2022年4月(早春)群別岳を見に幌天狗へ。登山コースと装備は?

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『残雪期に登れる雪山!幌天狗(ぽろてんぐ)登山』をピックアップ!

登山道がほとんどない豪雪地帯の増毛山地に位置する標高1222mの幌天狗

主峰・暑寒別岳の南側に連なる群別岳を見るために幌天狗に登りました。

本記事では早春の幌天狗登山の様子を詳しくご紹介♪

Youtube動画もUPしているので、登山好き&スノーハイク好き必見の内容をお届けいたします。

まずは『幌天狗・登山口&駐車場の行き方』から見ていこう(^^)/




幌天狗の登山口アクセス。登山口・駐車場は?

幌天狗や群別岳の登山口は幌川沿いにある「きむら果樹園」を目指します。

幌橋を通り曲がる。

幌橋を通り曲がる。

私は間違って善盛園方面に行ってしまったので注意です。

朝6時半 6台くらい停車していた。

朝6時半 6台くらい停車していた。

数台停められる駐車スペース。

札幌から車で1時間半ほどで到着。

幌天狗の登山時間と難易度。

群別岳を見に幌天狗(標高1222m)へ!アクセスと駐車場は? / ミッチー🏃‍♂️🏔さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

私が山行した登山口~幌天狗~登山口「16㎞・約6時間」。

※個人の体力差もあるので、タイムはあくまでも参考までに(^^;)。私のペースはやや速めです。

ザックリした登山タイム詳細
「登山口出発 AM6:40~幌天狗山頂PM10:10~登山口PM12:40」です。

冬の登山難易度中級レベルだと思いますが、冬山は滑落リスクが高いので注意。

登山道が明瞭じゃない箇所がほとんどなので、ルートファインディングが必要です。

ヒグマの山域!冬山登山の服装(装備)は?

私の登山装備は以下の通り。

・厳冬期用登山靴

・アークテリクス ウィンドシェルジャケット
・ミレー登山ウェア上下
・モンベル・バラクラバ
・冬山用ストック
ゲイター
・MSRスノーシュー・ナイキ・ランニング手袋 + TEMRESグローブ(WINTER01)

4月でしたが厳冬期用の装備で臨みました。

群別岳まで行かれる方はピッケル、アイゼン必要かと思います。

天気のいい日はサングラス、日焼け止めも必須。

熊目撃情報が多い山域なので、熊鈴は2個、ラジオも携帯しました。

ソロ登山だとかなり不安です(^^;

装備の詳細はブログで紹介してます。

残雪の幌天狗へ。登山コースの様子。

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朝三時に起きて札幌から浜益方面へ。

増毛山地が雪を被ってる様子が確認できました。

浜益の群別は祖父母が住んでいたこともあり、なじみ深い土地です。

不安で歩きづらい登山道を行く。

雪解け中の登山口からスタート。

既に熊が出そうな雰囲気がプンプンする…。

登山口にあるゲート。

登山口にあるゲート。

道が不明瞭なのでGPSの地図でよく確認しながら進みました。

序盤はまだ雪が少ない。

序盤はまだ雪が少ない。

登りはじめは倒木や笹薮が多くありかなり辟易。

夏場だとさらに鬱蒼とするんだろうなぁ。

マーキングもあるがやや頼りない。

マーキングもあるがやや頼りない。

長い白樺並木をひたすら進む。

山腹を抜けると白樺並木をサクサク進む。

新しめのスノーシューの跡があり、ずっと辿っていきました。

この白樺並木が長いこと!

この白樺並木が長いこと!

振り返ると石狩の山並みが見えて爽やかな気持ちになる。

気持ちが良い天気!

気持ちが良い天気!

強風の中、幌天狗山頂を目指す。

正面にまあるい幌天狗が見えた。

幌天狗が見えてくる。

幌天狗が見えてくる。

山頂からスキーヤーが降りてきた。

スキーも楽しそう。

スキーも楽しそう。

雪解けと強風で斜面が硬いシャーベットのような感じ。

中途半端な凍り具合。

中途半端な凍り具合。

厳冬期登山靴でアイゼンは使用しませんでしたが、アイゼン使ったほうが楽だったかも。

傾斜と黄金山の様子

傾斜と黄金山の様子

黄金山もカッコいい山容です。

小股で滑らないように進む。風が強い。

小股で滑らないように進む。風が強い。

山頂が近づくと樹氷が。

山頂が近づくと樹氷が。

かなり遠くまで見渡せる。

かなり遠くまで見渡せる。

浜益村から海の向こうに羊蹄山!

浜益村から海の向こうに羊蹄山!

一本松と札幌のパノラマの幌天狗山頂!

やっと幌天狗の山頂に到着!

左が群別岳。いい見晴らしだ。

左が群別岳。いい見晴らしだ。

特に山頂標識はなかったです。

奥徳富

奥徳富

群別岳までは険しそうなアップダウン。

群別岳までは険しそうなアップダウン。

目を凝らすと百名山・利尻富士も見ることが出来た。

海の向こうに利尻富士

海の向こうに利尻富士

下山もなかなか大変。

下山時は雪解けの踏み抜きがあり四苦八苦。

踏み抜きはペースが崩れる。

踏み抜きはペースが崩れる。

熊みたいな岩に焦りました。

熊っぽい岩。ビビるわ!

熊っぽい岩。ビビるわ!

12:43下山完了!

12:43下山完了!

日焼け止めを塗らなかったので日に焼けました(^^;

釣り場の確認、ランチと日帰り温泉は?

登山後に漁港へ寄り道。

いつもより釣り人が多く賑わってる。

足元にホッケが湧いてる!

足元にホッケが湧いてる!

みんなクーラーボックスにホッケをパンパン詰め込んでました(^^;

こんな釣り堀状態初めてみました。

私はナイフやロッドが無かったので釣らず。惜しい気がしたけどね。

みさき食堂と浜益温泉。

帰りに「浜益・みさき食堂」によって、刺身定食(1500円)を食べました。

その後は浜益温泉でゆったり~サウナ三昧。気持ちえぇ~。

Youtubeを見ると雪山の様子がよく分かるので必見(^^;

https://youtu.be/offCpSYpZas

以上、『残雪期に登れる雪山!幌天狗(ぽろてんぐ)登山』をピックアップしました!

冬山登山は景色が素晴らしいですが、経験者やグループで登り、安全に冬山を楽しみたいものです。

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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