海外登山・トレッキングはミレーの容量45リットルリュックで挑む。

『MILLETのリュック クンブ45』をピックアップ!

2019年夏にイタリア・ドロミテのトレッキングを予定しているので、ミレーのバックパック(45L)を購入。

ミレーの製品は『リュックの肩紐ポーチ』以来の購入です。

リュック自体はまだ登山で使用していませんが、あまりの多機能ぶりに「MILLET恐るべし!」といった印象。

この記事では、リュックの機能から海外登山を想定した荷物はどこまで詰め込めるのか検証!

まずは『MILLETのリュック KHUMBU 45』の仕様から見ていきましょう(^^)/

※追記。まさかのMILLET公式アカウントからこの記事を紹介されました♪




『MILLETのリュック KHUMBU 45』の仕様。

僕のKHUMBU45の第一印象は「本当に45Lなの??」と疑ってしまうほどスリム。

サイドからミレーKHUMBU 45を撮影。荷物はまだ入ってないですがスリム。

サイドからミレーKHUMBU 45を撮影。荷物はまだ入ってないですがスリム。

登山用のリュックって街中で背負っていると「ごつくて野暮な印象」を受けますが、このKHUMBU45は例外な気がします。

僕は「好日山荘」でリュックを購入。

僕は「好日山荘」でミレーのリュックを購入。

トレッキングなどのアウトドアだけでなく、トラベルからフィールドワークまで、屋外を舞台にしたあらゆるシーンに対応するバックパック。

大きく開くメイン収納はパッキングも容易、入口がワイドジップオープン式なので荷物を降ろしてからすぐにアクセスできます。

トップには一眼レフも収納可能な大型ポケットと小物も入る小さなポケットの2つ、フロントにはA4冊子やノートPCなどの収納が便利な大型ポケットが2つ、ヒップベルトにも折り畳み式の大容量ポケットと、多様なアイテムをきっちり収納し、ストレスなく出し入れすることができます。

45Lモデルは仕切って使用できる2気質構造。

ネットショップでも売っていますが、値段は店頭で売っているのと変わりはなかったです。

登山の荷物は?詰め込むグッズの確認。

登山に必要そうな荷物をザっと並べてみました↑↑↑

左上から…小物類(リップクリーム、耳栓、イヤホン、爪切り等)、小物袋(カメラブロアー、日焼け止め、カメラバッテリー)、ペットボトル(500cc)、洗顔グッズ、眼鏡ケース2個、下着4枚、シャツ2枚。
中段左から…登山用ソックス3枚、水着、短パン、デニム、ネルシャツ(長袖)、半袖Tシャツ3枚。
下段左から…A4クリアファイル、本(地球の歩き方)、文庫本、Wi-Fi、パスポート、スマホ、定期入れ、コインケース、マネークリップ、防寒シート、カメラ用レインカバー

この他には、変圧器やカメラの充電器など片手に収まる量の荷物が含まれると思います。

ノートPC(14インチ)を持って行くかは検討中。

まだリュックに収納できそうだったので『ミレーのレインウェア(ゴアテックス)』を追加しました↓↓

やはり登山にはゴアテックスが欠かせない(ちょっと高いけれど)。

やはり登山にはゴアテックスが欠かせない。MILLETのレインウェア上下(ちょっと高いけれど)。

『ミレー・バックパック』の詳細を見てみよう。

それではクンブ45を検証していきましょう。

背面が3Dメッシュ。背負い心地も良い。

ミレーのバックパック背面も実に機能的。

リュックの肩紐もクッション性があり背負い心地が良い。

リュックショルダー部もクッション性があり背負い心地が良い。

背面の説明図。

背面の説明図。

肩紐のポケットにペンなど収納できる。

肩紐のポケットにペンなど収納できる。

通常、背中とリュックが接する面は密着しているので汗ばみやすいが、KHUMBU45は3Dメッシュになっているので快適。

3D構造で空気が流れる背面。

3D構造で空気が流れる背面。

リュックのフィッティング調整箇所が多いので、自分に合った背負い心地に調整可能。

フィッティングの調整手順。

フィッティングの調整手順。

ベルト部分が肉厚で安心感ある。

ベルト部分が肉厚で安心感ある。

両サイドのポケットが便利。

バックパックの両サイドにあるポケットが嬉しい。

レイバンのサングラス、オンデーズの眼鏡も余裕で入る。

レイバンのサングラス、オンデーズの眼鏡も余裕で入る。

ポケットの深さ約18cmあるので、こぼれ落ちる心配も無さそう。

もう片方のポケットには500ccのペットボトル。

もう片方のポケットには500ccのペットボトル。

ハンドレストが気が利いてる。

リュックを片手で持つ際に使う「ハンドレスト」。

一時的に指にかかる負担を軽減させてくれます。

山で目立つレインカバー付き。

後側ポケットにレインカバーも収納されています。

分かりやすく「RAIN COVER」と表記。

分かりやすく「RAIN COVER」と表記。

片手サイズのレインカバー。

片手サイズのレインカバー。

レインカバーやや大きく感じますが、しっかりリュックを覆ってくれます。

山で目立つ蛍光イエロー。

山でも目立つ蛍光イエロー。

リュックカバーはコンパクトなバーグハウスの製品を別に購入しました。

拡張可能なウエストポケット。

ウエストポケットは両サイドにあり、左腰は拡張可能

左腰のウェストポケット。

左腰のウェストポケット(拡張前)。

こんな風にマジックテープになってます。

こんな風にマジックテープになってます。

僕のスマホ(ZENPHONE3)もカバー付きで収納出来ました。

僕のスマホ(ZENPHONE3)もカバー付きで収納出来ました。

パスポートも入るサイズだけど、ウェストポケットに入れるのはさすがに不安。

パスポートも入るサイズだけど、ウェストポケットに入れるのはさすがに不安。

カメラ収納に嬉しい、大きく開くメイン収納。

メインルーム「パカッ」と大きく開く。

メインルームのチャックを全開にした様子。

メインルームのチャックを全開にした様子。

一眼レフカメラの出し入れも容易にできます。

ミレーの製品は商品タグが多い。邪魔なので切りました。

ミレーの製品は商品タグが多い。邪魔なので切りました。

背後ポケットには利用頻度が低いものが収納できます。

ポケット内にキーリングもついてる。

ポケット内にキーリングもついてる。

衣類は洗濯ネットにまとめてスッポリ収納。

衣類は洗濯ネットにまとめてスッポリ収納。

このリングは何か吊るすのかなぁ?

このリングは何か吊るすのかな?

背面には防寒シート、カメラ用レインカバー、本を入れてみました。

背面には防寒シート、カメラ用レインカバー、本を入れてみました。

ボトムからもアクセス可能!

リュックは縦長なのでボトムからアクセスできるのも嬉しい

リュックの底にあるファスナー。

リュックの底にあるファスナー。

45Lのみボトムからアクセスできます。

45Lのみボトムからアクセスできます。

総重量はどのくらいになったか?

前述した荷物類を全部収納してもこのスリム感↓↓↓

体重計で量ってみると重さは「6.3キロ」でした。

総重量は6.3キロ。

総重量は6.3キロ。

ハンドレストループにライカのカメラ(LeicaQ)を取り付けてみた。

リュックの肩紐部分にはハンドレストループが付いています。

本来は重さを軽減するために使うけれど、以前このブログで紹介した『Excellence カメラクイックリリース』を取り付けてみました。

『Excellence カメラクイックリリース』を取り付け。

『Excellence カメラクイックリリース』を取り付け。

ライカQPを取り付けてみた。

ライカQPを取り付けてみた。

カメラの重さによる首の負担が減るから、お試しで使ってみたいと思います。

『Excellence カメラクイックリリース』の記事はこちら↓↓↓

全日空(ANA)国内線でも機内持ち込み可能。

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僕が沖縄旅行した際はANAの機内持ち込みが出来ました。

ANAでは以下の条件を満たせば持ち込めるようです。

  • 100席以上3辺(縦・横・高さ)の和が115cm以内(55cm × 40cm ×25 cm以内)
  • 100席未満3辺(縦・横・高さ)の和が100cm以内(45cm × 35cm × 20cm 以内)
  • 総重量10kg以内

ちなみにイタリア旅行で利用するアリタリア航空ではギリギリ持ち込む事ができそう。

重量が8 kg以下で下記のサイズの手荷物1個を、機内に持ち込むことができます。

高さ55 cm以下
幅35 cm以下
奥行25 cm以下

※アリタリア航空機内持ち込みの紹介

以上、『MILLETのリュック クンブ45』をピックアップしました!

リュックはぜひ店頭でフィット感や大きさ確かめて購入することをオススメします。

リュックやカバンは実際に使ってみないとわからない部分が多いですからね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

コンパクトなバーグハウスのリュックカバーはこちらを参照。



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