熱海の文豪が愛した喫茶店・ボンネット。バーガー&コーヒーで幸せ~!

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『熱海の喫茶店・ボンネット』をピックアップ!

2020年3月に訪れた静岡県熱海市。

ランチで訪れたカフェ・ボンネット昭和27年創業の名店。

昭和を感じる佇まいはどこか我々を落ち着いた気持ちにさせてくれます。

本記事ではボンネットの雰囲気からハンバーガーをご紹介。

気軽に熱海1泊旅行を計画している方に是非おすすめのスポットです。

まずは『ボンネットのアクセス』から見ていこう(^^)/




昭和を感じるおしゃれカフェ”ボンネット”のアクセス。

ボンネットのアクセス熱海駅、来宮駅から徒歩15分(下り道です)。

熱海サンビーチバス停、銀座バス停よりそれぞれ徒歩5分。

飲食店が集うエリアにボンネットはあるので、少しわかりづらいかも(私はGoogleMAPでたどり着けた)。

外観からいい雰囲気が漂うボンネット

外観からいい雰囲気が漂うボンネット

昭和のスターが集う名店。

ネットで調べるとボンネットを愛した顔ぶれがすごかった。

作家では志賀直哉、谷崎潤一郎、三島由紀夫、広津和郎。

映画界では淀川長治、小森和子、芸能界では越路吹雪、三船敏郎などなど、そうそうたるメンバーが「ボンネット」を訪れた。

※引用:大人未来 オトナが語る大人未来のメディアサイト

残念ながら私は日本の小説家は村上春樹しか読まないけれど、春樹さんが薦めるお店「カフェ・ド・シュマン」「スコット」はバックパックの恰好では行きづらいし、「ほーむらん寿司」は閉店していた。

しかし、ボンネットは期待を裏切らなかった。

理由は次の章を見てみよう。

趣深いボンネットの店内の様子。

私が訪れたのは平日金曜日のお昼でしたが、新型コロナウイルスの影響なのか、待つことなく着席できました。

昼時には「満席です」の札がかかって入れないこともしばしばある人気店のようです。

私は入り口近くの席に案内。

ボンネット店内の様子。

ボンネット店内の様子。渋くて良いね。

ボンネットのマスターが席を案内してくれたのだけど、ネットで調べると昭和4年生まれのマスター。

失礼ながら、91歳には見えない「しゃんとした人柄」だった。

店内はモダンな雰囲気がそのまま残り「昭和の映画の世界」のようだ。

熱海の町って「愛しい建物」がたくさん残っている気がします。

ボンネットは昭和27年創業(2020年で68年目!)ですが、飲食店で長年経営しているのは頭が下がります。

ハンバーガーセットを注文。

私は早速ハンバーガーセットを注文。

先客が数名いたので少し時間がかかるようです。

ハンバーガーセットコーヒーがセットになって800円。

隣に座っていたカップルの会話が丸聞こえで気になりつつも、楽しみにしていたハンバーガーセットが出来あがった。

クオリティー高いハンバーガー!

マスターが「パンに玉ねぎを挟むんだよ」と丁寧に教えてくれる。

玉ねぎ、ピクルスを挟もう。

玉ねぎ、ピクルスを挟もう。

ピクルスが苦手な人もいるので、好みで取り外せるように髪留めみたいにアクセントになってるのがかわいい(^^)

皮付きポテトも付いてます。

皮付きポテトも付いてます。

私は慣れない手つきでバンズにハンバーグと玉ねぎをセット。

セッティング完了!

セッティング完了!

見た目は白・茶・緑。

配色は熱海の市町村旗(しちょうそんき)にしてもいいんじゃないかな。

そして、パクリ!

たまらなく美味!

たまらなく美味!

バンズはハンバーガーに丁度いい柔らかさ、フライパンでジュ~と焼かれた肉もしっかりジューシー、レタスと玉ねぎのバランス・・・こんなに幸福を感じるハンバーガー初めてな気がする。

隣のカップルも「幸せだね。」と言いながらモグモグしていました(盗み聞きじゃないよ)。

いや、ホント幸せ。

そして幸せな時間はあっという間に過ぎる・・・。

本気でハンバーガー追加注文したくなるくらいウマウマでした。

私は熱海に過去2回来ていたが、なんで今までボンネットを知らなかったんだろう?と軽く後悔。

近いうちにまた再来したいなぁ。

サイフォン式コーヒーにひれ伏す。

再来したいと感じたポイントがサイフォン式で淹れたコーヒー。

マスターが淹れてくれたコーヒー。

マスターが淹れてくれたコーヒー。ハンバーガーに負けてない!

このコーヒーが薫り高く、美味いのなんの。

私は最近珈琲にはまって、ドリップケトルドリッパー電動ミルにこだわっているが、このコーヒーの味には悔しいくらい及ばない…。

私もサイフォン式コーヒーに手を出そうと調べたら「理科の実験かよ!」ってくらい手間がかかるんです。

コーヒーのアロマって危険なくらいクリエイティビティが刺激されるし、ボンネットが昭和のスターに愛された理由も納得できます。

ソーサーにボンネットのマークがイイネ。

ソーサーにボンネットのマークがイイネ。

コーヒー豆レジカウンターで販売しているようでした。

空いている時間を見計らって、コーヒー豆についても聞きたいなぁ。

帰り際、席にマスクを落として気づかなかった私に優しく教えてくれてたマスター。

「マスクは貴重品だからね」と。本当におっしゃる通りです。

ボンネットは”多幸感”がハンパないお店でした!

ツイッターでボンネットの口コミを見てみよう。

Twitterで気になるボンネットのトレンドを検索してみました。

みなさん名店に満足のようですね。

『ボンネット』の基本情報。

【営業時間】10:00~15:00頃

【定休日】日曜・月1回月曜

【支払い方法 】現金のみ

※全面喫煙可

以上、『熱海のカフェ・ボンネット』をピックアップしました!

熱海らしく海産物もいいけれど、ボンネットのハンバーガーしあわせな気持ちになるのもおすすめです。

みなさんも熱海旅行の際は是非訪れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

私がコーヒーにこだわっている記事はこちら(^-^;

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