登山のカメラの持ち運びにおすすめ。PeakDesignキャプチャーを大型リュックに装着。

『一眼レフカメラの持ち運びに便利。PeakDesignキャプチャー V3』をピックアップ!

登山やハイキングにおすすめなピークデザイン キャプチャー V3。

アルカスイス互換なのでサッと撮影体勢に入れる機能的なカメラホルダーです✨

本記事では「大型リュックに装着できるの?」と言った疑問からPeakDesignキャプチャーの付け方~登山で使ってみた感想まで詳しくご紹介。

Youtubeも交えてレビューしているの参考になるかと思います。

まずは『以前までのカメラを登山で持ち歩く方法』について見ていこう(^^)/




キャプチャーを使用する前のカメラ携帯方法は?

以前までカメラを持ち歩くときは「パラコード + 極小カラビナ」を使用していました。

リュックのショルダー部分にあるリングに装着

リュックのショルダー部分にあるリングに装着

こんな感じに取り付け

こんな感じに取り付け

パラコードの長さは35cmほどに調節

パラコードの長さは35cmほどに調節

カラビナとカメラを連結。

首に負担がかからず、サッと写真ライフを楽しめる

この持ち歩き方法だとカメラボディがぶらつき、剱岳などロッククライミングに近い登山ではかなり邪魔になるのです。

2018年にはピークデザインと似たようなクイックリリースを使用していたが、滑りが悪く使い物になりませんでした。

カメラに取り付けにくかったクイックリリース

カメラに取り付けにくかったクイックリリース

登山におすすめ『ピークデザイン キャプチャー』の仕様。

リュックの肩紐に取り付けるPeak Design Camera Clips Capture V3。

アメリカの会社・ピークデザイン(PeakDesign)の製品です。

楽天市場で8,799円で購入しました。

やや高価なカメラアクセサリーですが、それだけの価値はありました!

※在庫状況によっては価格が上下するので注意。

キャプチャーの付属品は?

おしゃれなパッケージで届いたPeak Designキャプチャー。

箱の中身は配下の通り。

キャプチャークリップ本体×1
スタンダードプレート×1
スタンダードボルト×2
ロングクランピングボルト×2
1×4mm専用レンチ×1
専用ポーチ×1

シンプルなデザインのキャプチャー。付属品

シンプルなデザインのキャプチャー。付属品

説明書は箱にイラストで描かれており、英語だが分かりやすい。

各部の名称。

各部の名称。

クリップ:横幅8.3cm × 縦幅4cm × 厚さ2cm
プレート:縦幅3.8cm × 横幅3.8cm × 厚さ0.7cm
重さ:クリップ70g、プレート14g
耐荷重:90kg

品質が良いキャプチャーv3。

キャプチャー本体を触ってみると滑らかな質感。

プレートの滑りもなめらかで良い感じです。

内側は滑り止めが付いているので肩紐からずり落ちない設計。

内側は滑り止めが付いているので肩紐からずり落ちない設計。

キャプチャーの裏面。

キャプチャーの裏面。

キャプチャーには落下防止機能があり、つまみをひねるだけでカメラが落ちないような仕組み。

キャプチャー横にあるつまみでロック。

キャプチャー横にあるつまみでロック。

プレートも六角レンチで装着

プレートも六角レンチで装着

グレゴリーバルトロ(85L)に取り付けてみる。サイズは合う?

何よりも不安なのがリュックの肩紐にキャプチャーが合うかどうか。

大型リュックは肩紐の厚さが厚いので、ロングクランピングボルトを使用して取り付けました。

スタンダードボルト×2 ロングクランピングボルト×2

スタンダードボルト×2 ロングクランピングボルト×2

幅6.4cm以内、スタンダードボルトであれば厚さ1.5cm以内、ロングクランピングボルトであれば2.2cm以内であれば、どのようなバックパックやショルダーバックのストラップにも固定して使用することができます。

グレゴリーバルトロ(85L) の肩紐の幅は上部は7.3㎝、下部は6.5㎝くらい。

グレゴリーバルトロの肩紐下部にキャプチャーを付ける。

グレゴリーバルトロの肩紐下部にキャプチャーを付ける。

スタンダードボルトであれば厚さ1.5cm以内の厚さまで対応

スタンダードボルトであれば厚さ1.5cm以内の厚さまで対応

プレートの付け方やベルトへの装着方法

プレートの付け方やベルトへの装着方法

肩紐に取り付けた様子がこちら👇

慣れれば簡単に装着可能

慣れれば簡単に装着可能

※Youtubeのコメントで指摘があったのですが、私の取り付け方は上下逆でした。

この付け方のほうがカメラを取り出しやすいんだけどね。

厚さも余裕でOK

厚さも余裕でOK

ずり落ちることがなく、しっかり肩紐に付いてます。

肩紐に付いた様子

肩紐に付いた様子

裏側から見た様子。

裏側から見た様子。

幅もぴったり合う。

幅もぴったり合う。

リュックを背負うとカメラの位置はわきの下くらいになる。

位置もちょうどよかった。カメラストラップ&カラビナで落下防止をしてます。

位置もちょうどよかった。カメラストラップ&カラビナで落下防止をしてます。

カメラがあるので腕を組むことはできないが、まぁしょうがない。

キャプチャーV3の取り付け方や使い心地は動画を合わせてみると分かりやすいです👇

2022年にはピークデザインのリストストラップも購入。愛用してます。

2021年テント泊登山でキャプチャーを使用してみた感想。

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キャプチャーを装着して皇海山、安達太良山、剱岳を登山。

結果から書くと全くストレスなく登山、写真撮影できました。

肩紐に取り付けるので首の負担もないし、足元もよくみれるので安全に登山が出来る。

剱岳はクライミングする場面が多い山行でしたが、カメラをぶつけることなく登れました。

むしろヘルメットに付けたGOPROのほうがぶつけやすかった(^^;

サクっとカメラを取り出して撮影できるので、充実した登山を楽しめました。

同じくアルカスイス互換の三脚もあれば、より一層撮影の幅が広がると思います。

ちなみに使用したリュックはこちらで紹介してます👇

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携行品のサポートが10万円~30万円プランがある。

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以上、『ミラーレス一眼レフカメラの携帯に便利。ピークデザインキャプチャー V3』をピックアップしました!

Peak Designのキャプチャーはやや高価な買い物でしたが、品質が良く、写真も充実して撮れるのでおすすめです。

写真好きにおすすめのガジェット👇

アウトドア好き必見の記事はこちらです♪

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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