石和温泉駅から徒歩30分で行くインスタ映えが狙える穴場スポット!

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『大蔵経寺山登山口から展望台の行き方』をピックアップ!

2019年12月、社員旅行で訪れた石和(いさわ)温泉。

JR・石和温泉駅から歩いて行ける山梨百名山があると知り、単独で登ってきました。

今日は前回の「石和温泉駅から登山口の行きかた」に続き登山口から大蔵経寺山(だいぞうきょうじさん)の展望台への行き方をご紹介。

展望台までは軽装でも行けるので「犬の散歩」にちょうどいいコースです。

【登山時間目安】

石和温泉駅<– 7分 –>登山口<– 30分 –>第一展望台<– 30分 –>第二展望台<– 40分 –>大蔵経寺山・山頂(715.6m)

まずは大蔵経寺山登山口から出発だ(^^)/




いざ、山梨百名山・大蔵経寺山展望台へ!

午前8時52分。

登山口のゲートを抜け、いざ出発!

落ち葉ロードを踏みしめて。

登山道は意外にもアスファルト舗装なので歩きやすい。

だが落ち葉で道が埋もれているので、歩きづらい。

落ち葉で埋まっているが舗装されています(^-^;

道は落ち葉で埋まっているが舗装されています(^-^;

雨でも降ろうものなら、道がぬかるんで転倒注意だ。

道中は役に立たない錆びたカーブミラー、山火事注意の看板が佇んでいる。

錆びたカーブミラー

錆びたカーブミラー

山火事は怖い

山火事は怖い

笛吹市の町の喧騒と落葉を踏みしめる足音を聞きながら、前へ進む。

枝が伸び伸び気持ちいい

枝が伸び伸び気持ちいい

15分ほど歩くと登山道の分かれ道に行き着いた。

登山口から15分

登山口から15分

Youtubeで簡単に紹介してます。

左右への分かれ道。

現在地の分かれ道。

現在地の分かれ道。

緩やかで長い坂が続いていたので、汗ばんだ。

まずはリュックを置いて、アークテリクスのウィンドジャケットを脱ぐことにした。

以前ブログで紹介したアークテリクスのジャケット

以前ブログで紹介したアークテリクスのジャケット

ミレー45リットルリュック

ミレー45リットルリュック

12月でも登山ができるなんて、北海道出身の私にとってはかなり信じ難い。

そのぶん北国はウィンタースポーツが楽しめるが、なんであんな重い装備で運動をしないといけないのか理解に苦しむ(10年くらいスキーしてない)。

まぁ、とりあえずリップクリームも忘れずに塗ろう。

イケメンブロガーはニベアを愛用。

イケメンブロガーはニベアを愛用。

左手にある古墳群も気になったが、やっぱり展望台で眺めを楽しみたい。

というわけで右手に進んだ。

相変わらずの落ち葉ロード

相変わらずの落ち葉ロード

艶美な木。

艶美な木。

私が戯れたものとは?

しばらく進むと中年男性が遠くに見えた。

50メートルくらい離れていたが、遠くから「おはようございます。」と挨拶をしてくれる。

身なりが軽装で地元の人っぽい雰囲気だ。

私も挨拶を交わすと、「今日はあいにくの天気だねー」とHe said.

I said 「ここから富士山は見えるのですか?」と訊く。

どうやら晴れた日の眺めは最高らしい。

私が残念がっていると黒い犬がすっ飛んできた。

犬が暴れ狂う勢いでじゃれる。

犬が暴れ狂う勢いでじゃれる。

指をぺろぺろ、鼻をクンクン、とにかく落ち着きがない若い犬だ。

何犬だろう?

何犬だろう?

私は12月に実家の老猫(20歳)を亡くしたばかりだったので、若い犬のストレートな愛情表現に少し戸惑った(^^;

それにしてもすごいじゃれてくる。人間だと3歳児くらいかな?

男性が下山して「行くぞー」と声をかけても、すぐ私のもとに駆け寄りじゃれる。

計5回ぐらい主人と私の間を行き来し、黒いワンちゃんばてていた。

猛ダッシュで主人のもとに帰る。

猛ダッシュで主人のもとに帰る。

かわいい犬の動画はこちら!

ワンちゃんが完全に主人の元に戻ると、私はやっと眼下の景色を楽しむことができた。

黄色い紅葉

黄色い紅葉

大蔵経寺山・第一展望台の景色。

第一展望台まで登山口から約30分。

あいにく富士山は顔を隠しているが、なかなか風情がある景色。

私が宿泊するホテルの看板も見えます。

第一展望台にはベンチもあるので、ここでゆっくり珈琲を沸かして味わうのもいいですね。

葛飾北斎も絵にするのがわかる気がします。

石和って伊沢とも書くのですね。

石和って伊沢とも書くのですね。

下山の時には富士山も現れたので、よかった。

後方にわずかに富士山。

後方にわずかに富士山。

すすきの穂と富士山。

すすきの穂と富士山。

ついこんなアングルで撮りたくなっちゃう33歳児。この格好、意外とやってみると恥ずかしいんです。

ついこんなアングルで撮りたくなっちゃう33歳児。この格好、意外とやってみると恥ずかしいんです。

なかなかインスタ映えする景色でしょ?

なかなかインスタ映えする景色でしょ?

12月でもまぁまぁの景色が撮影できます。

12月でもまぁまぁの景色が撮影できます。

第一展望台に沿って歩くと岩山になっていたり、道がふさがっているので、やや戻り、うねった道を登りました。

岩山は登れない。

岩山は登れない。

道がふさがっていた。

道がふさがっていた。

大蔵経寺山『第二展望台』へ行く。

上の図の矢印が第2展望台らしい。

遠い気もするが、頑張って歩く。

冬だけど秋っぽい。

冬だけど秋っぽい。

左手にきれいな黄色。

左手にきれいな黄色。

黄色い葉も美しいです。

黄色い葉も美しいです。

落葉の色も変わる。

落葉の色も変わる。

枝ぶりも日本画見たいで良いです。

枝ぶりも日本画見たいで良いです。

さらに奥へ!

さらに奥へ!

見上げたアングルの森の雰囲気が好きだ

見上げたアングルの森の雰囲気が好きだ

しばらく歩くと第二展望台の看板が見え、看板が示す方へ歩く。

柵が見えてきた。

柵が見えてきた。

第2展望台の様子は?

第2展望台までは登山道から1時間ほど

展望台からの景色はやや曇っていた。

第2展望台からの景色。

第2展望台からの景色。

だいぶ登った気がする。

だいぶ登った気がする。

枯れ草が自然の星に見えた。

枯れ草が自然の星に見えた。

山の頂上を目指す。

私は大蔵経寺山の頂上715.6メートルを目指して進むことにした。

ここから道が険しくなるとは思ってもみなかった。

舗装されてない登山道を登ることとなる。

舗装されてない登山道を登ることとなる。

以上、『大蔵経寺山登山口から展望台の行きかた』をピックアップしました!

次回は第2展望台からいよいよ大蔵経寺山のてっぺんを目指します。

斬新な山頂が待ち構えていました(^^)

乞うご期待!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!


石和温泉駅から大蔵経寺山の行き方はこちら!

私が愛用している登山リュックはこちら!

アークテリクスのジャケットアウトドアに大活躍!



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