南アルプス 白根三山縦走(2泊3日)。公共交通機関で広河原、肩の小屋へ。

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『10月 南アルプス白峰三山へテント泊縦走1日目の様子をピックアップ!

白峰三山(しらねさんざん)は南アルプス国立公園内にある北岳、間ノ岳、農鳥岳の三山の総称。

電車とバスを利用して紅葉シーズンに2泊3日で縦走してきました。

本記事では広河原~北岳肩の小屋までの登山の様子をYoutubeも交えて詳しくご紹介。

登山好き必見の内容をお届けいたします。

まずは『南アルプスの玄関口・広河原の行き方』から見ていこう(^^)/




広河原登山口アクセス。駐車場は?

北岳や鳳凰三山の登山口でもある広河原。

南アルプス北部では最も登山者の多い登山口でもあります。

2022年 公共交通機関(電車+バス)で広河原へ。

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私は甲府駅(1番乗り場)から登山バスで広河原へ向かいました。

※2022年は11/3まで運行。

バス乗る前に係員に現金精算可能。
協力金は300円。
Suicaでも乗車可能です。

交通IC払いの場合、現金で300円払う

交通IC払いの場合、現金で300円払う

10月 北岳登山時間と難易度。最短ルートは?

テント担いで白根三山縦走1日目。電車とバスで広河原、肩の小屋へ。 / ミッチー🏃‍♂️🏔さんの活動データ | YAMAP / ヤマップ

私が山行した広河原登山口~北岳 肩の小屋「3時間41分(休憩時間20分)4.6km」。

※個人の体力差もあるので、タイムはあくまでも参考までに(^^;)。私のペースは速めです。

このルートが北岳への最短ルートです。

ザックリした登山タイム詳細「広河原出発 AM11:15~白根御池PM13:00~北岳 肩の小屋PM15:00」です。

平日(金曜)はバスの運行本数が少なく、登山開始時間が遅かった(^^;

登山難易度中級者向き以上だと思いますが、テント泊装備だとかなりキツイ道のりでした。

正直、中房温泉~燕岳よりも疲弊した(^^;

北岳山域の地図があれば便利です。

登山の服装(装備)は?ヘルメットは?熊はいる?

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リュックの重さは水含めないで16キロ。

肩の小屋で水場があるか不明だったので2リットル広河原で汲みました。

私の登山装備は以下の通り。

【行動着】

・SALEWA登山靴

・ナイキ長袖+マーモット長袖、稜線でアークテリクス ウィンドシェル

・タイツ+ソフトシェルパンツ

・ブラックダイヤモンドzポール

【その他】

・85Lリュック

・カタダイン浄水ボトル

・熊鈴

北岳山域、広河原エリアは熊が出没するので熊鈴は持参しましょう。

熊目撃情報もあるようです。

ヘルメットは荷物の都合上持ちませんでしたが、身に着けている方は多くいました。

落石が発生しやすい個所もあるので、荷物に余裕のある方はヘルメットを推奨します。

装備の詳細は全てブログで紹介してます。

広河原から北岳へ縦走。登山コースの様子。

11時に広河原(標高1530m)から出発。

広河原インフォメーションセンターの建物は新しく、トイレや水の補給を済ませました。

広河原インフォメーションセンターの水場で補給

広河原インフォメーションセンターの水場で補給

ロッカーも完備してあります。

広河原インフォメーションセンターのロッカー

広河原インフォメーションセンターのロッカー

広河原キャンプ場の水場と登山口。

広河原でバスを降りると北岳が見えた。

紅葉も見頃で秋の登山日和です。

中央に北岳がひょっこり

中央に北岳がひょっこり

道案内があるので安心

道案内があるので安心

ゆらゆら揺れる大樺沢吊橋を渡ります。

フォトジェニックな北岳への道のり

フォトジェニックな北岳への道のり

橋を渡ると広河原キャンプ場にも水場がありました。

奥に水場があります

奥に水場があります

急登がきつい。山腹を登る。

広河原キャンプ場から本格的な登山が始まる。

もっと紅葉を楽しみたいけれど、道のりがきつくてそれどころじゃなかった(^^;

紅葉が楽しめる標高1600mエリア

紅葉が楽しめる標高1600mエリア

浮石注意の道が多い

浮石注意の道が多い

落石注意箇所は足早に進もう

落石注意箇所は足早に進もう

白根御池小屋からさらに登る!

標高2236mに位置する白根御池小屋。

テント場は静かでいい雰囲気だ。

気持ちよさそうな白根御池小屋テント場

気持ちよさそうな白根御池小屋テント場

一息ついて、早速登っていきます。

まだまだ先が長い

まだまだ先が長い

鳳凰三山の眺めが良い

鳳凰三山の眺めが良い

稜線まで地道に登る!

山腹をじりじりと進むと段々標高が高くなったのを実感。

鳳凰三山と同じ位置くらいかな?

鳳凰三山と同じ位置くらいかな?

稜線までもうひと踏ん張り!

稜線までもうひと踏ん張り!

だいぶ坂道に参っていたが、前を歩く若い女性が私の格好を見て「完璧なカラーコーディネートですね!」の言葉で元気が出た😄

北岳までの稜線に出ると風が強く、ウィンドシェルを着込んだ。

北岳が近づいてきた。

北岳が近づいてきた。

稜線からは南アルプスの女王・仙丈ケ岳や人気のある甲斐駒ヶ岳まで一望!

雄大な仙丈ケ岳。きれいだぁ

雄大な仙丈ケ岳。きれいだぁ

雪をかぶったように見える甲斐駒ヶ岳

雪をかぶったように見える甲斐駒ヶ岳

ズームレンズで甲斐駒ヶ岳をアップ!

ズームレンズで甲斐駒ヶ岳をアップ!

風速15m以上はありそうな稜線を慎重に歩いていくと北岳・肩の小屋に到着した。

標高3000m 北岳・肩の小屋

標高3000m 北岳・肩の小屋

次回は北岳頂上宿舎のテント場の様子をピックアップします。

Youtube動画では秋の北岳登山の様子がわかるので必見。

以上、『10月 南アルプス白峰三山へテント泊縦走1日目の様子をピックアップしました!

翌日はいよいよ北岳、間ノ岳、農鳥岳を越えて大門沢小屋へ。

2泊3日の南アルプス縦走は続きます…。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

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