北海道芦別市にある廃墟・水明荘へ行ったら、まさかの珍客がいた件。

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『北海道芦別市にある廃墟・水明荘をピックアップ!

道民にお馴染みの「星の降る里あしべつ」として有名な満天の星空が楽しめる芦別市

何か観光名所がないかなぁと検索していたところ、今では廃墟と化している水明荘が気になりました。

前回紹介したカナディアンワールドもある意味廃墟ですが、水明荘はマジもんの廃墟っぽい…。

本記事では水明荘の様子からちょっと変わった出来事を詳しくご紹介♪

廃墟巡り好きや心霊スポット好き必見の内容をお届けいたします。

まずは『水明荘のアクセス』から見ていこう(^^)/




『水明荘』へのアクセスは?

水明荘の住所は〒075-0164 北海道芦別市頼城町。

道の駅 スタープラザ芦別から車で18分で行けます。

芦別市は謎の大観音でも有名だ。

芦別市は謎の大観音でも有名だ。

水明荘は箱根や熱海、伊東(閉鎖)にもあるようです。

ちょっと怖い廃墟…水明荘を訪れてみた。

水明荘を訪れたのは16時ごろ。

辺りは何もなく、廃墟だけが佇む。

見た目が怖い水明荘。

見た目が怖い水明荘。

足元を見ると、不思議なことにが寝ていた…。

なぜ廃墟の前に猫が…?

なぜ廃墟の前に猫が…?

猫は特に懐きもせず、逃げ出しもしない。

もしかしたら水明荘の番人(番猫?)なのか?

なんだか猫に見張られているような気もしたが、水明荘にちょっと近づいてみた。

廃墟から歴史を見る。

どうやら私の目のに立っているのが「2代目・水明荘」

1974年に古い水明荘は焼失し、炭鉱夫の独身寮として2代目・水明荘が出来上がったそうです(参照:芦別物語)

空虚な印象を受ける廃墟です。

空虚な印象を受ける廃墟です。

草木に覆われ、建物自体が自然に帰化しているようだ。

屋根の上からも植物が覆う。

屋根の上からも植物が覆う。

恐る恐る窓枠に足をかけ窺う。

建物内部も随分荒れている(私の姉の部屋みたいだ)。

建物内部も随分荒れている(私の姉の部屋みたいだ)。

これ以上建物に踏み入れることは、良くないことのように思えたし(不法侵入になるのかな?)、何よりも怪奇現象が持ち上がりそうな予感がしたので撤退。

私は踵を返し、元来た道を戻ることにした。

ミステリアスな猫を接待。

先ほどいた猫の場所に戻る。

猫をよく見るときれいなオス猫のようだ。

顔を見ればオス猫とわかる。

顔を見ればオス猫とわかる。

誰かに飼われていたのだろうか?飼い主を待っているのだろうか?

そういえば車に「チーかま」があったことを思い出し、車まで取りに戻る。

猫の前でチーかまを開けるのに戸惑っていたら、オス猫が一目散に逃げ出してしまった…。

オス猫は獣道を通り、藪からこちらの様子を窺っている。

私はチーかまをちぎり、猫に向かって軽く投げてやる。

猫はチーかまのニオイを嗅ぎ、食べる。

近づいてくる様子がないので、チーかまをすべて猫のいる方へ投げてあげた。

察するに猫は人懐っこい性格ではなく、人に慣れていない。

信頼できる地元民にだけ可愛がられているのかもしれない。

あるいは、今は亡き水明荘に棲む炭鉱夫に飼われていたのかもしれません。

ツイッターで水明荘の口コミ&評判は?

Twitter水明荘を検索してみよう。

以上、『北海道芦別市の廃墟・水明荘』をピックアップしました!

芦別市にはフォトジェニックなカナディアンワールドもあるので訪れてみてはいかがでしょうか?

また芦別市には「清水武男世界空撮写真館」があり、迫力のある絶景空撮写真が楽しめます(無料)。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!



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