必見!佐渡島の珍スポット♪長谷寺の巨大『ウサギ観音』の見どころは?

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新潟県佐渡島の珍スポット『長谷寺(ちょうこくじ)のウギ観音』をピックアップ!

佐渡島に現れたインパクト抜群な観光名所・長谷寺”ウサギ観音”。

2018年11月に完成したインスタ映えするニュースポットです。

まずは長谷寺のアクセスから見ていきましょう(^^)/




『長谷寺(ちょうこくじ)のウサギ観音』へのアクセス。

僕は両津港近くのニコニコレンタカーで車を借りて長谷寺を訪れました。

長谷寺はほぼ山の中みたいなところにあるので、車で行くのがベスト。

【車の場合】

(1)両津港から車で35分
(2)小木港から車で55分
(3)赤泊港から車で55分

【路線バスで行く場合】

・佐和田BSより岩首線乗車(約30分)長谷下車。(本数が少ないです)

長谷寺第2駐車場からGO!

僕はとりあえず長谷寺第2駐車場に車を停めて、ウサギ観音に向かいました。

山を登ったところにある第1駐車場の方がウサギ観音に近いです。

長谷寺MAP。右の駐車場にウサギ観音がいます。

長谷寺MAP。右の駐車場にウサギ観音がいます。

長い階段を横目に通り過ぎる。

長い階段を横目に通り過ぎる。

「ウサギ観音はこちら」の案内通りに奥に進む。

「ウサギ観音はこちら」の案内通りに奥に進む。

駐車場にはリアルなウサギがいました!

写真撮ろうとすると逃げてしまった…。

ウサギは臆病なのかな?

ウサギは臆病なのかな? 

いざ『ウサギ観音』にご対面!

遠目にウサギ観音がちょこんと立っています。

怖がらずに近づいてみましょう。

胸の中に仏様!なかなかアヴァンギャルドなデザイン(笑)。

胸の中に仏様!なかなかアヴァンギャルドなデザイン(笑)。

高さ6メートル。近寄ると迫力あるね。

高さ6メートル。近寄ると迫力あるね。

僕が訪れた時は、ウサギ観音の足元に瀕死のウサギが横たわっていました。

お賽銭箱にお金を入れると、思いのほか小銭の大きな音が響いて、瀕死のウサギがびっくりして逃げてしまいました。

なんだか可哀そうなことをしてしまいました(*´ω`)。

夜は目が光る!ビームは??

なんとウサギ観音は夜には目が赤く光るそうです。

夜に行ってみるのも面白そう!

目からレーザービームも検討してたとか、面白いこと考えますね~。

ウサギ観音の目に施す予定であった赤色のレーザーは航空法の都合により断念いたしました。

※長谷寺・公式サイトより引用

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長谷寺のウサギ観音の光る目 夜のお寺にはなかなか足が向かないのですが、これを見たさに夜のお寺にお出かけする方が増えるかも。 佐渡の夜の新名所となるか!? Location: #佐渡 #佐渡島 #sadoisland #長谷寺 #ウサギ観音 * * #東京カメラ部 #Lovers_Nippon #wu_japan #ig_japan #bestjapanpics #bestphoto_japan #PHOS_JAPAN #wp_japan #photo_jpn * * #japan_night_view #ritorengo #visitjapanjp #photo_shorttrip #tokyocameraclub * * #写真好きな人と繋がりたい #写真撮ってる人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #日本は美しい #僕らの生きる世界は美しい #ひょっこりはん

佐渡PRフォトグラファー 伊藤ヨシユキさん(@itouya)がシェアした投稿 –

ウサギの観音の御朱印も!

御朱印を集めている人には嬉しい「ウサギ観音の御朱印」も完成したそうです。

お寺の活発な試みがイイですね!

昨年11月に開眼いたしました、うさぎ観音の御朱印のお授けを始めました。
デザインは独創的なイラストを描かれる『こはるさん(Instagram@drawingkoharu)』にお願いし、特徴を捉えつつ、オリジナリティに溢れた御朱印となりました。

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佐渡金山をイメージした(!?)金色の御影となっております。

続いて季節限定バージョンも制作中です。
佐渡長谷寺にご参拝された際にはぜひ御朱印所まで。

※長谷寺のブログより引用。

ウサギ観音の建立の経緯は?

東京新潟県人会館理事長・川村敏夫さん(86)と妻弘子さんは「寺の経営が心配で」制作費800万円を寄進したそうです。

■草取りウサギのモニュメント(製作)構想
~長谷寺の文化財維持保存の救世主にしたい~
(目的)
佐渡の観光は、このところ低迷状態が続いており、観光客の数も減少の傾向にあります。そこで世界に通用するモニュメント像(シンガポールのマーライオン)に匹敵するような像を設置したい。
この構想は日本だけでなく、世界の草取りウサギとして、また将来の佐渡の目玉として佐渡観光増に貢献したい。

草取りウサギのいわれ。

草取りウサギのいわれ。

ウサギ観音だけじゃない!かわいいリアルウサギがいっぱい。

ウサギ観音の向かいにある”うさぎ茶屋”では「ふれあいウサギ」と書かれた怪しげな箱が…。

恐怖を感じるふれあいウサギの箱。

恐怖を感じるふれあいウサギの箱。生後1か月のウサギ?

おっかなびっくりで、箱の上の木の重しを持ち上げ、覗いてみると・・・

ふわっふわのウサギちゃん。

ふわっふわのウサギちゃん。

よしよしと撫でてあげて、蓋をそっと元に戻しました。

ケージの中にもウサギが飼われています。

そんなに驚かなくてもいいだろうに…

そんなに驚かなくてもいいだろうに…

くつろぎスペースは愉快なモチーフで盛り上げようとしているが、どこか謎めいた雰囲気になってます。

くつろぎスペースは愉快なモチーフで盛り上げようとしているが、どこか謎めいた雰囲気になってます。

『長谷寺(ちょうこくじ)』の基本情報。

地元の方は「はせでら」と呼ぶ事が多いようです。

春には境内に咲く牡丹の花が有名で「牡丹寺」とも呼ばれています。

長谷寺は佐渡屈指の古刹で、山上の観音堂に登る参道の東側に本堂などの堂舎が並び建っています。

長谷寺略記によれば、行基または弘法大師の開基と伝わっています。
1589年に上杉景勝に寺領を没収されますが、その後1599年に直江兼続によって再興されました。

本堂は六間取方方丈形式で、壮大な規模を持つ講堂です。
その東側には木組が太く、棟高も高く風格ある外観をもつ庫裏があります。
いずれも茅葺でしたが、現在は鉄板仮葺となっています。

本堂西側には不動尊を祀る護摩堂が建っており、鐘堂につながっています。
鐘堂は桜門風の作りで、腰組の雲龍彫刻が優れています。

観音堂際に建つ札所は二階建てで二階に切子格子を組み、繊細な外観です。
また、庫裏の周囲には寺務所のほか、中之蔵、米蔵、味噌蔵の土蔵が前庭を囲むように建っており、山腹の重厚な伽藍景観を形成しています。

お寺周りは静かで、なんだか重い結界で守られているような雰囲気

世阿弥(室町時代初期の猿楽師)も訪れたみたいなので、歴史が深いお寺です。

僕が長谷寺を訪れた時は、フランス人のグループがいました。

フランスの方はどうやって長谷寺の情報を得たのかすごく気になりました。

以上、今日は『長谷寺(ちょうこくじ)のウサギ観音』をピックアップしました!

みなさんも佐渡島を訪れた際は、長谷寺の可愛いウサギと触れ合ってみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

佐渡島の観光情報はこちら♪



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