世界遺産・ドロミテ!バスで峠越え『オルティセイからコルヴァラ』へ。

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北イタリア旅行・5日目。

シウジ・コンパッチョを早朝に出発した私は、トレッキング2時間かけ、ドロミテ街道沿いの町・オルティセイに辿り着いた。

今日の記事は、ドロミテ・峠越え中盤戦『OritiseiからCorvaraへのバスのルート』をご紹介。

ドロミテ山塊西側ルート~東側へ進みます。

まずは「ドロミテ・峠越えのルート確認」の様子から見ていきましょう(^^)/




ドロミテ・峠越えのルート確認。

ドロミテ西側から東側へ行くにはバスの本数が限られているため、事前準備が重要であった

私の峠越えのタイムラインは以下の通りである。

9:06~オルティゼイ発 ⇒ 10:30~コルヴァラ着(この記事はここまでをご紹介)。
11:06~コルヴァラ発 ⇒ 11:27~サレ着。
11:32~サレ発 ⇒ 11:52~ファルツァレゴ峠着。

・晴れていればラガツォイ山、チンクエトッリでトレッキング。

チンクエトッリ発のバス(11:10 or 15:00 or 18:20)~コルティナダンペッツォ間は35分で行ける。

チャーミングな街・オルティセイ!

シウジ高原からロープウェイで下ってきた私は、9:06発のバスに乗るためバス停を探すことに。

北イタリア・オルティセイ(Oritisei・Ulrich)はチロル的な雰囲気に満ちた素敵な街だ。

オルティセイの街。

オルティセイの街。

ピンクのホテルがかわいい。プールもイイネ!

ピンクのホテルがかわいい。プールもイイネ!

ドロミテ街道

ドロミテ街道

ロープウェイ乗り場を降り、右の通りへ進むとバス乗り場を確認。

Corvara行きのバス乗り場

Corvara行きのバス乗り場

バス停にいた係員っぽい男性に「Corvara行きのバス停はここ?チケットはどこで買うの?」と聞くと、

「バス停はここだよ、チケットはバスの運転手から買えばいいさ」と丁寧に教えてくれた。

バスの出発時間まで10分あるので、バス停近くのカフェで軽く朝食を済ませることにした。

※私はすでにシウジで2時間ハイキングしているし、起きてからアーモンドとスポーツようかんしか食べていないので腹ペコであった…。

『Bar Caffè Corso』でサクッとイタリア式朝ごはん。

バス停の通りにある『Bar Caffè Corso』。

建物の色合い、装飾がかわいいカフェだ。

カフェCORSOの入り口

カフェCORSOの入り口

店内に入るとケーキやクロワッサンが目を惹きます。

良い感じのスイーツが陳列。

良い感じのスイーツが陳列。

天井画も新しさの中に歴史を感じる

天井画も新しさの中に歴史を感じる

コルネット(イタリア語でクロワッサン)とアメリカーノを注文し、カード払いで支払う。

立ち飲みスタイルで半月形のブリオッシュにかぶりつく。

立ち飲みスタイルで半月形のブリオッシュにかぶりつく。

アメリカーノが店員さんには”マキアート”に聞こえたらしい。

まぁ、たまにはミルクが入ったエスプレッソも悪くない。

コルネットの中にはリンゴジャムが入っていて、生地は柔らかく、最高にリッチな気分になった。

オルティセイの広場を見ながらbreakfast

オルティセイの広場を見ながらbreakfast

コルヴァーラ行きのバスで絶景を堪能。

9:06オルティセイ発のバスに乗り、乗り継ぎ駅のコルヴァラへ!

時刻表ではCorvaraに10:30に到着予定だ。

カトリーナにある印象的な頭部のオブジェ

カトリーナにある印象的な頭部のオブジェ

雲隠れする山

雲隠れする山(サッソルンゴ?)

つづら折りの山道を行く車窓からは険しい山並みが見える。

遠くに見えるのがガルデーナ峠だ。

遠くに見えるのがガルデーナ峠だ。

360度ぐるりと3000メートル級の山に囲まれ、ダイナミックな絶景に驚いた。

動画で見ると絶景感が良くわかります↓↓↓

ガルデーナ峠が近づく

ガルデーナ峠が近づく

雲が近いぞ

雲が近いぞ

険しい稜線・ガルデナ峠。

近くの山々にあっけにとられていると、いつのまにかガルデナ峠近くに来ていた。

絵手紙みたいなビュースポット。

絵手紙みたいなビュースポット。

標高2,136 mのガルデーナ峠。

標高2,136 mのガルデーナ峠。

険しそうな山だけど、いつかきっと登ってみたくなります。

山道は自転車やバイカーが通り過ぎる。

チャリンコ熱がハンパない。

チャリンコ熱がハンパない。

ドロミテ世界中のサイクリストの憧れの場所だ。

バイクも通り過ぎる

バイクも通り過ぎる

あまりにも自転車乗りが頑張っているので、涼し気にバスに乗っているのが申し訳なくなった(^-^;

バスに乗っていた時間は1時間半ほどだが、あまりの景色の美しさにあっという間に感じた。

あっという間にコルヴァラ着だ。

Corvaraでバスを乗り換える。

CORVARAコルヴァラ、クアファーなどの呼び名があり、かつ発音が難しい村

Corvaraのバス停。

Corvaraのバス停。

10:30にコルヴァラに着き、11:02発のサレ(SAREまたはSciare)行きのバスを待つ。

花越しのサッソンゲール(2665m)

花越しのサッソンゲール(2665m)

清々しいサッソンゲール(2665m)

清々しいサッソンゲール(2665m)

サレ行きのバスが到着し、さらに峠を越える道のりが続く…。

SARE行きのバス。

SARE行きのバス。

以上、『OritiseiからCorvaraへのバスのルート』をピックアップしました!

次回はいよいよ峠を越え、2026年冬季オリンピック開催地コルティナダンペッツォへ向かいます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

ドロミテの危険動物を調査した記事はこちら!

北イタリア・トレッキングの記事はこちら!



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