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写真家・アラーキーの個展『片目』は生×死×エロスで渦巻いている!

表参道‗荒木経惟_アラーキー_片目_ラットホールギャラリー‗写真 (キャッチアイ)
今日はアラーキーこと荒木経惟氏の写真展『片目』をピックアップ!

東京・表参道の地下にある「ラットホールギャラリー」にて、2018年12月16日 (日)まで開催中です♪



ラットホールギャラリー」のアクセス。

ラットホールギャラリー表参道駅から徒歩5分ほど

表参道にある有名なアートギャラリーです。

オシャレなアパレルショップがひしめく南青山エリアに 、文字通り”ネズミの穴”のように地下へ下ります。

ラットホールギャラリー入り口

ラットホールギャラリー入り口

ギャラリー内から階段を撮影

ギャラリー内から階段を撮影

受付にいた人(オジサン)は恐ろしく無愛想でしたが、気にしないで鑑賞しましょうね(笑)。

”アラーキー(荒木経惟)”とは?

僕がアラーキーを知ったのは学生時代。

札幌にある大学でトークショーがあったので、部活の練習を休んで参加。

アラーキーのパワー溢れる人柄で、会場のムードが盛り上がっていました。

下ネタを連発しても、愛されるキャラクターがすごく魅力的でしたよ♪

1940年(昭和15年) 東京市下谷区三ノ輪で生まれる。
1959年(昭和34年) 東京都立上野高等学校卒業する。
1963年(昭和38年) 千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業後、電通に宣伝用カメラマンとして勤める。
1964年(昭和39年) 写真集「さっちん」で第1回太陽賞を受ける。
1972年(昭和47年) 電通を退社してフリーになる。
1990年(平成2年) 「写真論」「東京物語」で第2回写真の会賞を受ける。
1992年(平成4年) 「空景/近景」で第4回写真の会賞を受ける。
1999年(平成11年) 織部賞を受ける。
2008年(平成20年) オーストリアより科学芸術勲章を受ける。
2011年(平成23年) 安吾賞を受ける。
2013年(平成25年) 毎日芸術賞特別賞を受ける。

※Wikipediaより引用。

アラーキーの写真はセクシャルで刺激的な作品が多く、時には批判されがちだけれど、「わかる人にはわかる」写真家だと思います。

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東京日和 やっぱいいなぁ… #東京日和 #荒木経惟 #アラーキー #中山美穂 #竹中直人

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個展「片目」の情報。

網膜中心動脈閉塞症により、右目の視力を失った5年前から現在に至るまでにアラーキーが撮影した1000点を超えるモノクロ写真を展示しています。

35 mmモノクロフィルムにすべて縦位置で撮影された本展の写真には、女性のヌードやしおれた花、奇妙な人形や玩具のほか、街路や車窓の風景、自宅バルコニーから撮影された空や外景など、荒木のこれまでの作品においても主要なモチーフとなっていた、彼自身の日常を取り囲む私的な対象物が数多く含まれています。

5年という歳月にわたって撮影されたおびただしい数の写真は、自身の身体がもたらす制限と折り合いをつけながら生を送る荒木経惟の、生涯のとある一章を親密に物語るかのように、単線的な時系列や順序を設けることなく織り交ぜられ、壁面を埋め尽くしています

展覧会タイトル「片目」は、荒木の身体や心理の現状を示唆するにとどまらず、喪失や死と切り離すことのできない生というものへの、ときに独特なユーモアと機知を織り交ぜた鋭い現実認識、そして生を捉えることへの強い意思表明の表れでもあります。

引用元:Rat Hole Gallery

開館時間12:30 ~ 20:00

入場料は無料です。

入り口カウンターの横にある書棚は写真集が充実しているので帰りがけに覗いてみましょう。

個展「片目」の感想。

新聞の見出し「○○氏死去」のスクラップ写真がいくつかあったので、死を意識しているのでは?と感じました。

もちろん裸婦の写真もたくさんあり、刺激的なので、デートには向かないかなぁ(笑)。

写真がすべて縦位置で整然と展示されているので、圧倒されます。

世界に存在する本・雑誌の見開きの1ページは、大体が縦長。

スマホも縦型で撮影することが多く、世界は縦型で溢れています。

縦構図の写真は、高さや奥行きが表現できるとともに、世界を切り取ったような狭さからくる独特の不安定感や違和感を感じさせるようです。

アラーキーの写真の場合、人物のポートレート写真が多いので、必然的に縦型の写真が多いのかなと思います。

展示している写真の中には、有名人の写真もあったり面白い内容でした。

以上、今日はアラーキーの写真展『片目』をピックアップしました!

アラーキーの写真を多く収めている写真集はこちらです。

写真集の厚さは3センチもあるけれど、アラーキーのアートワークが分かり、満足できる内容ですよ♪

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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