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西表島・船浮港の釣りスポット、魚種は?秘境感あふれる集落の釣行。

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西表島『船浮港の釣り』をピックアップ!

平均人口約50人足らずの小さな村・船浮

他の村では感じない”冒険心をくすぐる”小さな集落です。

沖縄旅行の釣行では竹富島・西桟橋船浮・イダの浜でボウズが続いている…。

船浮港では何とかボウズを逃れたい!

という訳で、まずは『船浮の釣りポイント』から見ていこう(^^)/



船浮の『釣りポイント』。

私が魚影を確認したポイントは船浮港エリア。

イダの浜はこちらの記事参照です(ボウズでしたが)。

『船浮港』でファイト!

時刻は13:30。

船浮港発のフェリー出航時間は15:30

まだ時間に余裕があるので、船浮港の様子を偵察。

下のInstagramパノラマ写真をご覧いただくとわかるように、船浮港は釣り人の姿は疎か、そもそも人がいない(^-^;

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私は腰の高さほどの岸壁にひょいと乗り、足元を確認すると、10cm程度の魚がソヨソヨ滞留している。

浅瀬に魚がいます(写真では分かりづらい)

浅瀬に魚がいます(写真では分かりづらい)

私はアジングロッドを取り出し、ワームで探る。

月下美人のアジングロッド。5ピースだからリュックに入るサイズ。

月下美人のアジングロッド。5ピースだからリュックに入るサイズ。

前回の釣行でロッドがポッキリ折れてしまったが、修復したので問題ない。

魚はワームの動きにはわずかに反応するも、バイトまでは至らない。

私はもう少し水深の深い方へ繰り出すと、ボトムに15~20サイズの魚を確認。

しかしこれまた、ワームに反応なし。

ジグサビキで狙いやすそうなサイズ感、魚種な気がするが、サビキの仕掛けなんて持ってない…。

銀色の魚体が暴れる。

とその時、ワームに対して若手芸人のツッコミのように果敢に攻め込んでくる魚影が!

全長が細長く、鼻(?)が長い銀色の魚体をしている。

アジングのラインではブチ切られるので、ジギングロッドに慌てて交換。

ダイワモバイルパックにシマノ『アルテグラ C3000HG』を装着。

ダイワモバイルパックにシマノ『アルテグラ C3000HG』を装着。

Amazonで購入したメタルジグで誘ってみるも、たまに食いついてくるも、強いヒキには至らなかった。

後でフェリーの壁に貼ってあった『沖縄さかな一覧』で確認すると、タチウオやカマスかもしれない。

沖縄にもカマスいるんだな。

沖縄にもカマスいるんだな。

ポツリ、ポツリと雨が降るけど…。

しばらくメタルジグをキャストするも、たまに「ジッ」ドラグの反応がある

何者かがいる。が、釣れない(私はメタルジグで釣った実績がない)。

自分のテクニックを疑いだしたころ、ポツリポツリと雨が降ってきた

雲の流れが速く、西表島は天候が変わりやすいのかな?

雲の流れが速く、西表島は天候が変わりやすいのかな?

雨が降っても、フェリー乗り場へ移動すると屋根があり、しかも人がいないので雨にあたらず釣りができる特典がある(^^)

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しばらくすると雨が止む。

しばらくすると雨が止む。

執念と怒涛のパンチは報いるか。

なんとしても釣りたい私は、キャストする方向、タナ、アクションを変え替え、沖縄の魚にアプローチ。

ここで何も釣れないと、重い思いをして釣り道具をリュックに忍ばせた意味が皆無となる。

もはや意地執念の怒涛のキャスト、アクションを繰り返す(絶対釣れるはずだ)。

とその時、完璧なヒキが手元に伝わる(ジジジジジ、ジジジジ…………)。

ブラックオブジョイトイ風に(笑)。

ズドーン。

ズドーン。

美しいゼブラ柄

張りのある魚体。

「沖縄魚一覧」で調べると『コトヒキ』という魚らしい。

初めまして、コトヒキ。

初めまして、コトヒキ。

メタルジグのトレブルフック下あごに食い付いています。

釣り用のプライヤーで丁寧にジグを取り外す。

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釣りに欠かせないフィッシングプライヤー。ステンレス製。

メタルジグを取り外すときコトヒキさん「ググググ…、ググググ…」と鳴くんです!

西表島の魚は鳴くのかと思い、調べてみると『ググっと鳴く、その音が琴の音に似ているため』コトヒキと名付けられたそうな(なるほどね)。

八重山諸島では「クワーガナー」と言うそうです。

【コトヒキの味わい】

旬は春〜夏
鱗は小さくて取りにくい。
皮はやや硬め。
白身でほんの微かに臭みを感じる。
あまり繊維質ではなく、身は小さくほぐれる。
身離れはいい。
焼く方が味わい深く、汁にして旨みをあまり感じない。

※魚介類図鑑より引用

お魚調理セットは持ち合わせていないので、残念ながらリリース

私が初めてメタルジグで釣った”鳴く魚”は尾びれを優雅に揺らせて海に消えて行きました。

船浮小中学校周辺は?

船浮観光がてら、小中学校の周りを散策。

綺麗な芝生の船浮小中学校。

綺麗な芝生の船浮小中学校。

2018年に改修された「殿様節之歌碑」

2018年に改修された「殿様節之歌碑」

1974年(昭和49年)にイリオモテヤマネコが発見・捕獲された。発見地はこの場所以外にも複数ある。

1974年(昭和49年)にイリオモテヤマネコが発見・捕獲された。発見地はこの場所以外にも複数ある。

小学校横の小川に魚の群れが泳いました。

船浮小中学校横の川で泳ぐ魚の群れ

船浮小中学校横の川で泳ぐ魚の群れ

船浮港釣行でのタックルまとめ。

携帯に便利”ダイワモバイルパック”。

私が初めて買った釣り竿・ダイワモバイルパック。

穂先が折れてしまったが、修復し大事に使っています。

魚の繊細な動きは分かりにくいけれど、携帯性に優れているので、出張・旅行に最適。

シマノ『アルテグラ C3000HG』

ラインを巻いてみました(えのんくんが巻いてくれた)。

カッコイイシマノのリール。

ダイワモバイルパックには不相応な気がしますが、ジギングには打ってつけのリール。

ジギングロッド紹介の記事でも詳しく書いてます。

ラインは『よつあみ PEライン 200m 0.8号』

西表島の元気な魚にも耐えられるラインです。

ギターの弦みたいだな。

リーダーは『よつあみ ショックリーダー G-SOUL ナイロン 30m』

ショアジギングリーダーは欠かせません。

お得なメタルジグセット。

Amazonで購入したメタルジグ

メタルジグは釣り具屋で買うと高価ですが、こちらの商品は安くてお得。

詳細は以下のページで紹介↓↓↓

以上、『西表島の秘境・船浮港の釣り』をピックアップしました!

船浮はなかなかレアな釣り場ですが、腰を据えて釣りを楽しみたい方オススメのスポットです。

ダイビング、スノーケル、カヌー、トレッキングも楽しめるので、足を運んでみると特別な体験が出来ますよ(^^)/

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

上司と釣り接待の記事はこちら♪

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