【熱海旅行ブログ】起雲閣の喫茶店で休憩後に庭園を巡る。お土産は?

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『熱海 起雲閣の”喫茶店&庭園”』をピックアップ!

2020年3月に訪れた静岡県熱海市。

熱海三大別荘の『起雲閣』は熱海観光では外せない名スポットです。

前回の記事では起雲閣の和室玉姫・玉渓の間金剛とローマ風浴室の3つをご紹介しました。

3つの記事をご覧いただくと分かりますが、どの部屋もかなり見ごたえがあり、ほっと一息をつきたいところ。

本記事では起雲閣内にあるカフェから日本庭園、お土産を取り上げます。

まずは『起雲閣のアクセス』から見ていこう(^^)/




起雲閣のアクセスと滞在時間の目安。

起雲閣へは熱海駅から徒歩で20分、来宮駅からは徒歩13分ほどで行けます(下り坂道)。

開館時間9:00~17:00 (入館は16:30まで) 。

※休館:水 水曜日が祝祭日の場合は開館*臨時休館日有り

滞在時間はじっくり回りたい方は1時間~1.5時間くらい見積もっておいたほうが良いです。

私はゆっくり写真を撮ったり、庭園を利用したので2時間以上滞在していました(^^;

起雲閣内にある喫茶室のみ利用の場合は受付でその旨を伝えましょう(入館料は払わなくてよいです)。

純喫茶・やすらぎで一服♪

起雲閣内をぐるっと一周すると、受付付近に喫茶室・やすらぎがある。

旅館時代のBarとして利用されていたカフェに入室してみた。

趣あるカフェでコーヒーを注文。

店内はシックな緑で統一され、銀座にあるホステスのよう(行ったことないけど)。

訪れたとき、お客さんは私一人だけだったので好きな席に着席しました。

窓際のテーブル席に座る。

窓際のテーブル席に座る。

カフェのメニュー。店内は禁煙です。

カフェのメニュー。店内は禁煙です。

私は「起雲閣ブレンド珈琲とクッキー」を注文。

おひなさまが飾られている。

おひなさまが飾られている。

コーヒーが出来上がるのを待つ間、ゆっくりした時間が流れます。

照明が楽し気なデザイン。

照明が楽し気なデザイン。

起雲閣ブレンドの味は?

しばらくするとホットコーヒーが出来上がりました。

これが起雲閣ブレンドだ!

これが起雲閣ブレンドだ!

珈琲の味は…普通でした(^^;

ちょっと期待しすぎたかも。

で、クッキーはこちら。

今月のクッキー「 緑茶の焼きメレンゲ 」

今月のクッキー「 緑茶の焼きメレンゲ 」

全然クッキーじゃない砂糖菓子だった(;’∀’)

オーガニックらしい。

オーガニックらしい。

このコーヒーセットで600円は高いですな。

ボンネットの極上ハンバーガーセットは800円なので、ハンバーガー食べたほうがコスパが良いです(^^)

こだわりの日本庭園を巡る。

起雲閣の庭園は「池泉回遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)」と呼ばれ、眺望と散策がダブルで楽しめる素晴らしい庭園だ。

確かにどの部屋から庭園を見ても絵画のように美しいし、散策して写真を撮っても構図がバッチリ決まる。

石と松、建物の構図がナイスですね。

石と松、建物の構図がナイスですね。

3月は芝生の緑色が薄いですが、それをカバーするかのように他の植物たちが庭園を盛り上げている。

贅沢な庭園です。

贅沢な庭園です。

外から見ても立派な屋敷。

外から見ても立派な屋敷。

園内にはもあり、鯉が優雅に泳いでいます。

涼しげな池。

涼しげな池。

立派な錦鯉。

立派な錦鯉。

夏は縁側に腰を掛けて涼みたくなりますね。

イイ感じの縁側。

イイ感じの縁側。

庭園の目玉!巨大な石を見逃すな!

庭園で是非見ていただきたいのが「根津の大石」と呼ばれる巨石。

写真中央にわずかに顔を出す石。3分の2は土の中だ。

写真中央にわずかに顔を出す石。3分の2は土の中だ。

20トンほどある大きな石で、熱海梅園から10人以上の庭師が2ヶ月掛けて運び据えたというほどです。

私は熱海梅園近くの来宮駅から歩いて起雲閣に来たけれど、こんなバカでかい石を庭園のために運ぶなんて、常人には考えられないこだわりを感じます。

美しいだけではない、深~い日本庭園でした。

泣く子も黙る、深~い起雲閣の庭園。

泣く子も黙る、深~い起雲閣の庭園。

受付横でお土産を販売。

受付横では起雲閣ならではのお土産も販売。

キーホルダーやポストカード、お菓子も販売しているので是非!

伊豆の九制木キーホルダー

伊豆の九制木キーホルダー

木のしおりやブックカバー

木のしおりやブックカバー

カラフルなキーホルダーもあります。

カラフルなキーホルダーもあります。

ちなみに「起雲閣 お土産品売り上げベスト3」は以下のようになっています。

1位 ・だいだいマーマレード 価格540円
・手作りだいだいマーマレード  価格750円

2位 ・金唐革紙しおり 価格1,000円

3位 ・起雲閣オリジナルポストカード(8枚セット) 価格500円

※引用元・熱海市起雲閣の見どころ

余談ですが、私が起雲閣を出ようと靴を履いて顔を上げたら、宮川大輔氏がいた。

宮川氏はテレビのロケ中で、受付で「こちらに喫茶店はありますか?」と聞いていたが、喫茶店目的で訪れる場所ではないし、あいかわらずテレビのやらせ(台本)通りなんだなぁと感じてしまった。

私はまたしてもテレビが嫌いになってしまった。

でも起雲閣は好きです。

以上、『熱海 起雲閣の”喫茶店&庭園”』をピックアップしました!

和室、洋室、浴室、庭園とかなり見どころ盛りだくさんな起雲閣。

熱海に来たら是非訪れてみてはいかがでしょうか?

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

起雲閣の和室も渋くて最高です。

洋室も必見だ。

ローマ風浴室でちゃぷんとした記事はこちら。

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