記事内にプロモーションを含む場合があります。

登山初心者におすすめ。軽いペツルの充電式最強ヘッドライトをレビュー。

トレラン,ヘッドライト,レッドレンザー,ティカ,ミリタリー,アクティックコア,ランヤード,ハーネス,代理店,petzl,Bindi,帽子,レビュー,コンパクト,初心者,予備,軽い,比較,目安,ご来光,ナイトハイキング (1)

『ナイトハイクにおすすめPETZL(ペツル) のヘッドライト・Bindi』をピックアップ!

登山を始めたら必ず用意したいアイテム・ヘッドライト

「私はナイトハイキングしないから必要ない」なんてことはなく、道迷いなどで日没になってしまった時など万が一に備えたいアイテムでもあります。

※スマホライトでは明るさが足りないし、片手しか使えないデメリットもある。

本記事ではアウトドアブランドとして名高いPETZL(ペツル)のヘッドライトの明るさから使用感まで詳しく紹介。

Youtubeでも分かりやすくレビューしています。

まずは『PETZL BINDI E102AAの仕様』から見ていこう(^^)/



2022年購入。ウルトラライトなヘッドライトの仕様。

ペツルはフランスのクロルに拠点を置く、登山用具メーカー。

ペツルのピッケルやヘルメットなど店頭で見かけた方が多いと思います。

PETZL(ペツル) ビンディ オレンジ E102AA01

PETZL(ペツル) ビンディ オレンジ E102AA01

ヘッドライト(BINDI E102AA)の価格はAmazonで5,346円(税込)でGetできました。

※価格は変動するので注意。

登山初心者の方は2~3千円の安い製品を選びがちですが、登山装備は品質重視で選んだ方が後悔しないです。

付属品と説明書の様子。

付属品は説明書、USBケーブル(タイプb)、ヘッドライト本体。

付属品は3つ。

付属品は3つ。

説明書は日本語で記載があります。

充電方法や注意事項。

充電方法や注意事項。

ランプの操作説明

ランプの操作説明

このライトは保証期間は3年設けられています(300回を超える充放電、酸化などは保証の対象外)。

照射力:200 ルーメン
重量:35g
ビームパターン:ワイド
電源:680 mAh リチャージャブルバッテリー
防水性能:IP X4 (全天候型)

コンパクトで操作性シンプル。外観の様子は?

ヘッドライトはかなりコンパクトでシンプルなつくり。

上部にボタン一つ。

上部にボタン一つ。

下部に充電用の差込口

下部に充電用の差込口

手のひらに余裕で収まるシルエットです。

側面の様子

側面の様子

簡単なバンド調節。

バンドは一見細くて頼りなさそうに見えるが、伸縮性があってしっかりした素材。

バンド。PETZLのロゴあり

バンド。PETZLのロゴあり

長さは突起を押して調節できるので、装着した状態で頭やヘルメットに合わせやすい。

突起部分を押してゴムバンドを調節

突起部分を押してゴムバンドを調節

ヘルメットに装着するとこんな感じ👇

見た目がすっきりしてます。

見た目がすっきりしてます。

ヘルメットを激しく上下してもずれません。

しっかり固定されるヘッドライト

しっかり固定されるヘッドライト

横から見た様子

横から見た様子

後頭部の長さ調節部分

後頭部の長さ調節部分

トレランにもおすすめ。PETZL ヘッドライトの特徴は?

PETZLベンディの特徴は3つ。

「軽くてコンパクト」「操作性がシンプル」「充電式で便利」なところが登山やトレイルランニングにぴったりです。

首にかけたり、手に持ったり。

ヘッドライト不要時、頭に付けていると邪魔に感じる時があり、首にかける人もいるかと思います。

PETZLライトは軽いので首にかけていても不快な感じはないです。

UL(ウルトラライト)なので軽くて邪魔にならない。

UL(ウルトラライト)なので軽くて邪魔にならない。

ただし首に付けてランニングするとライトがぶらぶらするのでおすすめしません。

手持ちも可能

手持ちも可能

充電式で持ちが良い。

私が以前使っていたライトは単3電池が必要で、常に予備電池を確保していたが、充電式ライトは予備が不要なので楽。

充電中は赤く光る

充電中は赤く光る

長期縦走時は予備でPETZLライトを2個持ちするのもありですね。

充電完了時は緑に点灯。

充電完了時は緑に点灯。

ライトの付け方、操作方法。

ライト操作の基本は「一度押し」「長押し」。

3つの白色光モード: (1) 近距離用、(2) 移動用、(3)遠距離用
白色光と赤色光を選択でき、それぞれに連続点灯
モードと点滅モードがあります。

※説明書参照

赤色モードは山小屋で身の回り品を探すときに便利。

赤色ライトは周りのストレスを避けて利用できる

赤色ライトは周りのストレスを避けて利用できる

点滅モードは夜中のキャンプ場で自分のテントを見つける手掛かりにもなります(テントの中に点滅したライトを置くことで)。

ライト消灯時は黄色く光る。

ライト消灯時は黄色く光る。

頭に付けた様子。

早速、頭に付けてみる。

ヘッドバンドの上から。小さいので違和感なし!

ヘッドバンドの上から。小さいので違和感なし!

直接頭に付けた様子。

バンドは伸縮性あるので痛くはない。

バンドは伸縮性あるので痛くはない。

ライトの背面は丸みを帯びたデザインなので、フィット感が良い。

おでこに接する面。グッドデザインです。

おでこに接する面。グッドデザインです。

小さいヘッドライトだとスマートに見えるね。

小さいヘッドライトだとスマートに見えるね。

PETZLヘッドライト VS ジェントスを比較。

以前登山や釣りで使用していたジェントス・ヘッドライトとPETZLライトを比較。

まずは重量。

どっちが軽い?重さ比較。

ジェントスは73g

ジェントスは73g

PETZLライトは34g。ジェントスの半分以下!

PETZLライトは34g。ジェントスの半分以下!

ちなみに私がランニングで使用しているLEDアームバンドは38g。PETZLはどんだけ軽いんだ!

LEDバンドは38g。

LEDバンドは38g。

どっちが明るい?ライトの明るさ比較。

GENTOS(GD-002D)は最大輝度50 ルーメン。

このヘッドライトで富士山登山や皇海山でナイトハイクしたことがあります。

一方PETZLライトは最大輝度200ルーメンです。

まずはジェントス。

GENTOS(GD-002D)50 ルーメン。

GENTOS(GD-002D)50 ルーメン。

PETZLライト200ルーメン。ジェントスは消してます。

PETZLライト200ルーメン。ジェントスは消してます。

PETZLライトのほうが全体的に照らされて明るい。

この明るさなら登山でも安心です。

動画で詳細をレビューした様子はこちら👇

耐久性や実際に山で使った様子はこの記事で再度レビューしたいと思います。

登山で使うのが楽しみだ。

追記 燕岳テント場で使用した感想。

2022年6月 燕山荘でテント泊してきました。

夜中にPETZLライトを使用した感想は…

✅小さいので首にかけながら寝れる

✅赤色ライトでテントの中が照らせて便利

ヘッドライトを首にかけて寝てみたが、小さいので邪魔にならない。

暗い中ヘッドライトを探すストレスが無くなります。

赤いライトで手元が照らせるので、周りの迷惑にならずに物が探せてGood。

もはやテント泊にランタンなんていらず、ヘッドライトで十分なのでは?と感じてしまいました(^^;

以上、『ナイトハイキングや釣りにおすすめPETZL充電式ヘッドライト・Bindi』をピックアップしました!

登山やトレイルランニング、キャンプなど、さまざまなシーンで活躍するビンディ。

ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

使い心地の良いヘッドライトで快適にアウトドアを楽しみましょう(^^)

安眠グッズレビューしてます👇

アウトドア好き必見の記事はこちらです♪

冬山で着用しているのはミレーのハードシェルです。

冬山用のハードシェルパンツも紹介しているので参考までに👇

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

私が実際に揃えた『雪山装備一覧』の費用はこちら。

シェアしていただけると励みになります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする