なくしたライカQのレンズキャップの代用品を求めて三千里…結果は?

今日の記事は『LeicaQのレンズキャップの考察』

2018年4月に購入した高級コンデジ・ライカq-p。

使用から4か月目にして”レンズキャップ”をなくしてしまった…。

LeicaQのレンズキャップ(純正品)はなんと5000円以上するし(悲鳴)、実店舗ではあまり販売されていない特殊なカメラアクセサリーだ。

今回の記事はライカQのレンズキャップをどうにか代用できないか考察する内容。

果たして安くてレンズにマッチしたレンズキャップの代替品は見つかるのか…。




レンズキャップの代用品を探す。

まずはメルカリなどフリマアプリでライカQのレンズキャップを探す。

シルバー色でメタルチックな互換品3000円くらいで売っていたが「ちょっとダサい…」。

さすがにスーパーカッコいいライカメタルチックなレンズキャップダサ村ダサ夫もドン引きだ(誰?)

カメラのキタムラへ…。

仕方なくカメラのキタムラ新宿店へ行き、LeicaQに合いそうなレンズキャップを探す。

新宿のカメラのキタムラは中古品のレンズキャップの品ぞろえが豊富で、「これはあるかも?」と期待が高まったが、結局なかった。

チ~ン。

高級志向のライカのレンズキャプなんて売ってるわけがないのだ( ;∀;)。

ヨドバシカメラでレンズフード購入。

で、近くにあるヨドバシカメラ新宿店レンズフードを買ってみた。

ハクバのレンズフード

ハクバのレンズフード

このレンズフードなら色はブラックだし、合うかも…。

ハクバのレンズケースの詳細。

HAKUBAの交換レンズケースの詳細を見てみよう。

クッション素材で衝撃を和らげる。

クッション素材で衝撃を和らげる。

レンズポーチだからクッション性に優れていて、レンズキャップの代用品としても使えそうだ。

ベルトに通せそうな工夫も。

ベルトに通せそうな工夫も。

巾着式になっています。

巾着式になっています。コードロック装備。

カラビナっぽいのも付いているので、失くしにくそう。

カラビナっぽいのも付いているので、失くしにくそう。

レンズポーチの仕様。

レンズポーチの仕様。

・伸縮性とクッション性に優れたクロロプレンゴム素材を採用したレンズポーチ。
・スムーズなレンズの出し入れが可能な巾着開口式、開き防止コードロック装備。
・内寸法 : Φ70×H80mm
・外寸法 : Φ75×H90mm
・材質 : 約45g
・参考収納機種.1 : Canon EF50mm F1.8 STM
・参考収納機種.2 : OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mmF3.5-5.6 EZ

レンズポーチを取り付けてみたら…。

で、レンズケースを取り付けた結果…。

違和感がハンパない…。

違和感がハンパない…。

釣り友のハゼオに見せたら、「もっこりしてダサくない?」と言われました。

確かにもっこりしてダサいかもしれない…。

LeicaQは見た目がカッコいいので、少しカッコいいレンズポーチと合わせだけじゃダサさは拭えないようだ。

というか、レンズポーチをレンズキャップで代用する発想がダサい(そんなに自分を責めないで)。

悩んだ挙句、増税前に最終的に購入したレンズキャップはこの製品だった…。

増税前に買ったものは?

楽天のソフマップで購入したレンズキャップが届いた。

早速開封してみると…。

結局ライカかいっ!

結局ライカかいっ!

やはりLeicaの純正品に勝るものはない。

見よ、この漆黒のベロア感!まるでブラックホールのように吸い込まれる。

見よ、この漆黒のベロア感!まるでブラックホールのように吸い込まれる。

LeicaQPのレンズと合わせてみると…。

もちろんぴったり!

もちろんぴったり!

だけどカメラのボディと色が合わない気がする…。

LeicaQPと色が合わない…。キャップが黒光りすぎる。

LeicaQPと色が合わない…。キャップが黒光りすぎる。

そうか、私のカメラはLeicaQ-P。

レンズキャップはLeicaQだから、質感が違うのだ。

LeicaQの実機は触ったことはないけれど、おそらくQ-Pよりもツルツルしているのだろう。

ライカQPを触ったことがある人は分かるかもしれないが、QPの独特なマット感の手触りはどこか落ち着くんです。

イタリア旅行でドロミテの景色に興奮していた私は、ライカQPのクールな手触りに平静を取り戻せた気分がしたものだ。

ライカと旅したドロミテ旅行

ライカと旅したドロミテ旅行

正面から見た様子。

正面から見た様子。

まぁ、そんなにボディ部と質感の違いは気にならないし、使い込むうちにボディ部と馴染んでいく気がします(頼むから馴染んでくれ~!)。

楽天で購入した商品はこちらです↓↓↓

ただ再発防止策に、手立てを考えなくちゃいけないのが悩みどころ。

なにかカッコいいキャップ紛失防止アイテムがないか検討中です。

以上、『LeicaQのレンズキャップ紛失のあれこれ』をピックアップしました!

皆さんも大事なカメラアクセサリーを無くさないように気を付けましょうね♪

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

ライカQのレビュー記事はこちら!



スポンサーリンク

シェアしていただけると励みになります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク