 : 1355mm / 縮長 : 295mm (伸縮比 : 約4.6倍)
EVスライド : 173mm (EV下げ時全高 : 1182mm)
脚径 : 21mm / 段数 : 5段 / 脚ロック方式 : ウルトラロック式
本体質量 : 786g / 推奨積載質量 : 1.5kg / 脚最大荷重 : 6.0kg

丁寧な説明書。

説明書は日本語・イラスト付きで丁寧で分かりやすい。

三脚の使い方

三脚の使い方

ストラップの付け方

ストラップの付け方

外箱にも分かりやすい概要が記載

外箱にも分かりやすい概要が記載

2021年購入。トラベル三脚の操作感。

気になる三脚 ULTREKの使用感を見ていこう。

※ちなみに上の写真はULTREKを使用してタイマー撮影。視野が高いと景色が映えます。

自由に動く雲台。

私は普段カメラにピークデザインのキャプチャーを付けているので、アルカスイス互換が便利。

三脚に付属しているクイックシュー。

三脚に付属しているクイックシュー。

カメラの持ち運びに便利なPeakDesignキャプチャーはこちらで紹介👇

残念ながら雲台の取り外しは出来ないが、360度ぐるりと首が動くので扱いやすい。

操作性のよい雲台。

操作性のよい雲台。

縦型写真も撮れる。

縦型写真も撮れる。

縦型にカメラをセッティングした際、バランスが悪いと倒れる三脚もあるが、ULTREKは安定しています。

縦型撮影した星空写真。

縦型撮影した星空写真。

最大135㎝!伸縮をチェック。

三脚で重要な高さ調節。

ULTREKは高さ36㎝~最大135㎝まで調節可能です。

左:最短の高さ。右:エレベーター使用時(17.3㎝UP)。

左:最短の高さ。右:エレベーター使用時(17.3㎝UP)。

タオルを絞る感覚でロックを解除すると伸縮できる。

脚にあるロック機構

脚にあるロック機構

もう一段伸ばしてみた。

もう一段伸ばしてみた。

さらにもう一段伸ばす。

さらにもう一段伸ばす。

最大135㎝伸ばした様子👇

MAXの高さ。扱いやすいサイズです。

MAXの高さ。扱いやすいサイズです。

さらにロータリーハブをカチッと回転すると、開脚できる。

ロータリーハブを回す

ロータリーハブを回す

脚部分が可動できます

脚部分が可動できます

低いアングル撮影に向いてます。

低いアングル撮影に向いてます。

石突もグリップが良いので安定しています。

握りやすく、ロック解除もしやすい

握りやすく、ロック解除もしやすい

石突部分をもってロック解除するので、力が弱い人でも扱いやすいかも。

石突部分をもってロック解除するので、力が弱い人でも扱いやすいかも。

ULTREKの使い心地は動画を合わせてみると分かりやすいです👇

テント泊登山で三脚を実際に使用してみた感想。

ULTREKをもって皇海山、安達太良山、雷鳥沢を実際に登山。

ハードな登山は意識的に「三脚を使うぞ!」と意気込まないとなかなか使用頻度は低いんです(^^;

岩場のある山でも実用的な三脚でした。

岩場のある山でも実用的な三脚でした。

普段GOPROでローアングル撮影していたが、目線と同じ高さで撮影したほうが臨場感があります。画質もフルサイズで撮影したほうがきれいだし。

GOPROでローアングルから撮影。

GOPROでローアングルから撮影。

なによりも星空撮影するときには三脚が必須。

夜も扱いやすかったULTREK

夜も扱いやすかったULTREK

私の好きなYoutuber・Kraig Adams氏のように、絵画のように美しい山岳動画を撮りたいものです。

以上、『軽量&コンパクト!Velbonトラベル三脚 ULTREK』をピックアップしました!

テント泊装備だと788gの三脚でも重く感じますが、足腰を鍛えて三脚を持ち歩きたいと思います。

写真好きにおすすめのガジェット👇

アウトドア好き必見の記事はこちらです♪

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