SE推奨!仕事用におすすめノートPC・ダイナブックの実機レビュー。

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『ビジネスにおすすめな東芝dynabook実機レビュー』

2019年、ノートPCの代名詞とも言えるdynabookブランドは、東芝時代の1989年に登場してから30周年

今日は私が2019年2月から仕事(システムエンジニア業務)で使用しているdynabook(PRZ63FS-NND)の実機レビューです。

ノートPCはHP製やNEC、DELL、レノボなどなどメーカーがありますが、東芝製品も優秀で負けていません!

dynabookは私がプライベートで愛用しているSurfaceBook2よりも利便性が高い気がしています(^-^;

今日はダイナブックのおすすめポイント『サイズ感から操作性まで』詳しくご紹介♪

まずは『dynabook(PRZ63FS-NND)』の仕様からレビューしていきましょう(^^)/




『dynabook(PRZ63FS-NND)』の仕様。

dynabook RZ63/FSCore i3 6006U(Skylake)で、処理性能は2.0GHz×2(デュアルコア)。

dynabook RZ63/FSRAMは4GBあります。

マルチタスクに適したメモリ容量は16GB(8GB×2)で、仕事上動作が遅いと感じたり、もたつくとことはほとんどありません。

dynabookの型番。

dynabookの型番。

インテル、入ってる(インテル® Core™ i7-8550U )!

インテル、入ってる(インテル® Core™ i7-8550U )!

ネットショップではRZ63/FSは品切れになっていることも多いので、同スペックのRZ63/MSシリーズのリンクを貼っておきます。

【dynabook RZ63/FSの商品説明】

・Windows 10 Home 64ビット/Officeなし/13.3型FHD 軽量・高輝度 液晶/Webカメラ/4K出力/Bluetooth

・インテル® Core™ i7-8550U プロセッサー 1.80GHz(インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応:最大4.00GHz)

・メモリ:16GB(8GB×2)/16GB PC4-19200(DDR4-2400)対応 SDRAM、デュアルチャネル対応

・ドライブなし。無線LAN:IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(WPA™/WPA2™対応、WEP対応、AES対応、TKIP対応)

・外形寸法(突起部含まず):約316.0(幅)×227.0(奥行)×13.9~17.9(高さ)mm

・質量:約1.199kg(本体(バッテリーパック内蔵)のみ。主な付属品は含みません。)

RZ63の特筆すべき点は『入出力周り』が優れている!

dynabookの右サイド部分

dynabookの右サイド部分

ご覧のようにdynabookは入出力部分が充実。

LANコネクタもあるので、出張でホテルの利用も快適だ!

こんな感じでUSB,LANをIN出来ます。

こんな感じでUSB,LANをIN出来ます。

ディスプレイ端子がD-sub・HDMI対応。プレゼンに最適!

モニタ接続に使われる代表的な端子。

モニタ接続に使われる代表的な端子。

特にディスプレイ端子がD-sub・HDMIどちらも対応しているので、プロジェクターをよく利用する人や、席移動が多い人は変換アダプターが無くても安心だ。

dynabookの左サイド部分

dynabookの左サイド部分

私が自宅で使用しているSurfaceBook2はディスプレイ端子がないので、Type-CでD-subに変換してあげないといけないのがネック。

SurfaceBook2だと変換アダプターが必要となる。

SurfaceBook2だと変換アダプターが必要となる。

ノートPCは見た目じゃなく、機能性で選んだ方が後悔しない(Surfaceはかっこいいけど…)。

滅多に2つ同時差しはしないが、ディスプレイ端子を差してみた。

滅多に2つ同時差しはしないが、ディスプレイ端子を差してみた。  

SDカードもスリムに収まる。

SurfaceBook2だと半分くらいまでSDカードが挿入できないですが、dynabookは確実に挿入出来て安心。

持ち運ぶ時などカードの紛失を心配しなくて済みます。

SurfaceBook2のSDカード挿入図。中途半端に飛び出ている。

SurfaceBook2のSDカード挿入図。中途半端に飛び出ている。

RZ63のキーボードの配置は?

キーボードの幅はノートPCの中では標準的な大きさ。

私は仕事ではUSBキーボードにつなげて仕事をしているので、あまりノートPCのキーボードは使用しませんが、打鍵感は特に問題ないです。

dynabook(PRZ63FS-NND)はバックライト機能がないのが少し不便に感じるかもしれませんね。

ダイナブックRZ63/FSのサイズ感・液晶はどう?

とにかく軽い×薄い!

上の画像のようにスマホと比べてもわかる薄さ・17.9ミリ!

少し分かりづらいかもですが、下の画像のようにSurfaceBook2と比べると、液晶の薄さが歴然です。

まぁBook2はタブレット端末としても利用できるので、厚くなるのはしょうがないですが(^-^;

SurfaceBook2とdynabookを比較。

SurfaceBook2とdynabookを比較。

片手でひょいと持ち上げられるほど軽い。

片手でひょいと持ち上げられるほど軽い。

重さは約1.199kgなので、出張にも最適なサイズ感ですね。

液晶がきれいで見やすい。

ディスプレイモニターは変にキラついてないので、目に優しい印象。

私がイタリア旅行で撮影したトレチーメの壁紙も神々しいでしょ?

画面がそれなりに大きいので作業がしやすいです。

モニター内側にカメラも付いているので、Skype会議に便利です。

セキュリティ機能も充実。

モニターにはWebカメラやLED、タッチパネル部分には指紋認証も搭載しているのでセキュリティ面にも優れています。

充電器もコンパクト。

dynabookの充電器手のひらサイズでコンパクト。

本体のバッテリー駆動は14.5時間だから、移動時間も電源を気にせず仕事ができます。

以上、『ビジネスにおすすめな東芝dynabook』を実機レビューしました!

仕事柄HPやNECなどのパソコンを触る機会がありますが、dynabookを知って東芝製品を見直しました。

ちなみに、おすすめの保護ケースも紹介しているので参考までに(^^)

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

脱臭に効果てきめんなプラズマクラスターの記事はこちら♪



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