ガーミンウォッチを使うと劇的にランニング意識が向上する理由とは?

今日は『ガーミンウォッチ (ForeAthlete 235J)』をご紹介!

僕がガーミンウォッチを購入してから1年2ヶ月ほど経ちますが、もうこの時計なしでは走れません(笑)。


ガーミンのおかげで、2回目のフルマラソン挑戦サブ3.5が達成できたと言っても過言ではない!

ある意味ガーミンは優秀なコーチです。

もちろん改善点はありますが、まずはオススメポイントから見ていきましょう♪




『Garmin 235j』おすすめポイント!

ガーミンは軽い!見やすい!

ガーミンウォッチを身に着けて、まず感じるのが『見た目の割に軽い』こと。

ごついのに重さは約42グラム。 ランニングに支障は感じません。

時計に表示される文字が大きく視認性が良いです。

走行中、サッと時計を見てペースを確認できるので、全くストレスを感じませんよ。

ガーミンウォッチは防水仕様!『丸洗い』できる!

ベルトは購入時は2本付属。

僕は色がレッドの時計を購入したので、「表が赤、裏地が黒」と、「表が黒、裏地が赤」の2パターンのベルト。

ガーミンの裏側

ガーミンの裏側

付属のドライバー簡単に本体に装着できます。

ランニング後は時計ごと水道水で丸洗いしています。

ベルトは通気性・伸縮性に優れているので、身に着けていて快適ですよ。

他のガーミンのシリーズのベルトは切れることもあるそうですが、235J切れそうな感じは今のところ全くないです。

Bluetoothでデータ共有。SNSと連携も。

USBケーブル接続

USBケーブル接続

スマホアプリ「GARMIN Connect」をインストールして、ガーミンとBluetooth接続すると、スマホでも ランニングの管理が可能。

走行距離、コース、歩数、心拍数、ペース、標高、トレーニング効果など『見える化』できます。

ランニングコース

ランニングぺース、スピード

ラップタイム

心拍数、トレーニング効果など

ピッチ、標高

USBケーブルでパソコンに接続して管理もできますよ。

USBケーブル

僕はTwitterとデータ連携して、ランニング後につぶやくようにしてます(イイネがモチベーションアップになる(^-^;)。

単なる自己満足だけど、SNS連携するとテキトーに走れないんです(笑)。

あえてSNSと連携することによって、しっかりランニングできるように意識してます。

ウォッチフェイスが変更可能。

Garminをネット接続するとウォッチフェイス(時計の文字盤)を変えることができます。

僕はGear Minにしています。

Gear Min『日の出・日の入りの時間』 がわかるし、歩数がグラフ表示されているので、意識的に歩くようにしています。

日の入り時間を過ぎたら、時計を斜めに傾けるだけでバックライトが点灯する設定ができるので、ナイトランに有難いです。

ランニングペースを『バイブレーションと音』でお知らせ

僕は1キロ走るごとに『バイブレーションと音』でアラームが鳴るように設定しています。

ランナーにとって『1キロペース』は非常に重要。

フルマラソンだと「1キロ5分」で走り続けると、サブ3.5ペース
「1キロ4分16秒」で走り続けると、サブ3ペースとなります。

もちろんインターバルモードの設定もできます。

例えば… 『800メートルダッシュ & 400メートルジョギング × 5セット』 のような設定。

マラソンの練習のを上げるには、インターバル走が重要になります(キツイけどね)。

Garminウォッチの改善ポイント。

ガーミンウォッチ困った

『GPSの受信』が遅いときがある。

曇りの日や、住宅街など『GPSの受信』が遅いときがたまにあります。

GPSを受信していないときでも、ランニングの距離は測ってるみたいですが、正確性がちょっと不安です。

なので走る数分前にGPS受信モードにして、ランニングスタート時にGPSが受信できているように工夫しています。

ビジネス時計としてはデザインが微妙かも。

ガーミンは結構デザインがカラフルなので、ビジネス時計にはあまり向かないかなあと感じます。

SUUNTO(スント)ランニングウォッチはシンプルなデザインが多いから、ビジネスで着用してもいい気がしますが…。

充電時に『充電マーク』が表示されない?

ガーミンの充電時は「充電モードの画面」に切り替わるのですが、切り替わらないときがたまにあります。

充電はされているみたいなので問題はないんですけどね。

以上、今日は『ガーミンウォッチ (ForeAthlete 235J)』について紹介しました!

ご紹介したGPSウォッチはちょっと値段が高く感じますが、ランニングや健康への意識が変わるのでリターンが大きいです。

僕のように走り過ぎて怪我をしてしまっては元も子もないので、回復時間(リカバリータイム)も意識しています。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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